盤上のヒストリー

個性豊かな魔女たちがドタバタ大騒ぎするゲームを作っていきます!

ブース設営大爆発!〜0.はじまり〜
2024/10/23 20:32
ブログ

※目立つ設営をしようと描画・造形センス0の私がいろいろがんばった記録です。



 



――目立つ設営をしなければならない。



一般参加1回、出展参加1回のゲムマビギナーな私は、3回目の参加となるこの秋の出展にあたり、強く思っていました。



ゲムマ会場を往く人々はみな急ぎ足なのです。このあと出会い、遊ぶことになるゲームに早く来てと呼ばれているよう。



道行きの途中に並ぶたくさんのブースを一瞥しながらせかせかと進んでいきます。



自分のブースの前を通るその一瞬で、足を止めてみようと思わせるなにかを見せなければ、



いかにモグラ叩きとビンゴを組み合わせた、一手でたくさんのチップをかき集めて我が物として得点トラックをずんずん進む爽快感が楽しく、相手の構えたマナの色と手札から相手の狙いを読むのが楽しく、予想が良い意味でも悪い意味でも裏切られて卓を囲む全員で大騒ぎできるのが楽しく、デフォルメ化された魔女6人がとにかくかわいく、魔女それぞれに2種類ずつ用意されたドリンクスキルの選択が悩ましく、さらに購入いただければそれらのドリンクの製作裏話という形でキャラクターの個性が知れる『魔女ボド!〜調合室大爆発〜』でも多くの人に届けることはできないのです。



幸い今回のゲームは魔女の学校の調合室で魔法と爆発が飛び交うというテーマ。



魔法とか爆発とかをブース設営で表現できればきっと目を惹くでしょう。



2回ゲムマ会場を歩いた経験から、動きのあるブース設営をしていたところはあまりなかった、と思います。



他の人がやらないことをやってみれば、目立つことができるに違いない。



 



……と、そんなことを考えた私が爆発するブース作りに励む一部始終を、ブログに残してみるという試みです。



笑ってやってください。