そんなバカな屋さん @sonna_BKN
ブース概要
姉弟でカードゲームをつくりました! イラスト(姉):そんなバカな ルール(弟):草冠
出展コメント
ゲームマーケット2026春初出展!
https://x.com/sonna_BKN
YouTube
https://youtu.be/JB9H5kPkexU?si=9R_EidRkRW0F2p3F
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- 日曜-T65 (試遊あり) 『かめみのカードゲーム』ついに、あした!
- こんにちは!「そんなバカな屋さん」です! 「そんなバカな屋さん」が『かめみのカードゲーム』を販売するのは明日の 日曜-T65 (試遊あり) ですが、 ゲームマーケット2026春 の土曜はアルバイトとして、会場にいました!ボードゲームを通して、たくさんの方々とお話をするのは貴重な体験になりました。 ↓アルバイトさせていただいた場所↓ (「ビッグゲームパーク」展示ホール3 特撮エリア06明日も遊べますよ!)さて、明日は 日曜-T65 (試遊あり) で『かめみのカードゲーム』を販売しますよ!たくさん準備をして、皆様をお待ちしておりますのでお立ち寄りくださいましたら幸いです! ↓準備の様子↓ 「そんなバカな屋さん」は、日曜-T65 (試遊あり) です。展示ホール1のトイレの近く!またあした!
- 2026/5/23 21:08
- そんなバカな屋さん
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- 『かめみのカードゲーム』ママにルールを教えよう!
- こんにちは!「そんなバカな屋さん」です! 『かめみのカードゲーム』は、姉の”そんなバカな”と弟の”草冠”とで作ったゲーム。そんな2人を産んだ実のママに『かめみのカードゲーム』を遊んでもらおう! 過去のブログ や あそびかた動画 を見て、ざっくりルールを知っておくと、ブログが楽しく読めるかも!?わからない部分もこのブログを読めばわかるかも...? ママは普段カードゲームをまったく遊ばない人で『かめみのカードゲーム』も初めて遊びます。なので、最初はルールを教えながら、軽く遊んで次に、草冠のアドバイスを交えながら、そんなバカなと対戦します。 ~練習開始~そんなバカな:緑のカードvsママ:ベージュのカード ダイジェスト 「最初に2枚、手札を引いてね」 「かわいいねぇーこのカード」 「裏面、甲羅っぽくなってるんだよ」 「本当だー!」 「ターンの流れについて説明するね」 「俺のターン!」 「そう、俺のターン!だね」 ママが先行で練習試合スタート 「俺のターン!ドロー!」 「あ!かわいい」 「この反応でばれるか、カード」 「全部かわいいから大丈夫だよ」「これとこれを出すか」 「どっちかのカードを選んで1点か、2点の加点が出来るよ」 「いっぺんには出来ないんだね」 「『犬太郎のひろいもの』の最初のドローと別に出来るの?」 「そう、別にできるよ」 「どのタイミングでドローできるの?」 「加点した時だよ」「どのカードで加点をしても『犬太郎のひろいもの』の効果は使えるよ」 「『おむつ屋ホッピー』で加点しつつ『犬太郎のひろいもの』でドローも出来るってことね」「じゃあホッピーは加点にいきな」 「次のターン、同じカードで加点してもいいの?」 「うん、同じカードで何回でも加点できるよ」 「お互いが使えるカードは同じだから、頭使えば勝てるんだ」「ネギオヤジで0点の加点をします」 「+0の加点をすることによってノーリスクで「犬太郎の効果を使えたりするんだ」 「あー!なるほどそのための加点だったの!」 「『みつ子のお見送り』の効果で、相手の場のカードを1枚帰せるんでね」 「『みつ子のお見送り』そんなことするんだ」 「犬太郎を家に帰します」 「ハウス!」 「この子らを家に帰して『強いかめみ』を出します」「3点の加点をします!」 「あ!負けちゃった!」-練習試合はそんなバカなの勝利- 「へー!なるほどー!」 「前のターンで『おむつ屋ホッピー』で加点しちゃったからそんなバカなにチャンスを与えちゃったんだよ」 「自分がこのカードたちを把握すれば出ているカードから、その先の展開を考えることもできるね」 軽くルールを覚えたママここからは草冠がアドバイスしながら戦っていきます!そんなバカな:緑のカードvsママ:ベージュのカード-"先行"そんなバカな- 『みつ子のお見送り』を場に出し終える-ママのターン- 「俺のターン!!」『』と犬太郎を場に出す 「『みつ子のお見送り』は加点しなくても効果を使えるけど、『犬太郎のひろいもの』は加点しないと使えないんだ。」 「そっか、じゃあ加点します」「加点したから、効果を使ってドローするのね」 「で、『みつ子のお見送り』の効果で相手の場のカードを家に帰せるよ」 「本物のみつ子は私よ、お家に帰りなさい」 -そんなバカなのターン- 「『みつ子のお見送り』が帰されちゃったからなー」 そんなバカなは何もせずターンエンド -ママのターン- 『リューマンの退社』を場に出す。 「『リューマンの退社』は場にあるだけで強いカードだね」 『犬太郎のひろいもの』も場に出しました。 「わん!」 「犬太郎の鳴き声は「ワワ」だよ」 「加点して2枚もらいます」 -そんなバカなのターン- 「3枚カードだしとこう」 「『リューマンの退社』で加点して『犬太郎のひろいもの』でドローします」 -ママのターン- 『ヘビニョッキの威嚇』と『みつ子のお見送り』を出す。 「1点の加点!」「で、『みつ子のお見送り』の効果で『リューマンの退社』と『犬太郎のひろいもの』を家に帰す」 「お家に帰りなさい!」-そんなバカなのターン- 「『みつ子のお見送り』でじゃんけんをして『ヘビニョッキの威嚇』を家に帰します」 「ヘビニョッキはすんなり返されちゃうの?」 「うん、ヘビニョッキは"パー"なんだよねこのゲームほとんどのカードが"チョキ"だからヘビニョッキはすごく家に帰されやすい」 「へー、力あるんだか、ないんだか家に帰れだと、まだ0点なのに」 「『みつ子のお見送り』の効果を使って『みつ子のお見送り』を1枚家に返したいです」 「すごい、みつ子の戦いじゃん」 -ママのターン- 「かめかめー!」 「いわない、いわない」かめみで加点をしママの勝利! 「かわいいから、小学生とかでも喜んで遊びそうだよね!」 初めての方でも楽しめるゲームです! 『かめみのカードゲーム』は 日曜-T65 (試遊あり) で販売です!お気軽にお立ち寄りください!
- 2026/5/22 19:54
- そんなバカな屋さん
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- 『かめみのカードゲーム』作者 姉弟 ガチ対戦!
- こんにちは!「そんなバカな屋さん」です!作者同士のガチ対戦 今宵決戦! 『かめみのカードゲーム』は 姉の「そんなバカな」がイラストレーション 弟の「草冠」がゲームデザイン 姉弟で制作したカードゲームなのです!草冠目線で試合をのぞき見してみましょう👀過去のブログ や あそびかた動画 を見ていただけるとこのゲームのルールもわかると思います。 これが草冠の初期手札 .oO(事故ってる...)じゃんけんポン!-先行ターン、草冠- ドロー .oO(「パー」で倒されやすい 『ヘビニョッキの威嚇』を今、出しても次のターンで『強いかめみ』を出せるわけでもないしここは何もしないでおこう。)「何もしないで終了」 -そんなバカなのターン-「何もしない、おしまいです」お互い動かない盤面 -草冠のターン- .oO(お?この手札『ヘビニョッキの威嚇』を使い、0点の加点をすれば『犬太郎のひろいもの』でノーリスクなドローができるぞ、よし!加点だ!)「0点の加点をします」 『犬太郎のひろいもの』で『リューマンの退社』を引いた。 -そんなバカなのターン-「よし、俺のターン。ドロー」「じゃあ『ヘビニョッキの威嚇』、『リューマンの退社』を出します」 加点無し -草冠のターン-「『おむつ屋ホッピー』と『リューマンの退社』を場に出します」 「そして、『おむつ屋ホッピー』で加点します」 .oO(ここで合計の点数に2点加点したから、次のターン、今加点に使った『おむつ屋ホッピー』もしくは次のターンに固有の点数が2点に変動する『ヘビニョッキの威嚇』で加点をして、次の次のターンで『強いかめみ』を場に出し加点できれば2 + 2 + 3で勝てるな!) .oO(『リューマンの退社』で1枚守れるしそんなバカなが『みつこの誘惑』を出したりしない限り大丈夫だろう) -そんなバカなのターン-「『みつこの誘惑』を出します」 !? .oO(ここでさっきの計画通りに2点を加点したところで次のターンで『強いかめみ』を出すことができないなぁ...どうにかして『みつこの誘惑』を倒したいが相手の場に『リューマンの退社』があるからな...簡単にはいかないぞ?) -草冠のターン-「ドローします...」 ,oO(お?自分の手札に『みつこの誘惑』が来た。この状況、『みつこの誘惑』の効果と『強いかめみ』のグーを使えば相手の『みつこの誘惑』を家に帰せるのんじゃないか?)「ちゃんと考えよう、うーん...」.oO(面白そうだし、いいや!えーい!)『強いかめみ』を出し、じゃんけんを行う!(こんなプレイングは普通しません。よわいので) -そんなバカなのターン-「『ネギオヤジのへそくり』と『おにぎりボーイズのおかわり』を出します」「『ヘビニョッキの威嚇』を使って、じゃんけんで『強いかめみ』を家に帰します」 .oO(何か、あんまり上手くいかなかったな...『リューマンの退社』の効果を使うタイミングが嚙み合わず。(というより草冠、計画性なかった)勝機を待つほかなくなっちゃた...) -数ターン後-草冠の場にある『みつこの誘惑』のおかげであんな、変なプレイをしても何故かピンチになっていない草冠。 -草冠のターン-「ドローします」 .oO(手札は3枚…『強いかめみ』もある。このターンに加点しておいて、次のターンになったら『ネギオヤジのへそくり』の効果が発動して、2点の加点ができる!その次のターンで『強いかめみ』を出せれば勝てるな!) 『ネギオヤジのへそくり』と『リューマンの退社』を出します。『ネギオヤジのへそくり』で0点の加点をしよう(次のターン2点で加点するため)。 -そんなバカなのターン-「俺のターンです、ドローします」「何もしません、終わりです」 -草冠のターン-む! 『おむつ屋ホッピー』を場に出す。『おむつ屋ホッピー』で加点し、4得点になる。この状況...そんなバカなは場にカードがないので3点以上の加点は出来ない。↓そんなバカなは次のターンで勝つことはできない。草冠が勝つのを阻止するために『強いかめみ』を場に出させることを阻止するには場のカードを3枚未満にしなくていけない。↓すでに『みつこの誘惑』が1枚、家に帰っているので3枚未満に出来ない。 つまりはそんなバカな詰んでいます。 -草冠の勝ち!- 「途中、『強いかめみ』をじゃんけん目的で場に出す、というへんてこなプレイをしましたが、なんか運が良くて勝てました」繰り返し遊んでも飽きない奥深さ『かめみのカードゲーム』は日曜-T65 (試遊あり) で販売です!試遊もあるので気軽にお手に取っていただけると幸いです!
- 2026/5/17 23:55
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- 『かめみのカードゲーム』のゲームデザイン
- カードゲームにはリスク、リターンがあまりない。もちろん、まったくないわけじゃないですし、カードゲームにもよります。ほとんどのカードゲームは"リソース"とリターンによってゲーム性が成り立ちます。一番最初のカードゲームといわれる『Magic: The Gathering』を例に挙げると、 1ターンに1回だけ、土地カードを戦場へ出し土地カードが場にあるだけマナを使い呪文を唱えます。要するに「使えるリソースが毎ターン増える」というルールなわけです。『Magic: The Gathering』以外にも「使えるリソースが毎ターン増える」というルールがあるカードゲームは多いです。 昨今遊ばれているカードゲームのほとんどはゲームが後半に進むにつれ、使えるリソースが増え、強力なカードをだし、戦う。高いリソースを払えば、高いリターンが得られるわけです。その中でゲーム序盤からしかけるか、終盤で逆転を狙うか、はたまた相手の行動を妨害するか、の駆け引きが生まれます。いわゆる"アグロ" "ミッドレンジ" "コントロール" ですね。 そんな、今の形でも楽しめるカードゲームですが、この"リソース"と"リターン"が"リスク"と"リターン"であったら どうなるでしょうか?楽しそうですね!作りましょう!作りました!それが『かめみのカードゲーム』です。 『かめみのカードゲーム』のゲームデザインのコンセプトは"リスク"と"リターン"です。自分と相手プレイヤーが共通する得点を7にしたほうの勝利。これはつまり、自分が得点を6点まで加点しても、相手に、たった+1点されただけで逆転されてしまうわけです。迂闊に加点できない、まさに"リスク"と"リターン"ですね。 また、『かめみのカードゲーム』は多くのカードゲームにある要素を減らすような考え方をしています。要素を減らした理由はルールをシンプルにしわかりやすくする狙いです。お互いのプレイヤーがそれぞれライフを持っていればゲーム中の変数は2つありますね。それを1つに減らし"得点を共通"というルールにしました。"リスク"と"リターン"がコンセプトではありますが、"リソース"がないわけではありません。 『強いかめみ』というカードには「前ターンに自分の場に出たカードを3枚、家に帰すことで場に出せる」とあります。これはリソースとして使うカードを別に用意せず"場のカード"を直接リソースとして使うカードなのです。ここでも要素を減らしたわけですね。「リソースとして使うカード」という要素を。 ただ複雑な要素をただ取っ払ったとしても奥深さが減り、つまらなくなります。そこで片方のプレイヤーが優位になる、ゲームバランスにしました。 例えば、『みつこのお見送り』は「自分のターン終了時このカードが場にあるなら、相手の場のカードを1枚、家に帰せる。」という効果です。 相手の場のカードを家に帰すには、じゃんけんをするか『みつこのお見送り』を使うか、その2つです。さらにこの『かめみのカードゲーム』はほとんどのカードが「チョキ」なうえに「グー」のカードは唯一リソースを払わなければ、場に出せない『強いかめみ』だけしかありません。 『みつこのお見送り』は「チョキ」のカードです。つまり一度、場に出たらとても強い!序盤に場に出ればその優位はなかなか揺るぎません。 ゲーム中にそんな格差があって本当に楽しいのか?について 駆け引きが奥深い格闘ゲームを例に挙げて考えてみます。格闘ゲームは2人のプレイヤーがタイマンで戦うゲームです。どちらかが勝ち、どちらかが負けます。カードゲームと同じですね。そんな、格闘ゲームには「起き攻め」という要素があります。 「起き攻め」とは、一方のプレイヤーがもう一方のプレイヤーをダウンさせ、その起き上がり時に発生する、駆け引きです。ダウンさせたプレイヤーが有利な駆け引きを仕掛けることができるのです。起き上がっている最中は移動ができないです。なので、タイミングを合わせて攻撃されると、かわせません。攻撃はガードができますが、起き上がるタイミングに、攻撃ではなく投げていたらガードができないです(ジャンプで避けれたりします)。 こんな、優位な状況が極端な格闘ゲームでも、駆け引きが奥深く、楽しいです。 それは何故か? 格闘ゲームの中で一番、有利なプレイヤーと不利なプレイヤーが極端になる状況ですが、そこに至るまでに、ほぼ、平等に近い駆け引きがあります。選択するキャラクターによって変わりますが、同じキャラクターなら、まったくの平等です。 「起き攻め」ではない、駆け引きに勝った、ご褒美として、片方のプレイヤーが極端に有利な駆け引き「起き攻め」ができるのです。 『かめみのカードゲーム』は、"リスク"と"リターン"というコンセプトと片方のプレイヤーが極端に優位になるバランスで楽しみを作りました。 先月『かめみのカードゲーム おためし会』という催しを開催しました。そこで、トーナメントが出来るくらいには奥深いゲーム性になっています。もし、ご興味ありましたら、ゲームマーケット2026春公 日曜-T65 にてお手に取っていただければ幸いです(試遊もあるよ)。 具体的なルールが知りたい方は過去のブログやYouTubeのあそびかた動画を見ていただけるとわかりやすいかと思います。 以上!そんなバカな屋さんでした!
- 2026/5/11 19:19
- そんなバカな屋さん
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