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たった5枚で80問以上?『迷路の猫』のパズルはどうやって作られている?
2026/9/29 22:03
ブログ

『迷路の猫 Meow Maze』は、5枚の六角形タイルを使って遊ぶ1人用パズルゲームです。

パッケージには「60問以上」と書かれていますが、完成後も問題制作を続けていて、
現在はすでに80問以上を準備しています! 🐈‍⬛

では、たった5枚のタイルから、どうやってこれほど多くの問題を作っているのでしょうか?

🧩 同じ5枚でも、組み合わせが変われば別の問題になる

『迷路の猫』では、問題ごとに

  • 遊ぶモード
  • 5枚のタイルの配置
  • 猫のスタート位置
  • 鍵や宝箱につながる道

が変わります。

使っているタイルは同じでも、
スタートの状態が少し違うだけで、考えるルートは大きく変化します。

🧶 猫が動くだけではなく、盤面も動く

猫は白い道の上を自由に歩くことができます。

そして、魔法の毛糸玉にたどり着くと、対応するタイルを操作できます。

『迷路の猫』には2つの基本モードがあります。

🐾 猫タワーモード

タイルを平行移動。

🧩 猫パッチワークモード

タイルを120°回転。

そのため考えるのは、

「猫をどこへ動かすか?」

だけではなく、

「いつ、どのタイルを変えるか?」

ということ。

この仕組みが、少ないタイルでも多くのパズルを生み出せる理由のひとつです。

🔑 さらに「鍵 → 宝箱」の順番がある

道がつながれば終わり、というわけでもありません。

猫はまず鍵を取ってから、宝箱へ向かう必要があります。

つまり、

「どうやって宝箱へ行くか」

だけではなく、

「どの順番で盤面を変え、鍵を取り、最後に宝箱へ行くか」

まで考える必要があります。

🤔 「解ける」だけでは、問題は完成しない

問題を作ったあとには、
「最少手数は何手なのか?」
ということも確認しています。

同じ問題でも、遠回りする解き方もあれば、
より少ない手数でクリアできる解き方もあります。

さらに、

  • 必要な手数
  • 解法の複雑さ
  • 途中で必要になる気づき

などを見ながら、問題の難易度も調整していきます。

📦 パッケージは60+、問題は今も増えています

パッケージ制作時点では「60問以上」として準備していました。

でも、Web問題集なら、実物のゲームが完成したあとでも新しい問題を追加できます。

その結果、現在は80問以上。

さらに、毎日新しい問題に挑戦できる
Dailyモードも用意しています。

問題は、これからも増えていく予定です🐈‍⬛

今回は、

『迷路の猫』の問題が、どうやって増えていくのか

を紹介しました。

次はもう少し踏み込んで、

「最短解はどうやって見つけている?」

「簡単・普通・難しいは、どう決めている?」

という、パズル制作の裏側も紹介していく予定です!

『迷路の猫 Meow Maze』が気になった方は、
ぜひゲームマーケット2026秋で遊びに来てください!
📍 10/17・18 両日
📍 エリア58「TMPA - BGD」

確実にゲットしたい方は、お早めにご予約くださいね!

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