京大ボドゲ製作所 kyodaiboardgame
「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大院生が『学び×ボードゲーム』を企画開発。過去の参戦歴→ゲムマ2022秋・ゲムマ2022大阪・ゲムマ2024京都 in 京まふ・ゲムマ2024秋・ゲムマ2025春・ゲムマ2025秋・・・作品:株トレ|TEN|キオクコネクト|Eureka Moment|WordCode|Welpla|★最新情報はXをフォローしてチェック★
- 『Word Code』が"2人ゲーム"として強い理由。Lock/Ping情報戦の極致
- 2026/5/13 9:34
ゲームマーケットで「2人で遊べるゲーム」を探している方へ。京大ボドゲ製作所『Word Code』は、A〜Zの文字カードで英単語を当て合う2人専用ゲーム。今回は「2人対戦の心理戦としての面白さ」を切り取ってご紹介します。
1対1だからこそ濃い心理戦
『Word Code』は2人専用。3人以上のゲームと違い、全ての推測が相手にダイレクトに作用するため、プレイヤー同士の駆け引きが極限まで濃縮されます。
情報の出し惜しみ
相手のLock/Ping判定は、自分の単語の情報も同時に開示しています。例えば「APPLE」と推測されてLock 1、Ping 2と返せば、相手は「Aが含まれて位置のどこか」「PかLかEのどれか」が含まれることを知ります。
ここで効くのが特殊カードによる情報操作。CLOAKカードを使えばLock/Pingのカウントを偽装できる。真実を伝えるか、嘘で相手を誤誘導するかの選択が毎ターン発生します。
CHANGEで逃げる選択肢
不利になったとき、CHANGEカードで自分の単語の1文字を交換できます。ただし有効な英単語のままでなければならないため、追い詰められたとき、咄嗟に有効な単語に変えられる語彙力が問われます。
"ECHO"の二者択一
ECHOカードは1文字違いの2語を同時宣言できる強カード。相手は両方を判定する必要があり、自分は2倍の情報を一気に得られる。ただし宣言する2語の組み合わせ次第で、効率が大きく変わる。語彙の引き出しが勝敗に直結します。
開発者も「眠れなくなった」リプレイ性の高いゲーム
このゲームの開発者である京大院生2人は、テストプレイの過程で「負けたままでは寝られない」と表現するほどに没頭。1ゲーム終わるごとに「もう1回」が言いたくなる中毒性は、開発者自身が証言しています。
ご予約受付中!
3,000円(税込)
▼予約フォームはこちら
https://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5
副産物として?英語の語彙力も身につく
5つの特殊カードを使いこなすには、英単語の語彙力が必要。教育的価値は副産物。まずは2人で熱くなる頭脳戦を体感してください。
製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
