一石ラボ

細々と、一人でボードゲームを作っています。
2018大阪が初参加です。
大航海時代の提督になって、空白の地図を埋めていくゲーム、ブランクワールド~Complete the Atlas~がデビュー作です。

密林社畜のご紹介⑥
2022/4/7 17:22
ブログ

一石ラボのCRAZYRATです。

『密林社畜』がどんなゲームか、ご紹介しています。



最初から見たい方は

密林社畜のご紹介①

からどうぞ。



 



運搬アクションが終了したら、出荷チェックを行います。



何色の荷物を、どの出荷口から出荷したかを表すため、

出荷した荷物を、個人ボードの出荷済エリアの該当する場所に移動しておきます。



前回のブログでは、グレイの荷物を出荷口Eに運んでいますので、

このように出荷済エリアのEの場所に移動します。



エリアが狭いので、1個しか置けないのか、という疑問を持たれる方がいるのですが、

置ける数、種類等に全く制限はありません。



とはいえ、出荷済の荷物は注文書獲得のコストとして使用するので、

それほど多く、出荷済エリアに貯めておくのは得策とは言えないのですが…

 



運搬アクションで、3アクション行ったにもかかわらず、

荷物を1個も出荷できない場合があります。



その時は、この出荷チェックでは何もしないのですが、

出荷できなかったことにより、社畜が挫折します。



挫折したプレイヤーの社畜コマは、そのマスで倒しておきます。

そして、次の運搬アクションの開始時、通常の3アクションの前に、

挫折からの復帰として、『直進』のアクションを行う事ができます。



つまり、その手番だけ、1アクション増える感じになります。



もちろん、どうやっても3アクションで出荷できない、という場面もありますが、

敢えて出荷せず、次の手番で1アクション増やす、という戦略的挫折もできる事になります。



こういった様々な戦略が立てられるのも、密林社畜の面白さだと思っております。



 



 



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旧作:ギャラクティックパワーズ銀河大国



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