京大ボドゲ製作所

「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、現役京大院生が『学び×ボードゲーム』を企画開発。【ゲームマーケット2025秋参戦予定!】過去の参戦歴→・ゲームマーケット2022秋・ゲームマーケット2022大阪・ゲームマーケット2024京都 in 京まふ・ゲームマーケット2024秋・ゲームマーケット2025春・・作品:株トレ|TEN|キオクコネクト|Eureka Moment(ユーリカモーメント)★最新情報はXで発信しています!ぜひお気軽にフォローしてください★

『TEN』のメカニクス徹底解剖!"ぴったり10"を作る7枚カード戦略ゲーム
2026/5/4 13:56
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ゲームマーケットで「軽量だけど頭を使うカードゲーム」を探している方へ。京大ボドゲ製作所『TEN(テン)』は、数字と演算子を組み合わせて"ぴったり10"を作るカードゲーム。2〜4人用、10〜30分、対象10歳以上、価格2,000円。今回はこのゲームのコアメカニクスを、確定情報ベースで紹介します。

カード構成:数字+演算子+赤の三層

ゲームのコンポーネントは:

数字カード:1〜9 各3枚(うち7は赤3枚、他は通常2枚+赤1枚)

演算子カード:+ − × ÷ 各3枚+赤2枚

ルールカード:4枚

「赤いカード」は得点になる特別なカード。これが手札に交じってくることが、戦略の幅を広げます。

1ターンの構造:ツモって捨てる

ゲームの流れはシンプル:

1. 各プレイヤーは手札6枚を持つ

2. 親から順に「カードを1枚引いて、1枚捨てる」を繰り返す

3. 手札6枚+新しく引いた1枚=計7枚で、数字4枚+演算子3枚を使った計算式を作成

4. ぴったり10になる組み合わせができたら「TEN!」と宣言

これは麻雀のツモに似た構造で、公式紹介でも「麻雀の『ツモ』『ロン』的要素」と表現されています。

得点ルール:赤カードを5枚集めると勝利

「TEN!」宣言で使用したカードのうち、赤カードを得点として獲得します。先に赤5枚集めたプレイヤーが勝者。

つまり「ぴったり10を作るだけ」ではなく、「いかに赤を含む7枚で10を作るか」がポイント。赤を1枚しか含まない式で勝っても1点、複数含めれば一気に有利になります。

戦略性:手札の組み立てとタイミング

10という目標は四則演算の組み合わせで多数の正解パターンがあります。例えば「2+3+4+1」「2×3+4」「9+1」「7+3」など。プレイヤーは引いてくるカードを見ながら、可能性のある式を頭の中で組み替えていきます。

ゲムマ会場では予約受付中

2,000円(税込・送料別)。当日ブース受け取り可。

▼予約フォームはこちら

https://forms.gle/sZSk8jfBnkU2aZnD7

副産物:計算力と論理的思考

開発側は「数学×論理思考」をコンセプトに掲げており、遊んでいるうちに四則演算と組み合わせ判断の感覚が鍛えられます。それは"おまけ"。まずは7枚から10を導く快感を味わってみてください。


製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)

販売:https://kyodaigame.base.shop/items/68427310
 

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