三枚研究所

3枚だからこそ深い。少ないルールで長く遊べるアブストラクトゲームを研究・制作しています。

【ゲムマ直前!】「詰鶴亀」全25問公開! 3手詰から9手詰まで、新たな5問を追加しました
2026/10/15 10:29
ブログ

ゲームマーケット2026秋まで、いよいよあと2日!

『鶴亀返し』の無料Webパズル「詰鶴亀」に、新たな5問を追加しました。

これで公開問題は全25問になりました!

今回は、ひと味違う5問!

追加したのは、3手詰×2問、5手詰・7手詰・9手詰が各1問。

今回のテーマは、一手の中に隠された複数の狙いです。

  • No.021|3手詰:空いた点への受け渡し
  • No.022|3手詰:離れた2枚の連携
  • No.023|5手詰:二つの勝ち筋
  • No.024|7手詰:左右からの収束
  • No.025|9手詰:三方向への伏線

特にNo.023以降は、相手の守り方によって勝ち筋が変化します。

「こちらを防げば、今度はあちらが狙える」

そんな鶴亀返しならではの読み合いを、ぜひ体験してください。

過去問にも挑戦しやすくなりました

今回の更新では、問題一覧の表示も改善しました。

最新10問を表示し、過去の問題は10問単位で切り替えられます。

これまでのクリア記録もそのまま残ります。

もちろん、スマートフォンから無料で挑戦できます!

▼ 詰鶴亀はこちら

https://sanmailab.com/tsume/

ゲームマーケットで実物もお試しください!

『鶴亀返し』は、鶴と亀の木製コインを3枚ずつ使う、2人対戦のアブストラクトゲームです。

3枚を同じ面で一直線にそろえれば勝ち。

ただし、コインは動かすたびに表と裏が反転し、直前にいた場所へは戻れません。

シンプルなルールの中に、思いがけない好手や逆転の可能性が隠れています。

ゲームマーケット2026秋

  • 10月17日(土)・18日(日)
  • 幕張メッセ
  • ブース H070
  • 『鶴亀返し』1,800円(税込)
  • 試遊できます!

ご来場の際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!

SANMAI LAB(三枚研究所)