IROHA GAME

滋賀県の小さなデイサービスから生まれた、新しいユニバーサルカードゲーム「IROHA CARD(イロハカード)」を初お披露目します! IROHA CARDの原点は、介護現場で10年以上遊び続けてきた「手作りの段ボールカード」 「年齢や障害の有無に関係なく、みんなが同じテーブルを囲んで笑えるゲームをつくりたい」 そんな想いから、長年の介護現場での経験をもとに、誰でも参加しやすいカードゲームとして製品化に挑戦しました。 特徴は、六角形のカードと、日本の伝統的な色・和柄を取り入れたデザイン。 シンプルな遊び方から、考えるゲームまで、遊ぶ人に合わせて楽しみ方を変えられます。 高齢者も、子どもも、障害のある方も、ゲーム好きの方も。 「できる・できない」ではなく、 気づけば、みんなが一緒に笑っている。 そんな時間を目指して作ったIROHA CARDを、ぜひ会場で実際に触って遊んでみてください!

IROHA GAME
2026/9/17 17:13
ブログ

滋賀県の小さなデイサービスから生まれた、新しいユニバーサルカードゲーム「IROHA CARD(イロハカード)」を初お披露目します!

IROHA CARDの原点は、介護現場で10年以上遊び続けてきた「手作りの段ボールカード」。

「年齢や障害の有無に関係なく、みんなが同じテーブルを囲んで笑えるゲームをつくりたい。」

そんな想いから、長年の介護現場での経験をもとに、誰でも参加しやすいカードゲームとして製品化に挑戦しました。

特徴は、六角形のカードと、日本の伝統的な色・和柄を取り入れたデザイン。
シンプルな遊び方から、考えるゲームまで、遊ぶ人に合わせて楽しみ方を変えられます。

高齢者も、子どもも、障害のある方も、ゲーム好きの方も。

「できる・できない」ではなく、
気づけば、みんなが一緒に笑っている。

そんな時間を目指して作ったIROHA CARDを、ぜひ会場で実際に触って遊んでみてください!

 

20年の介護現場から生まれた

「みんなが一緒に笑える時間」を、湖国から。

 

20年前、滋賀県で小さなデイサービスを始めました。

そして10年以上前、私たちは段ボールを切って、手作りのカードゲームを作りました。

最初は、ただのレクリエーション道具でした。

ところが使い続けているうちに、私たちはあることに気づきました。

職員が教えなくても、利用者さんがルールを覚えている。

自分でカードを取っている。隣の人と笑っている。

「これ、もしかしたらすごくいいゲームなんじゃない?」

ここから、IROHA CARDの商品化への挑戦が始まりました。

 

👆「レクリエーションなのに、職員が一番頑張っていませんか?」

介護の仕事は、食事、入浴、排泄、健康管理、記録……

一人ひとりの暮らしを支えるために、毎日たくさんの仕事があります。

そんな中でも、私たちが大切にしたいのは、

「その人自身が楽しむ時間」です。

でも、レクリエーションを行うために、職員が準備をして、説明をして、進行をして、できないところを手伝っていると……

いつの間にか、

「利用者さんのための時間」が「職員が頑張る時間」になってしまう。

私たちは、そこを変えたいと思いました。

誰かに「やってもらう」のではなく、

自分で手に取る。自分で選ぶ。自分でできた!と感じる。

そして、隣にいる人と一緒に笑う。

そうするには?

 

 

👆職員が「進行するレク」から、利用者さんが「自分たちで楽しむレク」へ

私たちは、たくさんの笑顔を見ました。

その一方で、こんな場面もたくさん見てきました。

「カードをつかむのが難しい」

「色の違いが分かりにくい」

「ルールを理解するのが難しい」

だから支援が必要な場面・・・・

だったら、

自分で選び、自分で手に取り、自分で楽しめるゲーム作れないか

難しければできるように改良すればいい

そんな時間を作るためのカードゲーム

3歳から100歳まで。

認知症があっても、なくても。

子どもも、高齢者も、介護職員も、家族も。

同じテーブルを囲んで、一緒に笑える。

そんなカードゲームを・・・・

 

そして、私たちが抱えている問題は、どこの施設にもあるのでは?

だったら、

一緒に笑える時間を、日本中に増やしたい。

介護施設、障害福祉施設、保育園、そしてご家庭へ。

「一緒に笑える場所」を、湖国から全国の施設へ届けるための第一歩として商品化しました。

 

 

👏IROHA CARDが変える3つのこと👏

①:職員の「付きっきり」を減らす

IROHA CARDは、色を合わせるだけでも楽しめるシンプルなルール。

参加者同士で自然にゲームを楽しめる。

職員が「進行役」ではなく、一緒に笑う人になれる。

② 「自分でできた!」を増やす

介護では「できないことを手伝う」ことも大切です。

でも私たちは、「自分でできた!」という喜びも大切にしたい。

指先に力が入りにくい方でも、カードを取りやすくするため厚みに工夫をしています。

小さな「できた!」が、自信や笑顔につながっていきます。

③ 年齢や立場を超えて、一緒に遊べる! 

3歳から100歳まで。そして、認知症があっても、なくても。子どもも、大人も、高齢者も。介護職員も、

家族も。同じテーブルで、一緒に楽しめる。それがIROHA CARDの目指す世界です。

 

これはIROHA CARDの最大の魅力です。💗

 

💗IROHAカードの遊び方をご説明します

🌟カードに込められた仕掛け

💡💡魔法の2mm💡💡

👆そして、片付ける作業も自分たちで‼

職員が片付けるのではなく、使った人が片付けられるようにと考えたのが、

お片付けタオルです。このタオルはくっつくと離れにくくなっています。

昔からある風呂敷のようにカードを包むだけで、片付けが終わる仕組みになっています。

小さなお子さんから、高齢者まで直感的に分かるように工夫しています。

 

🍁なぜ、日本の色と柄なのか?

IROHA CARDには、日本の伝統色や伝統文様を取り入れています。

※青海波(せいがいは)、波がどこまでも続いていくように、

「穏やかな暮らしが、いつまでも続きますように」そんな願いを込めています。

※麻の葉(あさのは)、古くから健やかな成長や魔除けを意味する伝統柄。

※亀甲(きっこう)、亀の甲羅を意味した六角形は「長寿」を象徴する大変縁起のよい形です。

 IROHA CARDの形が六角形なのは、長寿を意味しています。

※千鳥(ちどり)、赤い千鳥が100年先まで導いてくれるという思いから取り入れました。

 

 

私たちが作りたいのは、ただの介護レク用品ではありません。

💗100年続くカードゲームへ

介護施設だけで使われるゲームではなく、子どもも、大人も、高齢者も、家族も遊ぶ。

そして世代から世代へ受け継がれていく。

私たちはIROHA CARDを、100年続くカードゲームにしたい。

 

▶「IROHACARD」ご注文予約はこちらから

https://forms.gle/CisCNbVb8dUpxGBf9


 

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@raku_kusatsu