蒼空久遠工房

蒼空久遠工房は、カードの効果による駆け引きと応酬を楽しめる対戦・戦略ゲームを制作している個人サークルです。
2026春の注目作は、
3×4の盤上で読み・位置取り・攻防が激突する1対1対戦ゲーム『蒼き御空の決闘譚』。
ただ強い手を押しつけるだけでは勝てない、一手の重みが光る作品です。
さらに本作を協力ゲームとして遊べる拡張、
『禍討ノ夜』 も登場予定。
今度は1人で、あるいは仲間と共に妖邪へ挑む、新たな戦いが広がります。
1対1の緊張感ある決闘と、協力して脅威に立ち向かう共闘。
ぜひブースでご覧ください!
よろしくお願いいたします!

◎発売ゲーム
戦技攻防対戦ゲーム「蒼き御空の決闘譚」(ゲムマ2026春)
異能刻印戦術ゲーム「異境の破片をその身に刻み -異譚装纏-」(ゲムマ2025春)
「惨禍赫奕たる運命を越えて」(ゲムマ2024秋)
信技創造対戦ゲーム「神気覚醒エクセディア」(ゲムマ2024秋)
魔法詠唱戦闘ゲーム「魔法使いは詠み唱う」(ゲムマ2023秋)
魔法詠唱戦闘ゲーム「Elements&Essence(エレメンツ&エッセンス)」(ゲムマ2023春)

蒼き御空の決闘譚の《気》とゲーム性
2026/4/24 22:07
ブログ

みなさまこんにちは。

蒼空久遠工房の久遠蒼季です。

 

ゲームマーケット2026春でメイン展開となる『蒼き御空の決闘譚』。
 

こちらは1対1のカードゲームですが、実際キャラクター達はどのようなことをしているのか。

すなわち『世界観』と『ゲーム性』のマッチングについてお話ししていきます!

 

キャラクター達が用いる《気》とは、魂が生み出す《非物理依存エネルギー》になります。

平たく言うと超常的なエネルギーや力場となります。

 

キャラクターは戦う際にまず

・自身を保全するエネルギー

・戦闘に使用するエネルギー

に分けます。

 

これが『ライフ』と『デッキ』になるわけですね。

 

 

本作ではライフが尽きたら敗北となりますが、それは自身を保つための気が無くなり無防備になる、ということになります。

 

対するデッキですが、こちらは貯蔵された気となります。

肝心なのは使い捨てではなく、ある程度循環するエネルギーであり、なおかつ息を整えれば補充することが出来るというポイントになります。

 

というわけで、こちらをどどん!

1.息を整える事で、キャラクターは戦闘用の気を引き出します。
ゲーム中、これは手札となります。

2.手札として現れたカードは、相手と自身の環境から「自身が取れる行動」、すなわち可能性を表します。
このランダム性はキャラクターの実力というわけではなく、流動的な戦場の変化を反映しているわけですね。

3.キャラクターはこの一連の戦闘で気を主にどのように使用するかを決めます。
いわゆる『型』であり、3種の型は現在の可能性とどのようにマッチするかを確認しながら選択することになります。

4.互いが同時に行動した際に、一方は移動したことにより先手を相手に譲り、もう一方はそれ故の先手を取ります。

5.そうしてそこから戦闘となります。
現在使用可能な気(手札)を攻撃に回すか、防御に回すかの割り振りが鍵となって参ります。
また戦闘に実際に出力できる気には限りがあるため、手札を展開できる場所には限りがあるわけですね。
気の取り回しが上手いと沢山カードが使える、というニュアンスになります!

 

こうした気の取り回しで、戦略、戦術、そして天運を見定めて戦う。

それが本作『蒼き御空の決闘譚』となります!

 

大好評予約受付中ですので、是非よろしくお願いしますー!

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