イオピーゲームズ @iop_games
ゲーム概要
- 3×3の土地に動物を昇順配置し、陸と水のボスを選んで縄張りを広げる配置パズル。
- ドラフトで手札を整え、ボスの縄張りと目標達成を絡めて高得点を狙おう。
- 読み合いと計画性が試されるドラフト×配置パズル×セットコレクションの戦略ゲーム。
| プレイ人数 | 1〜4人 | プレイ時間 | 19〜40分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 11歳〜 | 価格 | 2,500円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | 池田勝 | イラスト・DTP | 池田衣穂 |
ゲーム詳細

内容物
動物カード:50枚
オモテ面:陸の動物24 水の動物13 水陸の動物13
目標カード:8枚 特技カード:4枚 サマリー:4枚
ボスマーカー:8個(赤青各1個×4セット)
準備
1.動物カード50枚を裏向きでよく混ぜ、各プレイヤーに5枚ずつ配る。
2.目標カードを裏表無作為によく混ぜ、場に8枚すべて並べる。
3.各プレイヤーは、配られた5枚から3枚を選び手札とする。残りの2枚は山札に戻す。
4.山札をもう一度よく混ぜ、中央に置く。
5.山札の上から4枚のカードを開き、並べて置く。これを「カード列」と呼ぶ。
6.特技カードを場に並べる。
ゲームの流れ
9ラウンド行う。各プレイヤーは毎ラウンド、ドラフトでカードを補充しながらカードを1枚配置する。9ラウンド中に陸と水のボスを決定する。
終了条件
9ラウンド行い、全員が自分の場にカードを9枚置いたらゲーム終了。
ラウンドの流れ
1.カードプレイ
2.ドラフトフェイズ
3.配置フェイズ
4.ボス決定フェイズ
1.カードプレイ
各自、手札から1枚選択したカードを自分の前に裏向きで出す。
2.ドラフトフェイズ
1.で全員のカードが出揃ったら、一斉に公開する。
カードの数字を比べ、より小さい数字を出したプレイヤーから順に「カード列」または山札から1枚選んで手札に入れる。
自分の手番時に、特技カードがあれば使用してもよい。
全員がカードを取り終えたら、残ったカードがあれば捨て札とし、山札の上から「カード列」を補充する。
※山札が尽きた場合、捨て札をよく混ぜて山札をつくる。
3.配置フェイズ
1.でプレイしたカードを自分の場に配置する。
配置の制約:
1.最終的に9枚のカードが3×3の矩形になるように並べて置く。※仮想の矩形内であれば、どこに置いてもよい。隣接していなくても構わない。
2.縦列と横列はいずれも数字が下から上、左から右に昇順に並ぶように置かなければならない(左下が最小、右上が最大)。
3.配置できない場合は裏向きで配置する。そのカードは水とも陸とも繋がらない動物不在の土地となる。
4.配置したカードは以後配置を変更できない。※特技カードの効果を除く
※9ラウンド特別ルール
9ラウンド目のみ、1.でプレイしたカードの代わりに、2.で取得したカードを配置してもよい。
4.ボス決定フェイズ
全員が配置を終えたら、ボスを決定するかどうか各自宣言する。
誰もボス決定宣言しなければ、次のラウンドへ進む。
ボスを決定するプレイヤーは、そのラウンドの配置フェイズで配置したカードにボスマーカーを置く(任意)。※以前のラウンドで配置済みの動物をボスにすることはできない。
ボスマーカーを配置したプレイヤーは、場にあるボーナスカード(目標/特技)を1枚選択し、取得して自分の前に置く。
※同ラウンドで複数のプレイヤーが取得する場合、配置したカードの数字を比べ小さい順で取得する。
9ラウンドの間に、陸のボスと水のボスをそれぞれ1体ずつ決定することができる。配置フェイズで配置したカードにボスマーカー(赤:陸|青:水)を置く。
9ラウンド終了時までに決定されなかったボスは不在となり、そのボスによる得点は発生しない。
ボスの得点
ボスは縄張りを持つ。
縄張り=ボスを起点とし、ボスと同じ土地が繋がっている枚数
★ボーナス:縄張りの枚数がボスの★数以上であれば、ボスの★点を得る。
※水陸の土地はどちらの縄張りとしても有効。
※ボスの土地を他のボスの縄張りに含むことはできない。
ボスマーカーは★が描かれた面と無印の面がある。どちらをオモテにして置いてもよい。★面で置いたボスは、ボスの★が1つ増えたものとして扱う。無印の面で置いた場合は星の数は変わらない。※★が増えると必要な縄張りも増えるので注意
得点計算
以下の得点を合計し、最も多いプレイヤーの勝利。
・ボスの得点
・目標達成の得点
・特技カードの得点
・最大の縄張り(単独:3点、2人:2点、3人:1点)
※各プレイヤーの最も大きい縄張りを比べ、最大のプレイヤーに得点。
同点の場合は2体のボスのうち数字の小さいほうを比べ、それが大きいプレイヤーの勝利。
