イオピーゲームズ

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2018春「王様の新しい街さいころニュータウン」初出展 2018秋「ハタイロ」(完売) 2019春「カエルの王国」 2019秋「カエルの財宝」 2020春「カエルの神殿」 2021春「太陽と雨と虹」 2021秋は新作を2タイトル「サバンナラッシュ」「TOKYOボブキャブラリー」を頒布します!
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【Q17-18】「カエルの王国」さまざまな遊び方
2019/5/12 11:57
ブログ

カエルの王国は基本は2人対戦の陣取りゲームですが、人数やプレイ時間、その時の気分に応じて、さまざまな遊び方ができます。
今回は9種類の遊び方をすべてご紹介します。



2人用
基本的な2人対戦ですが、【初級】【中級】【上級】と、3段階のレベルがあります。

【初級】
初めて遊ぶときは2人用【初級】がおすすめです。
マップの広さは5×5、コマの数は14個と、もっともシンプルな構成です。ひとり8手番で終了するので、短時間で遊ぶことができます。
5×5のマップシート(両面)が付属しているので、マップをつくる時間も節約できます。
マップシートとタイルを併用すれば、1セットで2組が同時に対戦できるので、4人でトーナメント戦やリーグ戦もできちゃいます!

【中級】
マップの広さは6×6、コマの数は21個と、初級に比べて複雑さが増し、読みの難易度も格段に上がります。慣れてきてがっつり対戦したいけど、【上級】よりは短く終わらせたいというときにちょうどいい長さです。

【上級】
マップの広さは最大の7×7、コマの数も28個となり、「カエルの王国」を最も本格的に遊べるルールです。
複雑な形状のエリアを作ることが可能で、「穴」の数も組み合わせると、マップのバリエーションは無限に近く、毎回初手から悩ましいです。


3人用
3人いれば、2人のときとは違ったゲームが遊べます。

【三つ巴】
マップの広さは6×6、コマの数は14個。2人対戦と基本的には同じルールで、3色が入り乱れて競います。

【2 vs.1】
マップの広さは6×6、コマの数は14個と、開始は【三つ巴】と同じですが、ゲーム中に2色が手を組み、2対1で競う変則ルールです。
誰と手を組むことになるか、はたまた一人で戦うか、基本ルールにない面白さがあります。

【覆面戦】
マップの広さは7×7、コマの数は14個。誰がどの色を担当しているかわからない状態で、自分の色を勝たせるという変則ルールです。
1色はだれも担当していないダミーとなるのが面白さを増しています。


4人用
4人でも面白さを損なわない遊び方のバリーションを3つ用意しています。

【チーム戦】
マップの広さは7×7、コマの数は28個を二人で14個ずつ分担します。2人がチームになって2人対戦の【上級】を対戦する感じです。
コマを分担するので、配置に制約があって通常の【上級】とは一味違う展開となります。また、チーム内で相談可なのですが、話し合うと戦略が相手にもダダ洩れになるのも愉快です。

【同盟戦】
マップの広さは7×7、コマの数は14個。3人用の【2 vs.1】と同様にゲーム中に2色が手を組みます。残りの2色も自動的に同盟となり、2対2で競います。
勝敗は合計のエリア数で決まりますが、個々に勝利点を得る個人戦です。複数ゲーム行って総勝利点を競います。

【覆面戦】
マップの広さは7×7、コマの数は14個。誰がどの色を担当しているかわからない状態で、自分の色を勝たせるという変則ルールです。
3人の覆面戦と異なり、4色すべて誰かが担当します。



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