堀場工房

光の城

¥3,000

ゲーム概要

  • エルフとドラゴンのファンタジー・ウォーゲーム!(ゴブリンもいるよ)
  • (多分)世界初の猫ウォーゲーム!
  • 2つのウォーゲームが楽しめます!
プレイ人数 2人 プレイ時間20〜30分
対象年齢12歳〜 価格3,000円
発売時期2020大阪(開催自粛) 予約 不可
ゲームデザイン堀場わたる イラスト・DTPたちばないさぎ

外部サイト:ボドゲーマ

ゲーム詳細


このゲームは、『光の城』と『ノラネコもおウチに入りたい』という2つのタイトルが同梱されています。
どちらのゲームも「ウォーゲーム」というカテゴリーに入りますが、ルールは比較的簡単です。


『光の城』は、ドラゴンに奪われた居城を取り戻すべく、最後の戦いに挑むエルフの戦いを題材としたゲームです。

光の城 ルール

ゲームの進行は、自分の手番に駒を動かし、望むなら隣接する敵駒を攻撃する、という繰り返しです。
ゲームの基本的な手順は、この敵と味方がそれぞれが移動と攻撃を行うことで進行します。

さらに、本作の特徴となっているのが「マナ」と呼ばれるエネルギーで、両陣営とも戦闘するときにマナを消費しなければなりません。また、各ターンの終了時にも自駒の数だけ消費します。
そしていずれかのターン終了時にマナの残りが0になっていると負けてしまいます。

つまり、マナが尽きる前に勝利条件を達成しなければなりません。

エルフは奪われた居城を奪還すること、ドラゴンはエルフが籠もる最後の森を奪えば勝利します。



『ノラネコもおウチに入りたい』は、イエネコ対ノラネコの仁義なき戦いを題材としたゲームです。

ノラネコもおウチに入りたい ルール

ゲームの進行は自分の手番に自駒を動かし、隣に敵の猫がいたら必ず攻撃します。
そしてゲームが終わるまでにノラネコは目標(座布団のある縁側)を占領できれば勝ちです。イエネコはノラネコの勝利条件を阻めば勝利です。

このゲームの特徴は、いつ終わるかわからない「ターン」です。
「ターン」とは野球の1回(裏表)と同じと考えるとわかりやすいです。

このゲームでは、一般的なウォーゲームと異なり、自分の手番と相手の手番が1回ずつ済んだら「ターン終了」とはなりません。
主導権を握っている陣営が攻撃に失敗したとき、ただちにターンが終了します。
したがって、1ターンの間に何度も移動と戦闘が行われることもあります。

そしてゲームの終了も突然やってきます。
6ターン終了時以降、サイコロを振った結果が規定数以下ならその時点でゲームが終了します。

どちらのゲームもルールはA4用紙で4枚ほどです。

ウォーゲームにちょっと興味があるけど、戦争のゲームはちょっと……と敬遠していた人にぜひプレイしてもらいたいゲームです。

ゲーム体験

スタンダード,