IROHA GAME @raku_kusatsu
ブース概要
滋賀県の小さなデイサービスから生まれた、新しいユニバーサルカードゲーム「IROHA CARD(イロハカード)」を初お披露目します! IROHA CARDの原点は、介護現場で10年以上遊び続けてきた「手作りの段ボールカード」 「年齢や障害の有無に関係なく、みんなが同じテーブルを囲んで笑えるゲームをつくりたい」 そんな想いから、長年の介護現場での経験をもとに、誰でも参加しやすいカードゲームとして製品化に挑戦しました。 特徴は、六角形のカードと、日本の伝統的な色・和柄を取り入れたデザイン。 シンプルな遊び方から、考えるゲームまで、遊ぶ人に合わせて楽しみ方を変えられます。 高齢者も、子どもも、障害のある方も、ゲーム好きの方も。 「できる・できない」ではなく、 気づけば、みんなが一緒に笑っている。 そんな時間を目指して作ったIROHA CARDを、ぜひ会場で実際に触って遊んでみてください!
出展コメント
20年の介護現場から生まれたカードゲームを、ついにお披露目します! 私たちは滋賀県で小さなデイサービスを運営しています。 IROHA CARDの始まりは、特別なゲームではありませんでした。 利用者さんに楽しんでもらおうと、職員が段ボールを切って作った手作りのカードです。 それが10年以上遊び続けられ、ある時こう思いました。 「このゲーム、ここだけで終わらせるのはもったいない。」 高齢者も、子どもも、障害のある方も。 世代や立場を越えて、みんなが同じテーブルで笑えるゲームにしたい。 そんな想いから「IROHA CARD」は生まれました。 私たちはゲームメーカーではありません。 介護の現場から、本気でカードゲームづくりに挑戦しています。
その他
【IROHA CARD 体験できます!】 当日は、IROHA CARDを実際に手に取って遊んでいただける体験スペースをご用意します。 「どんなゲームなの?」 「本当に誰でも遊べるの?」 「介護施設や子どもたちとも使える?」 ぜひ実際に遊んで確かめてみてください。 IROHA CARDは、介護施設だけのゲームではありません。 ご家族、友人、子ども、高齢者、障害のある方など、世代や立場を越えて同じテーブルを囲めるゲームを目指しています。 そして今回、ゲームマーケットへの出展とあわせて、IROHA CARDを全国へ届けるためのクラウドファンディングにも挑戦しています。 ゲームマーケットで皆さんからいただく感想やアイデアも、これからIROHA CARDを育てていく大切な一歩です。 遊んで、笑って、ぜひ感想を聞かせてください!
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- 滋賀県の小さなデイサービスから生まれた、新しいユニバーサルカードゲーム「IROHA CARD(イロハカード)」を初お披露目します!IROHA CARDの原点は、介護現場で10年以上遊び続けてきた「手作りの段ボールカード」。「年齢や障害の有無に関係なく、みんなが同じテーブルを囲んで笑えるゲームをつくりたい。」そんな想いから、長年の介護現場での経験をもとに、誰でも参加しやすいカードゲームとして製品化に挑戦しました。特徴は、六角形のカードと、日本の伝統的な色・和柄を取り入れたデザイン。シンプルな遊び方から、考えるゲームまで、遊ぶ人に合わせて楽しみ方を変えられます。高齢者も、子どもも、障害のある方も、ゲーム好きの方も。「できる・できない」ではなく、気づけば、みんなが一緒に笑っている。そんな時間を目指して作ったIROHA CARDを、ぜひ会場で実際に触って遊んでみてください! 20年の介護現場から生まれた「みんなが一緒に笑える時間」を、湖国から。 20年前、滋賀県で小さなデイサービスを始めました。そして10年以上前、私たちは段ボールを切って、手作りのカードゲームを作りました。最初は、ただのレクリエーション道具でした。ところが使い続けているうちに、私たちはあることに気づきました。職員が教えなくても、利用者さんがルールを覚えている。自分でカードを取っている。隣の人と笑っている。「これ、もしかしたらすごくいいゲームなんじゃない?」ここから、IROHA CARDの商品化への挑戦が始まりました。 👆「レクリエーションなのに、職員が一番頑張っていませんか?」介護の仕事は、食事、入浴、排泄、健康管理、記録……一人ひとりの暮らしを支えるために、毎日たくさんの仕事があります。そんな中でも、私たちが大切にしたいのは、「その人自身が楽しむ時間」です。でも、レクリエーションを行うために、職員が準備をして、説明をして、進行をして、できないところを手伝っていると……いつの間にか、「利用者さんのための時間」が「職員が頑張る時間」になってしまう。私たちは、そこを変えたいと思いました。誰かに「やってもらう」のではなく、自分で手に取る。自分で選ぶ。自分でできた!と感じる。そして、隣にいる人と一緒に笑う。そうするには? 👆職員が「進行するレク」から、利用者さんが「自分たちで楽しむレク」へ私たちは、たくさんの笑顔を見ました。その一方で、こんな場面もたくさん見てきました。「カードをつかむのが難しい」「色の違いが分かりにくい」「ルールを理解するのが難しい」だから支援が必要な場面・・・・だったら、自分で選び、自分で手に取り、自分で楽しめるゲーム作れないか難しければできるように改良すればいいそんな時間を作るためのカードゲーム3歳から100歳まで。認知症があっても、なくても。子どもも、高齢者も、介護職員も、家族も。同じテーブルを囲んで、一緒に笑える。そんなカードゲームを・・・・ そして、私たちが抱えている問題は、どこの施設にもあるのでは?だったら、一緒に笑える時間を、日本中に増やしたい。介護施設、障害福祉施設、保育園、そしてご家庭へ。「一緒に笑える場所」を、湖国から全国の施設へ届けるための第一歩として商品化しました。 👏IROHA CARDが変える3つのこと👏①:職員の「付きっきり」を減らすIROHA CARDは、色を合わせるだけでも楽しめるシンプルなルール。参加者同士で自然にゲームを楽しめる。職員が「進行役」ではなく、一緒に笑う人になれる。② 「自分でできた!」を増やす介護では「できないことを手伝う」ことも大切です。でも私たちは、「自分でできた!」という喜びも大切にしたい。指先に力が入りにくい方でも、カードを取りやすくするため厚みに工夫をしています。小さな「できた!」が、自信や笑顔につながっていきます。③ 年齢や立場を超えて、一緒に遊べる! 3歳から100歳まで。そして、認知症があっても、なくても。子どもも、大人も、高齢者も。介護職員も、家族も。同じテーブルで、一緒に楽しめる。それがIROHA CARDの目指す世界です。 これはIROHA CARDの最大の魅力です。💗 💗IROHAカードの遊び方をご説明します🌟カードに込められた仕掛け💡💡魔法の2mm💡💡👆そして、片付ける作業も自分たちで‼職員が片付けるのではなく、使った人が片付けられるようにと考えたのが、お片付けタオルです。このタオルはくっつくと離れにくくなっています。昔からある風呂敷のようにカードを包むだけで、片付けが終わる仕組みになっています。小さなお子さんから、高齢者まで直感的に分かるように工夫しています。 🍁なぜ、日本の色と柄なのか?IROHA CARDには、日本の伝統色や伝統文様を取り入れています。※青海波(せいがいは)、波がどこまでも続いていくように、「穏やかな暮らしが、いつまでも続きますように」そんな願いを込めています。※麻の葉(あさのは)、古くから健やかな成長や魔除けを意味する伝統柄。※亀甲(きっこう)、亀の甲羅を意味した六角形は「長寿」を象徴する大変縁起のよい形です。 IROHA CARDの形が六角形なのは、長寿を意味しています。※千鳥(ちどり)、赤い千鳥が100年先まで導いてくれるという思いから取り入れました。 私たちが作りたいのは、ただの介護レク用品ではありません。💗100年続くカードゲームへ介護施設だけで使われるゲームではなく、子どもも、大人も、高齢者も、家族も遊ぶ。そして世代から世代へ受け継がれていく。私たちはIROHA CARDを、100年続くカードゲームにしたい。 ▶「IROHACARD」ご注文予約はこちらからhttps://forms.gle/CisCNbVb8dUpxGBf9
- 2026/9/17 17:13
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