a_boost games @a_boost_games
新感覚ワードゲーム「おえあんあ?(これなんだ?)」や、世界隠匿ゲーム「2つの霧」等を制作しているゲームサークルです。
これまで頒布したゲーム一覧
●2026年秋…新感覚隠遁×推理ゲーム「透明の法則」
●2024年秋…ソウルメイト×協力ゲーム「放課後★ヨンタクラブ」
●2023年春…エキセントリックBABAゲーム「オオバケコバケ」
●2022年春…トリックテイキング×大富豪「トリテ富豪」
●2021年春…世界隠匿ゲーム「2つの霧」拡張版
●2020年秋…ブレイン・プレイスメントゲーム「SUSHI BENTO(スシベントー)」
●2019年春…世界隠匿ゲーム「2つの霧」
●2018年秋…10カウント・ハンティングゲーム「君が撃て 俺が葬る」
●2017年秋・2018年春…新感覚ワードゲーム「おえあんあ?(これなんだ?)」
- 『透明の法則』を実際に遊んだ方の声。試遊会アンケート結果
- 2026/9/29 8:18
こんにちは、a_boost gamesです。
実際に『透明の法則』を遊んでいただいた方から寄せられたアンケート結果をご紹介します。
先日、「ボドゲのちゃちゃちゃ」さんにお邪魔し、試遊出展をしてきました、そこで12名の方に『透明の法則』を遊んでいただき、
ゲームの楽しさやルールの分かりやすさ、推理・運・心理戦といった要素についてアンケート評価にご参加いただきました。
(ご参加いただいた皆様には、この場でお礼を申し上げます)
果たして、実際に遊んでいただいた方には、『透明の法則』はどのように映ったのでしょうか。

2026年10月17日(土)のみ出展
2人用(2陣営)
2,500円
限定50個・シリアルナンバー付き
ゲーム紹介ページ:
https://gamemarket.jp/game/188719


■「楽しかった」と答えた方は、12人中12人
まず「試遊は、どのくらい楽しめましたか?」という質問。「高い」11人、「やや高い」1人。
12人全員が、楽しさについて「高い」または「やや高い」と回答してくださいました。もちろん、12人という限られた人数でのアンケートではありますが、実際に遊んでいただいた方から、これだけ肯定的な回答をいただけたことは、制作してきた側としてとても嬉しく思っています。
■ルールはシンプル。でも、考えることはたくさんある
『透明の法則』では、ルールの分かりやすさについても質問しました。
結果は、「高い」6人、「やや高い」6人。こちらも12人全員が、肯定的な評価となりました。
以前の記事でも、少ないコンポーネントの中で情報を組み合わせ、「見えない透明人間を、どう推理するか」というゲーム体験に集中してもらうことを意識しているとご紹介したとおり、『透明の法則』では、できるだけルールそのものはシンプルにしながら、プレイヤーが「相手はどう動くのか?」を考える余地を残したいと思い、制作してきました。
今回のアンケートでも、「簡単なルールで深い推理が楽しめる」という声をいただいています。
ルールはシンプルに。ゲームは奥深く。制作中に意識してきた部分が、少し形になってきたのかなと思っています。
■「推理」を、しっかり楽しんでもらえたようです
『透明の法則』で特に重要なのが、やはり「推理」。
「推理要素の高さはどれくらいだと感じましたか?」という質問では、「高い」7人、「やや高い」5人。こちらも全員が肯定的な回答となりました。
自由回答でも、「推理の少しずつ絞れてくるスリルが良かったです」「行動の読みあいが良かった」「ダイスによる情報の格差が生まれる点と、時系列も含めて予想していく、相手を裏を読む動きが楽しかったです。」といった声をいただきました。
『透明の法則』では、目の前にある情報だけではなく、「この情報なら、相手はどう動く?」「ここまで分かっているなら、あえて別の場所へ行くのでは?」と、相手の思考を読むことが重要になります。痕跡を一つずつ拾いながら、少しずつ相手の行動範囲を絞っていく。その過程を楽しんでいただけたことは、ゲームを作った側としてとても嬉しい結果でした。
■運要素については、さまざまな感じ方がありました
今回のアンケートで興味深かったのが「運要素」です。「運要素の高さはどれくらいだと感じましたか?」という質問では、
高い:2人
やや高い:6人
やや低い:4人
という結果になりました。
『透明の法則』では、ダイスによってゲームの状況が変化します。そのため、運によって予想外の展開が生まれる一方、そこでどう判断するかという部分も重要になります。実際に、「ダイスで左右されるから推理が熱い」という声がありました。このあたりは、『透明の法則』ならではの面白いところなのかもしれません。
■心理戦も、多くの方に感じていただけました
「心理戦要素の高さ」については、「高い」3人、「やや高い」7人、「やや低い」2人。という結果でした。「推理」だけではなく、「相手なら、ここでどうする?」という読み合いも、『透明の法則』では大きな要素です。
透明人間側は、警察にどこまで読まれているのかを考えながら動く。警察側は、透明人間ならどこへ逃げるのかを考える。お互いに相手の思考を想像するからこそ、同じ情報を見ていても選択が変わります。
このゲームの良さとして「裏をかく所」と挙げていただいた回答にも、そんな『透明の法則』の一面が表れているように感じました。
■「また遊んでみたい」は12人中12人
そして最後に、「また遊んでみたいと思いますか?」と質問しました。
結果は、「高い」5人、「やや高い」7人。こちらも12人全員が肯定的な回答でした。
『透明の法則』は、1回遊んで終わるというよりも、「今度は透明人間側でやってみたい」「さっきとは違う動きをしてみたい」「今度は相手の考えを読んでみたい」と、もう一度試したくなるゲームを目指して制作しています。
1回目では見えなかった相手の意図が、2回目には少し見えてくる。そして、相手もこちらの考えを読んでくる。そうやって、お互いの「読み」が少しずつ深くなっていく。今回の結果を見て、「もう一度遊びたい」と思っていただけたことが、何より嬉しかったです。
■新作『透明の法則』について
ゲームマーケット2026秋にて頒布します。
「運と駆け引き」
「推理」
「心理戦」
「相手の裏を読む楽しさ」
そんなゲームがお好きな方には、ぜひ一度遊んでいただきたい作品です。
ゲームマーケット2026秋では、予約枠はすでに完売しておりますが、
僅少で当日分のご用意もございます。
また、試遊もできますので、
皆さんに『透明の法則』を遊んでいただけることを楽しみにしています。


