植民地戦争+α

歴史ロマンを感じるテーマの中量級ゲームを作っています。今までの代表作は樹ブロック、ローマの力、神倭のくに です。

オヤジが出てくるゲームはいいゲームだ
2019/5/11 18:05
ブログ

ローマの力(古代ローマ)、神倭のくに(日本神話の時代)、幕末の行末(幕末)、メソポタミアの扉(メソポタミア文明)と来て、今度の植民地戦争+αの新作はロシア! しかも、ロシアが建国する以前の諸公国の時代をテーマとした「公国のペレストロイカ」になります。



殆どの人が知らないテーマだと思いますが、資材を集めて建物を建築すると言う比較的緩めの中量級建築ゲームとなっておりますので、テーマはロシアチックな丸屋根のロシア正教会や、城塞クレムリンなど雰囲気だけ味わって頂ければと思います。

・・・但し、当時 ロシア諸公国は、タタール(モンゴル帝国)から搾取されていましたので、ゲーム中条件が揃うと、全プレイヤーの資材を奪って行く(全員バースト)「タタールの侵攻」イベントが発生しますので、ご注意ください。

なお、ゲームのスタートプレイヤーの目印となるカードは、正教会の「府主教」の絵柄だったり、ドイツ騎士団が、相手から資材やカードを奪ったりと、随所にテーマとなる時代背景をゲームにちゃんと取り入れております。

興味を持った方は、ホームページをご覧ください。