KOZU @KozuYusei
「あの頃のTCGを10分で。」 古き良きTCGの読み合いが楽しめる 超お手軽2人用対戦カードゲーム「妖怪1504」を頒布します!
- 妖怪1504のキャッチコピーについて考える。
- 2026/3/26 12:15
今日は「妖怪1504のキャッチコピーについて考える。」というテーマで書いていきたいと思います。すでにキャッチコピーはありますが、その用途について整理したいと思います。
まず、僕が感じていることとして、キャッチコピーが最も仕事をするのはゲームマーケット当日です。まずは、ブースの前を通る方に声をかける時、一言で興味を持ってもらえる言葉が必要になります。そして、興味を持っていただいた方に「買いたい!」と思ってもらうためには、短時間でゲームの魅力を伝えられる言葉がいくつも必要になります。お客さんによって魅力だと感じてもらえる部分は異なるため、ゲームのいろんな魅力をキャッチコピーにしておくのはやはり役に立ちます。
ここからはキャッチコピーをいろいろと考えていきたいと思います。まずはメインで使っているコピー。
「あの頃のTCGを10分で。」
このコピーは妖怪1504のクラシックな読み合いの楽しさ=あの頃のTCG、コンパクトでサクッと遊べる=10分で、という表現になっています。これは声を描ける時の宣伝文句というよりも、箱裏や宣伝画像で使うことを強く想定したコピーなので、文字列として美しいことも優先しています。ひらがな、漢字、英字、数字のバランスがよく、テキストにした時に映えるなと思っています。
このコピーのターゲットについて考えてみます。まず、TCGという文字列を見て「トレーディングカードゲーム」だとすぐにわかる人でないと、このコピーは機能しません。また、あの頃のTCGと言われてイメージできる思い出がある方が対象なので、それなりのカードゲームに触れてきた暦が求められます。なので、このコピーのターゲットはかなり限定的です。ただその分、ターゲットには深く刺さるコピーになっているのではないでしょうか?(自分は宣伝文の中で「古き良きTCG」という言葉も使っています。が、古き良きTCGなんてものは概念で、その正体はただ楽しかった思い出のことだよな〜と思ったりもします。)
次に、箱の表面に入れているコピーについて。
「超お手軽2人用対戦カードゲーム」
これも1つ目のキャッチコピーと言ってることは大きく変わりません。コンパクトなカードゲーム、ということを伝えるコピーです。なぜ別の書き方をしているかというと、目的が違うからです。このコピーはプレイヤーに体験をイメージさせるためのものではなく、どういうゲームなのか伝えるための言葉です。2人用対戦カードゲームという言葉は、多くの人に伝わりますが、強く惹きつけられる言葉ではないと思います。
ゲムマ当日までにもっともっとキラーフレーズの開発を行いたいなと思いましたが、今日は現状のコピーの整理までとします。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
久々にハチミツとクローバーを読み返さないといけません。
▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform
▶︎通販(BASE)での予約販売はこちら
https://kozuyusei.base.shop/items/137952993
