蒼空久遠工房 @firmamentum111
蒼空久遠工房は、カードの効果による駆け引きと応酬を楽しめる対戦・戦略ゲームを制作している個人サークルです。
2026春の注目作は、3×4の盤上で読み・位置取り・攻防が激突する1対1対戦ゲーム『蒼き御空の決闘譚』。
さらに本作を協力ゲームとして遊べる拡張、『禍討ノ夜』 も登場予定!
ぜひブースでご覧ください!
よろしくお願いいたします!
◎発売ゲーム
戦技攻防対戦ゲーム「蒼き御空の決闘譚」(ゲムマ2026春)
異能刻印戦術ゲーム「異境の破片をその身に刻み -異譚装纏-」(ゲムマ2025春)
「惨禍赫奕たる運命を越えて」(ゲムマ2024秋)
信技創造対戦ゲーム「神気覚醒エクセディア」(ゲムマ2024秋)
魔法詠唱戦闘ゲーム「魔法使いは詠み唱う」(ゲムマ2023秋)
魔法詠唱戦闘ゲーム「Elements&Essence(エレメンツ&エッセンス)」(ゲムマ2023春)
- 『異境の破片をその身に刻み-異譚装纏-』ゲームの流れ!
- 2025/4/30 0:01
本作はデッキをライフとして削り合う、1対1の対戦カードゲーム!
今日はゲームの流れについて触れていきます!!
本作は、基本的に1~4のステップを同時に行っていきます。
3のアタックステップのみ、先攻→後攻の順に行います。

1.セットアップステップ
まず、手札の『モジュール』を選択し、使いたいものを伏せて置きます。
そのあとに、このラウンドに使用する『トリガー』を置きます。

2.イニシアチブステップ
お互いにトリガーを公開して、優先順位を決定します。

3.アタックステップ
先攻側のプレイヤーから相手を攻撃!
攻撃するプレイヤーは伏せて置いた『攻撃時』のモジュールを公開することが出来ます。
トリガーは公開しているモジュールで点数が変化するので点数が高くなるように調整しましょう!
そのあとに、後攻側のプレイヤーは『ダメージを受ける際』のモジュールを公開することが出来ます。
最終的なダメージ点数分、デッキからカードをドローします。

先攻側の攻撃が終わったら、後攻のプレイヤーの反撃です。
先程と異なるのは、防御に使用したモジュールが盤面に残っているため、トリガーの点数に影響を与えるというところです。
画像の例では、クリティカルトリガーはモジュール1枚で最大点数となります。
例えばこの状態で攻撃用のモジュールを追加すると、クリティカルトリガーは4点から、上段の2点になります。
どちらの方がよいか、状況に応じて使い分けましょう!
そして最後に、互いの攻撃が終わればリセットステップとなり、トリガーとモジュールは捨て札となります。
このためトリガーは連続して同じものが使えないので、先攻・後攻の読み合いが加速していきます!
こうして先手・後手の有利を見極めてカードを使い分け、相手に勝利しましょう!
現在、予約キャンペーン実施中!
是非よろしくお願いしますー!
