ましかまる

ましかまる です!

Twitter;@9mashika

新作紙ペン『Rilium』について製作者が熱く語るブログ
2021/3/6 12:13
ブログ

こんにちは、ましかまるです!



今日は弊サークルのサークルの紙ペンゲーム『Rilium』を実際に遊んで、その魅力をお伝えします!!!



俺の速さについてこれるかな!!!!?!?!?



 



○まず箱が可愛い





はい可愛いいいいいいいいいいい!!!!!!



買います!もう買います!僕も買います!!!!

 



鬼の三段活用*1が出たところで



はい、取り置き予約フォームどおおおおおん



土日両方ともいけますううううううう!!!



 



 



………失礼しました。つい熱くなってしまいました。



ちなみに箱裏はこんな感じ。





オシャンじゃああああん!超オシャンじゃあああん!



はい予約!取り置き予約!



 



もちろん、ゲームに使うシートもカードもダイスも当たり前のようにおしゃれ!ましかまる公式Twitterで今後チラ見せしていくので、お見逃しなく!



 



 



○ルールもちょっぴり新鮮



前半のルールはよくある「敷き詰め系」です。パッチワーク・The Isle of Cats・四畳半ペーパー賽系のようなやつです。



知らない人へヒント:テト○ス



 



シート上のデカイ棚にご注目。





こうやって……



 



 



 



 





こうやって……



 



 



 



って…



 



 



 



待てえええええええい!!!!!!



待たんかいいいいいいいいい!!!



 





な ん で す か こ の 隙 間 は !



下手ですねー!この人。



人生初テ○リスかお前!



 



 



 



お前なあ…





普通こうだべお前えええ!!!!!!



な?今からでも遅くないからやり直せ。な?



 



 



 



ん?





 



お?





 



 



なんか出たああああああああ!!!!*2



なんだこいつうううううううううう!!!!!!!*3



 



 



説明しよう!



『Rilium』では、1マス開けるとお魚がやってきてくれます。



これが、新鮮ポイントです。(魚だけにね。)



(上級者向け情報:プレイ感はスカラビアに似てるそうです。僕は未プレイです。ごめんなさい。)



 



ーーーもう少し詳しく知りたい人向けーーー



隙間を開ければ開けるほど点数!というわけじゃないのもポイント。





こんな感じで、1ラインに1匹しかいない時だけ、得点になります。



(正確には、そのラインに得点が入ります。9x9なので、縦9点+横9点最大18点だね!)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 



ところが、2マス以上固まって開けてしまうと、」になってしまう!



お魚が来ずに0点どころか、減点になってしまうので要注意だ!!



 



つまり、




  • 適度に開けて魚を呼びつつ

  • 泡にならないように注意する



のがベストです!



 



 



これを意識しながらちょっとずつ埋めていきましょう。





(こんな感じでクラゲを描いてもおしゃれ!)



 



 



 





さて、最終局面です…。



 



 



 



ここで!僕に女神が微笑みました!ドドン!





1ピースはめて3匹お魚ゲット!!!(棚右下)



気持ちえええええええええ!!!



 



 



とまあこのように、どこにスキマを作ろうか、という悩みが加わっただけで、こんなにも面白い!!



 



 



さて、わんぱく坊主の君たちはすでに右上の<蔵書管理表>に目が行っているであろう。





 



このゲーム、毎回2つのピースからどちらかを選んで書き込むルールなんですが、それぞれのピースには「本の種類」というのが決まっています。



 



詳細なルールは省きますが、こんな悩みが発生します!



 




  • 「あー、こっちのピース欲しいけど、でもなあ…小説はもう十分あるしなあ…。」

  • 「やっぱり地図は4冊揃ってないとキツいから…こっちのピースをはめたいなあ…。」

  • 「もう楽譜要らねえよ!!!!」



などなど。



 



魚の悩みと本の種類での悩み。意外とシビアな戦いになっています!



 



そんなこんなでバランスよく本を獲得できた作者。後半戦に向かいます。本を片付けた後には、読書タイムが待っているわけでございます。



 



 



○前半と違う美味しさ、一粒で美味しさ二度目の後半戦



後半戦はガンシュンクレバーです。



後半戦では、前半で集めた本を消費してちょっとしたミニゲームを行います。



 



 



 



6面ダイスを振りまして〜



今回は5が出ました!



では、雑誌を読むことにしましょう。





雑誌の5の部分を塗り塗り。



雑誌は、1冊読むごとに2点ですから、デカイぞ!



 



 



 



では次。コロコロ〜。1だ!これは小説一択!!





小説は、1から順番にしか読めない代わりに、たくさん読むとその分高得点だ!雑誌なんてクソ食らえ!



 



 



 



お次は3。



雑誌でもいいですが、ここは地図を埋めておきましょ。





地図は、ビンゴができると得点になります。



今回は前半で地図を3冊しか取っていませんので、残念ながら満点は取れません。



 



 



 



お次も3ですか…。



うーん、雑誌はいつでも塗れるし…このままだとせっかく前半で小説を稼いだのに無駄になってしまう…。



 



 



そんな時に活躍するのが楽譜です!



楽譜を使って、サイコロの出目3を2に変えちゃって〜



 



小説の2を塗り塗り〜〜〜〜





(作者、なぜここで前半の点数を記入した……わかりにくだろうが。あほ…。)



楽譜は記入こそできないものの、読書で高得点を獲得するのには必要不可欠な存在なのです!



 



 



前半での4種類の本のバランスがいかに大切か、わかっていただけましたか!!?



 



全部読み終わったら点数計算です。





32点。なかなかの高得点だと思われます。



 



とまあ、こんなゲームになってます。



なんと、早期予約で特典が付いてきます!!!



おしゃれ箱絵のグッズがつきます!わーい!!!



 



脅しでもなんでもなく、おしゃれデザインのグッズ、絶対すぐ無くなります!!!!



→配布終了しました。



 



ゲムマにて頒布いたします。ぜひぜひ予約(ゲムマ秋両日!)、しといてくださいな。



 



紙ペンゲーム『Rilium』紹介、コンポーネント編は<こちら>





 



 



 



 



 



○この人たちが作ったよ(リンクはTwitterだよ)



ゲームデザイン:ましかまる



パッケージイラスト:marche (pixiv)



ゲームシートデザイン:別府さい



その他デザイン:studio Turbine



スペシャルサンクス:きりんなべ



 



 



 



 



 



 



 



*1 このリズムで三段跳びをすると記録が伸びるとか、伸びないとか。



*2 インポッシブルひるちゃんボイスで再生された人は、僕と同類です。



*3 ジョイマン池谷ボイスで再生された人は、僕と同類です。