こんぷら(Project Ctrl+) @projectctrlplus
こんにちは、Project Ctrl+(プロジェクトコントロールプラス)、略して「こんぷら」です。 自分が欲しいと思うものを作るので、よろしければ諸々覗いていってください。
- ダイスパイ の あそびかた。
- 2025/10/27 23:21
・概要
「ダイスパイ」のルールのコツなどを、ゆるーく解説するブログです。
「どんなゲーム?」と購入を迷われている方や、説明書の補足として参考にしていただければ幸いです。
・ゲームの準備

ゲームはプレイヤーの皆さんそれぞれにMISSIONが下されたところから始まります。設定資料も含めて、楽しんでいただければと思います。
あとはフツーに記載通り準備して下さい。注意書きの補足になりますが、化粧箱のフタにサマリーをセットして、ダイスを振ったり他のプレイヤーに受け渡すのがおすすめです(ダイストレー的なものが無くてもスムーズに遊べてよいですね!)。
ゲーム的なコツとしては...この段階で初期位置を決めることになります。「上方向への移動が大変だ」という事を考えて表向きにするカードを選んだり、コマを置く場所を決めるといいと思います。あとは他のプレイヤーがコマを置いた位置も大事です!
・ゲームの進行

ターンが来たら自分のもつすべてのダイス(6面ダイス2つ+ゲーム中に入手した特殊ダイス)を全て振ります。
その出目を基に、以下から好きなアクションを任意の順番で実行できます。ダイスはあるだけアクションが増えて有利になりますよ。
偵察
ダイスの出目に応じて(1~3→1枚、4~6→2枚)、任意の場所にあるカードを自分だけ確認できます。
戦況を左右するカードも少なくないので、把握できると安心。
移動
プレイマットの記載に従いながら出目分だけコマを動かします。また、最終的に到達したマスのカードを裏返して公開します。
出目ぶん、ピッタリ移動する必要があるのがポイント!移動できるマスと必要な出目を可視化するとこんな↓感じ。

出目を余らせて移動を終えることができないので、移動したいマスの出目を出す運も大事になります。状況に応じてカードをうまく使いながら移動できるとよいでしょう。
回収
自分のコマがあるマスの回収条件を満たしていれば、そのカードをGetできます。

例えば、この「リセット」であれば1~6どの出目でも良いのでダイスを1つ消費することで回収できます。

上記の「ルビー」は得点を持つ[貴石]という種類のカードです。
[貴石]カードは回収には必ず2つのダイスが必要になります。また、高得点なカードほど条件が厳しくなります。
他のプレイヤーのコマが乗ったカードであっても回収は可能なので、横取りに十分注意してください。優先順位を考えつつ、カードをどんどん回収していきましょう!
カードの使用
いっぱいカードを使う方が楽しい(し、有利です)。カードは使い時が肝心じゃぞ。

ゲームの戦況を大きく左右するイベントについて!
ここでは特に、「イベント」カードについて解説します。これらのカードは回収できず、カードが表向きになったとき効果が発動します。

「必然の幸運」
まだ誰も獲得していない「特殊ダイス」を1つ獲得できます。最強!ですがこれは一時的なもので...。選んだ「特殊ダイス」に対応するカードを獲得した人がいれば、その人に所有権が移ります。相手に踏まれた場合は早く対応するダイスカードを確保して、独走を早く阻止しましょう。
「無謀の対価」
このカードを公開した人は手元のカードを誰かに半分渡さないといけません。結構とんでもないカードです。運任せで移動していると、このカードを公開しちゃう...かも。
他のカードはぜひ、ご自身の手で効果を確かめてくださいね。
カードの組み合わせによるコンボなども模索できるかと思います。
それでは!
