蒼空久遠工房

蒼空久遠工房は、カードの効果による駆け引きと応酬を楽しめる対戦・戦略ゲームを制作している個人サークルです。

2026春の注目作は、3×4の盤上で読み・位置取り・攻防が激突する1対1対戦ゲーム『蒼き御空の決闘譚』。

さらに本作を協力ゲームとして遊べる拡張、『禍討ノ夜』 も登場予定!
ぜひブースでご覧ください!


よろしくお願いいたします!



◎発売ゲーム

戦技攻防対戦ゲーム「蒼き御空の決闘譚」(ゲムマ2026春)

異能刻印戦術ゲーム「異境の破片をその身に刻み -異譚装纏-」(ゲムマ2025春)

「惨禍赫奕たる運命を越えて」(ゲムマ2024秋)

信技創造対戦ゲーム「神気覚醒エクセディア」(ゲムマ2024秋)

魔法詠唱戦闘ゲーム「魔法使いは詠み唱う」(ゲムマ2023秋)

魔法詠唱戦闘ゲーム「Elements&Essence(エレメンツ&エッセンス)」(ゲムマ2023春)

Elements&Essence(エレメンツ & エッセンス) ルール紹介
2023/4/18 23:23
ブログ

魔法詠唱戦闘ゲーム、Elements&Essence(エレメンツ&エッセンス)



ここでは、大まかなゲーム進行について説明致します!



 



・ゲーム進行





このゲームの進行は大きく分けて2つ分けられます。




  • 準備期

  • 戦闘期



 プレイヤー達は1度の準備期の後、3度の戦闘期を行います。

その為、準備期には十分なカードを集める必要があります。



 



まず始めに、「形状」「動作」カードから成る共有の「エッセンスデッキ」から手札を作ります。



・準備期






  • リソース収集

    手札を任意の枚数捨てて、同じ枚数分精霊カードを獲得します。

  • 研究作業

    所有するカードをコストとしてゲームを有利に進めるための「スキルカード」を獲得します。



 



・戦闘期






  • リアクト

    自身の持つ「スキルカード」を1枚だけ使用できます。

     

  • 魔法構築

    自身の持つカードから詠唱に使用する魔法を選択し、裏側で置きます。

    魔法の構築については前回ブログのこちらから

     

  • 対応選択

    相手の魔法に対してどう対応するかお互いに宣言します。

    ・障壁展開:自身の所有するカードを1枚1点の防壁として使用します。

    ・インターセプト:相手の詠唱の裏側のカードを予測し、言い当てることでそのカードを奪い取ります。

     

  • 詠唱

    裏側にしていたカードを表向きにし、詠唱を行います。

    この時、インターセプトで言い当てられたカードは相手に奪われてしまうため、残ったカードで詠唱を行うことになります。

     

  • ダメージ計算

    詠唱した魔法の点数を算出して、お互いに相手のライフを減らします。

     

  • クリーンアップ

    詠唱に使用したカードや障壁に使用したカードを捨て札にし、手札を上限枚数になるように「エッセンスデッキ」から引きます。

    またライフが少ないプレイヤーは「スキルカード」を1枚獲得します。



 



3度の戦闘期が終了すれば、また準備期へと戻ります。

以上を繰り返し、相手の撃破を目指しましょう!