一石ラボ

細々と、一人でボードゲームを作っています。
2018大阪が初参加です。
大航海時代の提督になって、空白の地図を埋めていくゲーム、ブランクワールド~Complete the Atlas~がデビュー作です。

ギャラパのシステムについて2
2019/4/8 7:31
ブログ

※ギャラクティックパワーズ銀河大国(ギャラパ)のシステムについて、数回に分けて説明しています。

初めて見る方は、ぜひこちらから見てください。

MT惑星ボードとラウンドトラック



さて、前回と同じ写真で恐縮ですが、アクショントラックの中央に置かれているボードは、MT(Monitoring Target、監視対象)惑星ボードと呼びます。

MT惑星カツピコセンバについては、また別の機会に説明します。



この惑星の周りに描かれている、数字の入った星々は、ラウンド数を表しています。

手番プレイヤーがアクションを選択・実行し、全員が収入アクションを行うと、ラウンドが終了します。



そして、まず8ラウンド終了時に、ミッション達成判定が行われます。

これについても、いずれ説明させていただきます。



そして、15ラウンド終了時(又は、いずれかのプレイヤーが、手持ちの施設全てを建設したラウンドの終了時)にゲームは終了します。



ゲーム中にも、いくつか勝利点を獲得する機会はありますが、ゲーム終了時には、入植により大きな勝利点が得られます。

勝利点についても追々説明するとして、とにかく15ラウンドの間に、アクションの選択・実行を繰り返して、宇宙船開発や惑星への入植を行い、宇宙開拓に最も貢献したプレイヤーが勝利する、という事になります。



つづきはこちら