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「あの頃のTCGを10分で。」 古き良きTCGの読み合いが楽しめる 超お手軽2人用対戦カードゲーム「妖怪1504」を頒布します!

妖怪1504は、なぜ2人用対戦カードゲームなのか。
2026/3/14 0:37
ブログ

今日は少し変なタイトルですが、「妖怪1504は、なぜ2人用対戦カードゲームなのか」という内容で書いていきます。

その一番の理由はずばり、「入稿期日までに自信を持って出せるクオリティを担保できる可能性が最も高かったから」です。
自分は、中学生の頃に遊戯王に出会ってから今まで、断続的にではありますがずっとカードゲームと人生を共にしてきました。
高校生の時は遊戯王に専念するために部活を辞め、就活中のガクチカ(学生時代に力を入れたこと)でも遊戯王の話をしていました。
また、2023年にはYUTRIOで本格LCGとしてEAT/PAINTをリリースし、2年間に渡り大会の運営を行ったりもしました。
(実は今もアンダーバーズという名のカードゲームを制作中だったりします。)
なので、カードゲームは遊ぶのも作るのもそれなりに知見があったことが大きいです。

また、いつか作ってみたいと思っていたシステムが、今回のゲムチャレパックのコンポーネントで実装できそうだったことも一つの理由です。
「モンスターカードの上にトークンを置いて強化する」「トークンを置く、置かないで読み合いが発生する」などの、トークンが主体となるカードゲームのアイデアがあったため、ゲムチャレパックの特、「カードは30枚しか使えないけど、タイルシートは6枚使える」という条件はぴったりでした。

ちなみに2人用と決めてしまったのはカード枚数が少ないからという理由もありますが、企画時点でプレイ人数に合わせたテストプレイの時間が確保できないと判断したからです。

つまり、昨日書いた企画手法に基づいて「締めきり」と「内容物の制限」に向き合ったら、自ずと2人用対戦カードゲームになったわけです。

さぁ、これでゲームのシステム面の企画が固まったので、あとはフレーバーです。なぜ、フレーバーに「妖怪」を選んだのかは、また明日書こうと思います。(ブログになるほどの理由があったかは不安ですが)

ここまでお読みいただきありがとうございました。
今日はたぬきケーキを捕獲して食べました。Xに写真も投稿したので、気になる人は覗きにきてください。

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