京大ボドゲ製作所

「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大院生が『学び×ボードゲーム』を企画開発。過去の参戦歴→ゲムマ2022秋・ゲムマ2022大阪・ゲムマ2024京都 in 京まふ・ゲムマ2024秋・ゲムマ2025春・ゲムマ2025秋・・・作品:株トレ|TEN|キオクコネクト|Eureka Moment|WordCode|Welpla|★最新情報はXをフォローしてチェック★

『ワードコード』は相手の英単語を当て合う2人用ゲーム!
2026/10/12 19:23
ブログ

『ワードコード』は、相手が決めた英単語を、ヒントを頼りに当て合う2人用のゲームです。ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。

京大生2人が朝まで遊び続けてしまった遊びを、そのままゲームにしました。初めての人向けに、遊び方と面白いところをまとめました。

■ワードコード

相手が伏せた英単語を、先に当てたほうの勝ち

・A〜Zの文字カードで、自分の英単語を1つ作って裏向きに並べる

・交互に、相手の単語だと思う英単語を言う

・言われた側は、ヒントを答える

・相手の単語を全部当てたら勝ち

何文字の単語かは、伏せたカードの枚数でわかります。

ヒントは、文字も場所も合うLockと、文字だけ合うPingの2つ

・Lock: 文字も、その場所も合っている

・Ping: 文字は入っているが、場所が違う

答えるのは、LockとPingがそれぞれいくつあったかだけです。どの文字が合っていたかは言いません。

たとえば相手の単語が FISH の時は、こうなります。

・SHIP と言う: Lock 0、Ping 3(S、H、I は入っているが場所が違う)

・DISH と言う: Lock 3(I、S、H が場所も合っている)

・FISH と言う: Lock 4 で当たり

ヒントが1つ増えるたびに、候補の単語が絞れていきます。

5種類の特殊カードから3つを選んで、推理をかき乱す

・CLOAK: 1回だけ、LockかPingのどちらかをうその数で答えられる

・CHANGE: 自分の単語の1文字を、使っていない文字カードと入れ替える

・PINPOINT: 場所と文字を1つずつ指定して、合っているかを確かめる

・X-RAY: 相手の使っていない文字カードから、3枚を見る

どの3つを選ぶかで、毎回違う勝負になります。

26枚の文字カードに、1枚ずつ日本の妖怪が描いてある

文字カードには、AからZまで、その文字の形をした妖怪のイラストが入っています。並べて眺めるだけでも楽しいデザインです。

推理のメモは、専用の記録アプリを使えます。スマホがあればインストールなしで使えます。

概要

人数: 2人

時間: 15〜20分

年齢: 6歳〜

価格: 3,000円

内容物: 文字カード(A〜Z)、特殊カード5種類、説明書

ゲムマ秋のB012で販売します!

『ワードコード』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。両日ともブースにいます。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。

・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189744

・商品ページ(京大ボドゲ製作所): https://kyodai-boardgame.com/game/wordcode

・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/145267359

ルール説明の動画は、この記事の下にあります。

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