京大ボドゲ製作所

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『Word Code』のメカニクス徹底解剖!Lock/Ping+5特殊カードで挑む2人専用ワード推理
2026/5/7 13:16
ブログ

ゲームマーケットで「2人で熱くなれる頭脳戦ゲーム」を探している方へ。京大ボドゲ製作所『Word Code(ワードコード)』は、A〜Zの文字カードで英単語を当て合う2人専用ゲーム。価格3,000円。今回はこのゲームのコアメカニクスを、確定情報ベースで紹介します。

基本ルール:相手の英単語を当てるバトル

各プレイヤーは自分の英単語(3〜4文字)をA〜Zの文字カードで密かにセット。お互いに相手の単語を推測し合います。先に相手の単語を完全に当てた方が勝利です。

2種類のフィードバック:LockとPing

相手の単語を推測すると、相手は2種類のフィードバックで応答します。

・ Lock:文字も位置も一致している

Ping:その文字は単語に含まれるが、位置が違う

例えば相手の単語が「APPLE」、自分が「ALERT」と推測すれば、Aが1Lock、Lが1Ping、Eが1Pingといった判定──このやり取りで単語の輪郭を絞り込んでいきます。

5枚の特殊カード

『Word Code』を単純な推理ゲームから戦略ゲームに変えるのが、5種類の特殊カードです。

・X-RAY:相手の未使用文字カード3枚をランダムに公開

・ECHO:1文字違いの2つの単語を宣言、両方判定をもらえる

・PINPOINT:1つの位置と1つの文字を指定、Lock/Blankのみ返答

・CLOAK:相手のターン後、Lock or Pingのカウントを偽装可能

・CHANGE:自分の単語の1文字を未使用カードと交換(有効な英単語を維持)

CHANGEカードの戦略性

特に注目すべきはCHANGE。自分の単語の1文字を交換できますが、変更後も有効な英単語であることが条件。つまり追い詰められたら逃げる選択肢があるが、語彙力がなければ使えません。

ゲムマで予約受付中

3,000円。当日ブース受け取り可。

▼予約フォームはこちら

https://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5

副産物として英語語彙+論理思考が身につく

繰り返し遊ぶうちに、英単語の語彙と論理推理力が鍛えられます。それは"おまけ"。まずは2人専用の頭脳戦に没頭してみてください。


製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)


 

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