Think or Sink Games

GM不要、完全脱落なしの正体隠匿系ゲーム『Ghost Liner』を制作しました。2026春ゲムマにおいて1,500円(税込)で新販売!
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正体隠匿系【Ghost Liner】役職ごとの遊び方:冥府の渡し守カロン
2026/5/2 0:53
ブログ

◆安易な攻撃は避け、潜伏しながらポイントを積み重ねよう

ログ

【ゲームの序盤】

まずは航海士を探すのが基本です。航海士は必ず操舵室に行くので、ターン数を重ねるごとに自然と浮かび上がってきます。航海士を特定できるまでは攻撃は避けましょう。

朝の議論では雰囲気を読むのが重要です。大勢が操舵室に行きそうなら自分も操舵室に行って[✕]を出しましょう。大勢の中なら紛れ込みやすいです。逆に、少人数の中で[✕]を出してしまうと早々にカロンだと特定されてしまいます。あまり操舵室に行く雰囲気でなければ、自分も操舵室に行くのは避けましょう。

カロンが2人とも操舵室に行くのは避けるべきです。もし2人とも[✕]を出してしまうと操舵室メンバーにカロンが2人いることが判明してしまい、一気に不利になってしまいます。カロン同士うまく意思疎通を取りましょう。議論中に「操舵室に行こうかな」と言うだけで相手方に十分意図は伝わります。

図書室は人間陣営に使われるほどカロン陣営の不利になっていきます。図書室には1人しか行けないことを利用して、カロン陣営で図書室を独占することも大切です。

 

【ゲームの終盤】

航海士2人が判明すれば、カロン2人がそれぞれを攻撃することで一気に人間陣営の数を減らすことができます。たとえばプレイヤー人数が8人(人間陣営5人、カロン2人、ハデス1人)のときに一度に人間陣営である航海士2人を脱落させれば、人間陣営3人とカロン陣営3人となり、実質的なパワープレイが成立します。序盤の結果から航海士を特定出来ていれば、一気にゲームを決めることができます。

✕ptがリーチになれば勝利は目前です。特にカロンが2人とも生存している状況で勝利ptまであと2ptになれば、勝利は確実になります。次の日に強引に2人とも[✕]を出して勝利ptに到達させれば、夜の追放は1人までなので必ずどちらかのカロンは生き残り、カロン陣営の勝利となります。

しかし、カロンが1人しか生存していなければ状況は大きく異なります。1人残ったカロンが昼に[✕]を出して勝利ptに到達しても、夜に自分が追放されてしまえばカロン陣営の敗北となってしまうからです。カロンは2人の状況をキープしましょう。

 

【まとめ】

このゲームでのカロンの理想の立ち回りは、✕ptでの勝利です。カロンは確実に毎ターン[✕]を積み重ねつつ、「2人生存した状態で勝利ptまでリーチ」の状況を最優先で目指しましょう。

既存の正体隠匿系ゲームとは異なり、攻撃に対するペナルティは重く設定されています。安易な攻撃は避けて、潜伏しながら✕ptを積み上げていくことが基本的な立ち回り方です。
 

 

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◆ゲームの詳細はこちら

https://gamemarket.jp/game/187764

 

◆ブラウザアプリURL(完全無料)

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◆販売日時

出展日時:5月24日(日)

場所:チャック横丁[日 - 横34]

ゲームマーケット2026春では、1日目の出展はなく、2日目のみの出展となります。