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- 【ゲムマ2026秋-新作】『出口が多すぎる』のレビュー
- ある日目を覚ました時、友達3人と一緒に見知らぬ場所にいたらどうでしょう?周りを見渡すと、どこかの部屋の中にいることに気づきます。でも、ここは一体どこなんでしょう? ドン… バン… ドン… バン… 正体不明の足音が、あなたのいる部屋に向かってどんどん近づいてきます。体と脳のすべての感覚が「死に物狂いで逃げろ!」と叫んでいます。でも、どこへ逃げればいいんでしょう?逃げるのか、罠を仕掛けるのか、それとも真っ向から立ち向かうのか?果たしてあなたは…ここから生きて脱出できるでしょうか?『出口が多すぎる』でその答えを確かめてみてください。 ————————💬 個人的な感想 『出口が多すぎる』はテーマがとても面白い小箱ゲームです。ゲームのテーマは、プレイヤーと友達が、たくさんの部屋と奇妙な記号が描かれた謎のドアでいっぱいの未知の建物に閉じ込められてしまうというものです。そして一番重要なのは、あなたたちに向かって1マスずつゆっくりと近づいてくる「殺人鬼」が存在するという点です。ここを脱出する唯一の方法は、「鍵」を見つけて正しい出口のドアを開けることです。同時に殺人鬼の接近を避けたり、邪魔をしたりしなければなりません。テーマを聞いただけでもうやってみたくなりませんか?では、この小箱ゲームがどれほど魅力的なプレイシステムを備えているのか、ルールを見てみましょう。 ———————— 🎲 大まかな遊び方 このゲームでは、プレイヤーと友達は殺人鬼と同じ建物の中に閉じ込められます。ゲーム開始時、「部屋カード」3枚をつなげて置きます(1部屋につき3マス)。 プレイヤーたちは一番最後の部屋に配置され、殺人鬼は最初の部屋からスタートします。その後、各プレイヤーにカードを1枚ずつ配ったらゲーム開始です! プレイは順番に一人ずつ交互に行われます。カードを引く:ターンが始まったらカードを1枚引き、手札が合計2枚になります。カードを使う:手札から1枚を選んで使います。各カードには次のような様々な効果があります。自分のキャラクターを移動させる殺人鬼を邪魔するための罠を仕掛ける捨て札からアイテムを探す鍵の探索と処理殺人鬼に特定のアクションを強制する カードの使用が終わったら次のプレイヤーに手番を回し、同じ手順を行います。最後のプレイヤーのターンが終わると、殺人鬼がプレイヤーの方へ1マス移動します。殺人鬼が自分と同じ部屋に入ってくると、「見つかって殺人鬼に攻撃された」とみなされます。合計3回攻撃されると、そのプレイヤーは即座に脱落し、ゲームが終了します。 しかし、鍵を見つけて正しいドアを開けることに成功すれば、無事にここから脱出することができ、そのラウンドでは殺人鬼の攻撃を受けません。 🏃 簡単なまとめ 私たちがやるべきことは、殺人鬼から遠ざかる → 鍵を見つける → 正しいドアを見つける → そして脱出する!まさにこれです。 ———————— 🤔 プレイした感想プレイを終えてみて、このゲームは「追われている感覚」を本当によく表現していると感じました。小箱ゲームなのでルールが複雑ではなく、気軽にサッと出して楽しめるスラッシャー追跡テーマのパーティゲームを探している方にぴったりです。ただ事前にお伝えしておくと、運の要素がかなり大きく働く本格的な「プッシュ・ユア・ラック(Push Your Luck)」ゲームです。手札が2枚しかないので、毎ターン選択肢が多くないからです。しかし逆に考えれば、そのおかげでゲームがとても簡単かつスピーディーに進み、1ラウンドにかかる時間も短くてゲームのテンポがすごく良いんです。脱出に成功するプレイヤーが出ると、ゲームの進行スピードはさらに速くなります。 私が気に入ったもう一つのシステムは、鍵を見つけて、自分の持っている鍵をどのドアに使うべきか情報を把握する要素です。このシステムのおかげでゲームに深みが加わり、単に鍵を「引いて見つける」ことにとどまらず、どのドアに使うか悩ませてくれます。全体的にデザインが素晴らしくまとまっていると思います。総合的に『T出口が多すぎる』は、テーマとプレイシステムの両方が完成度高く作られた素晴らしい小箱ゲームです。機会があればぜひ一度プレイしてみてください。簡単でスピーディーで、追われるスリルを存分に味わえるゲームですからね。 ———————— 🎨 アートとコンポーネントアートとコンポーネントも、本当に気に入った部分の一つです。追跡と殺人というテーマにもかかわらず、イラストが本当に可愛く仕上がっています。パステルトーンの可愛くてカワイイカフェスタイルで表現されていて、いわゆる「可愛い殺人チェイス」と呼べるほどです。ゲームのサイズやパッケージデザインにもすごくよく似合っています。カードの触り心地も良くて、サイズも小さすぎず大きすぎずちょうどよく、カードのテキストも読みやすいです。キャラクターカードもすごく綺麗で可愛くデザインされています。一番印象的なのは、ゲーム内のアートワークのトーンや画風が一貫して保たれていて、色合いの組み合わせも素晴らしいということです。個人的に、このゲームのアートスタイルは私の好みにドンピシャでした。もしかしたら、可愛いスタイルのアートワークが好きな方なら、テーマとイラストを見ただけですぐに財布の紐が緩んでしまうかもしれませんね! 😆From "https://www.facebook.com/BoardboosterBG"Admin: Por.PlaPhoto by: Admin SoYu
- 2026/9/12 16:35
- UNDERDOG GAMES
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- 【Ayatsurarenigyoukan】About The English version of rules
- The English version of Merge Take rules and MUSHROOM SORT rules are available to download from "Ayatsurarenigyoukan" websaite.The English version of rules are Included in the box. Merge Take rules(English) Mushroom Sort rules(English) ゲーム詳細は以下リンク先をご覧下さい。Merge Take (マジェテイク)Mushroom Sort(マッシュルーム ソート) その他、予約などのゲームマーケット春情報はこちら。操られ人形館ゲームマーケット2026春の情報はこちら 【新作情報】「Merge Take」はトリックテイキングという種類のゲームです。プレイヤーはスライムをたくさん(数多く)集めることを目指しますが、集めたスライムカードが連番になったり、同値だったりすると合体して大きなグループになっていきます。グループ数を競うゲームなので合体させないように注意しましょう。5枚以上の大きなグループは失点になってしまうので、うまく分散させてスライムたちを集めつつ、他のプレイヤーのスライムはどんどん大きくさせましょう。詳しくは紹介ページをご覧ください。その他の操られ人形館ゲームマーケット2026秋の情報はホームページに詳しく掲載しています。今回も操られ人形館をよろしくお願いいたします。
- 2026/9/12 15:38
- 操られ人形館
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- 【リョウリノトリデ】説明書公開!数字のない料理バトルトリックテイキング!
- こんにちは!**「二度あることはサンドボックス」** のみしおです!ゲームマーケット2026秋にて頒布予定の新作、『リョウリノトリデ』の説明書を公開します!🍳 『リョウリノトリデ』ってどんなゲーム?『リョウリノトリデ』は、料理バトルをテーマにした「数字のない」トリックテイキングゲームです。プレイヤーが出すのは、和食・洋食・中華・デザートの料理たち。普通のトリックテイキングなら「数字が一番大きいカードが勝ち!」となるところですが……このゲーム、カードに数字がありません。では、どうやって勝敗を決めるのか?ルールはシンプル。同じジャンルの料理なら、後から出した料理が勝ち!つまり……美食バトルは後攻有利!!強そうな料理を先に出しても、あとから同じジャンルの料理を出されれば負けてしまいます。さらに、それぞれのジャンルには1枚だけ**「切り札」**が存在します。「この料理なら勝てる!」と思っていても、さらに強烈な一皿が飛んでくるかもしれません。👀 自分が何回勝つのか予想しよう!ただし、トリックにたくさん勝てばいいわけではありません。ラウンドの最初に、「自分はこのラウンドで何回勝つのか?」をこっそり予想します。予想を当てればグルメスターを獲得!さらに、トリックに勝つことでグルメポイントも獲得できます。「ここは勝ちたい!」「いや、これ以上勝ったら予想が外れる!」「その料理、今出してくるの!?」そんな思惑が飛び交う料理バトルをお楽しみください!📖 説明書を公開します!ゲームの詳しいルールはこちら!▼説明書 「どんなゲームなのかもう少し詳しく知りたい!」という方は、ぜひ読んでみてください!🎲 ゲーム情報『リョウリノトリデ』プレイ人数:3~5人プレイ時間:30分~1時間くらい対象年齢:10歳以上ゲームマーケット2026秋10月17日(土)出展サークル:二度あることはサンドボックスブース番号や販売価格などは、決まり次第またお知らせします!当日はぜひ遊びに来てください!
- 2026/9/12 12:46
- 二度あることはサンドボックス
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- 2026秋新作「NUMBER PLAN(ナンバープラン)」詳細情報です
- 脳内展開系100秒アルファベットパズル選手権「NUMBER PLAN(ナンバープラン)」の詳しい情報を、リンク先にまとめました。https://gamemarket.jp/game/188980・1-4人用の新作です。・ゲムマ2026秋2日目(日曜)チャック横丁「与儀新一」ブースにて、約30部販売予定です。・通販や店頭販売の予定はありません。お気軽に見に来て下さいませ。▼ランダムにチップをめくるだけの「問題」をじっと見て…、▼そのチップをつなげてできる高得点な「単語セット」を思い浮かべ…、▼100秒以内にメモし、100秒後に実演して得点する…、そんな遊びです。どうぞよろしくお願いします。
- 2026/9/12 9:27
- 与儀新一
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- 2人対戦用同時ターン制カードゲーム「Five for the Money」のご紹介【2026秋新作】
- こんにちは。あらたま農園企画開発部です。今回は、Icarian Digitsを紹介した前回の記事に引き続き、2026秋に頒布する「Five for the Money」について詳しく紹介していきたいと思います。我々あらたま農園企画開発部は10/18(日)の単日出展。ゲムマ2日目はぜひ我々のブースにお越しください!Five for the MoneyのゲームページはこちらルールについてFive for the Moneyは、2人対戦用の同時ターン制カードゲームです。それぞれのカードには「強さ」と「プレイ時の効果」という概念があるため、トレーディングカードゲームやローカルルール有の大富豪をイメージしていただくと概要が掴みやすいかもしれません。一方で、「2人のプレイヤーが同時にカードをプレイする」という特徴から、手の内の読み合いが勝利のためには非常に重要になります。お互いの手がバッティングすること自体には特に大きな意味はありませんが、相手が何をしてくるかによって自分の取るべき手が変わるという点はいわゆる「バッティングゲーム」にも近いプレイ感かもしれません。 ゲーム開始最初に内容物のカードを裏側の色に従って16枚ずつに分け、特殊カード1枚(「0」)以外の15枚をよく切って山札にします。山札になるカードは両プレイヤーとも1-5の数字が各3色1枚ずつの内容です。「0」のカードは「待札」と呼ばれるエリアに置いておきます。(場所的には山札の横ですが、詳細は後述します)この山札から3枚の初期手札を引き、コイントスを行って当てた方が先にコイン(ルール上使用するトークンです)を持つプレイヤーとなってゲームを開始します。ターンの流れ双方のプレイヤーは毎ターン、手札から待札に出すカード待札から場札に出すカードの2つを決定し、この決定を両プレイヤーが同時に公開します。(※どちらかを、あるいはどちらも出さないという選択をすることもできます。)このゲームにはターンごとの勝利という概念がありますが、その際「場札」にあるカードの数値を比べてより大きい方(特殊効果により例外あり)がそのターンの勝者となるため、より直接ゲームに影響を与えるのは「待札から場札に出すカード」の方です。ただし、手札のカードを直接場札に出すことはできず、場に出るためには一度待札を経由する必要があります。(こちらも例外あり)そのため、基本的にはお互いに相手がどんなカードで勝負してくるかが見えた状態で自分の行動を決めることになるわけです。ただし、手札から待札に出すカードも、単に一旦公開されるだけのカードではありません。それぞれのカードに書かれた「効果」を発揮するのはこちらのカードです。山札に入るカードの効果は全5種類(※同じ数字なら色が違ってもカード効果は同じ)。そのどれもが、大小はあれどそのターンの勝敗に影響を与えるカードになっています。場札に出すカードと待札に出すカードのコンビネーションにより相手の選択を上回り、ターンの勝者を目指すのがこのゲームの戦い方の基本となります。ターンの後処理手を決めて効果を解決し、お互いの場札の数値を比べて勝敗が決まったなら、勝者のプレイヤーは自分の場札を「勝札」という場所に移動させます。敗者は場札を裏返して「捨札」に送ります。ゲームの勝利条件は、この「勝札」に、同じ色のカード/連続する数字のカードを3枚揃えること。カードの色は3色あります。勝利条件に勝札の総枚数は関係ないので、5回ターンの勝者となったプレイヤーが3回しか勝者になっていないプレイヤーに負けることもよくあります。捨札は裏向きになりますが、お互いの勝札は常に公開されているので、「相手の勝利条件の進み具合」も相手の次の手を読む重要な材料になります。例えば相手の勝札に4と5が、相手の場札に3があるなら、相手はその3をなんとかして勝札に送り込みたがっているはず。その情報があれば、「自分の場札を考えると相手が3を勝札に送るためにやってきそうなことは……」と、より精度の高い予測ができるようになるでしょう。場札からカードを移動させた後は手札の交換。両プレイヤーはそれぞれ、手札を1枚だけ残して残りを裏向きで捨札に送り、その後山札から2枚のカードを引きます。1ターンに2枚カードを手札から出すことはできないので、この時必ず1枚は手札を捨てることになります。(1枚も出さないことはできるので、2枚捨てることもあります。)次のターン以降に使いたいカードが2枚あっても、どちらも残すことはできないというわけです。どちらがより役に立ちそうかを的確に見極めることが求められます。もちろん、新しく引いてくる2枚の中により役に立つカードが入っていることもあります。次に引いてくるカードの内容を残り山札から大まかに推測してこれからのプランを立てるのも有効なテクニックになるでしょう。コインの役割ここまで、こともなげに「手札から待札に出したカードの効果を解決する」と書いてきましたが、カードを出すのは同時であっても、効果の解決を同時に行うわけにはいきません。カードの中には相手のカードに対して干渉するものもあるので、解決の順番次第でそのターンの勝敗が変わってしまうケースがあります。その時用いるのが「コイン」です。効果の解決順序は常に、「コインを持っている方のプレイヤー」→「持っていない方のプレイヤー」と進めます。また、両プレイヤーが場に出したカードが同じ数字であった場合にもコインを参照します。この場合も引き分けにはならず、コインを持っているプレイヤーがそのターンの勝者となります。ゲーム中コインが移動するのは、相手からコインを得る効果を持つ「5」のカードが手札から出された時のみです。カードによってはコインが自分にあるときと相手にある時で強さが変わるものもあります。一番大きい数字であるために場札として強力な「5」のカードですが、効果を発動させるタイミングにも気を配るとよりうまく使えるかもしれません。プレイの勘所「0」のカード最初に特殊カードとして山札から除き、最初から待札に置いていた「0」のカード。このカードはいつでも場札にすることができますが、そこから勝札や捨札に移動することはなく、一度場札にするとゲーム中二度と使えません。代わりに場札としての効果は非常に強力で、全ての数字に無条件で勝てるというもの。(0同士がかち合った場合のみ例外で、この時はコインを持っている方が勝者になります。)ゲーム中一度だけ使える最強のジョーカーのようなカードというわけです。ただし、それでターンの勝者になっても勝札にならないのでゲームの勝利条件には貢献できません。そのためこのカードの役割は、相手が通したがっているカードに合わせて場に出し、問答無用でそのターンの戦略をカットしてしまうこと。相手がどうしても勝札に送りたかったカードを捨札に送らせ、相手の勝利を遠ざけるためのカードです。どこでこの「0」を切るかがプレイヤーとしての腕の見せ所になってきます。各カードについての詳細上画像の「カード図鑑」を見れば分かるように、このカードは基本的に、数字が小さいカードほど効果が直接的に強く、大きいカードほど効果が与える影響が軽微になるようにデザインされています。(0を除く。)基本的には数字が大きいほど場札として強いので、場における強さと手札から出した時の強さが反比例するようになっているわけです。「1」「2」は、「本来勝てない場札で勝利する」ためのカードです。「1」は全カードでも最も直接的にそのターンの勝敗に大きな影響を与える、1ターン限定で強さを逆転する効果。自分の弱いカードで相手の強いカードに勝ててしまうということで、うまく決まった時のリターンは最も大きくなるでしょう。「2」はこれに対してやや変則的な効果で、「相手の場札を勝札に送ることで場に自分のカードしかない状態を作り、相手不在での勝利を目指す」というもの。相手のカードも勝札に行くので、相手にも利益があります。ただし、このゲームの勝利条件において重要なのは、勝札の枚数ではなく内容。相手の場札が勝利にあまり関係なく、自分の場札が勝利に直結するような場面でこの「2」の効果を通せれば、得られる実質的な利得は両プレイヤー間で全く異なったものになるでしょう。「3」「4」は、相手との読み合いで有利に立てるカードです。「3」は相手の戦略を見てから場札を出し直せるという効果。「同時にカードをプレイするから読み合いが重要」とここまで何度も言っていることからも、この「一方的な後出し」が多くの場面で活躍できる効果であることは伝わるのではないかと思います。「4」は相手に見えないところからいきなり場札になる効果。これも「場札になるのは一度待札を経由してから」というゲームの前提を覆すタイプのカードです。より対応できる場面が広いのは「3」の方ですが、例えば相手が場にカードを用意できない1ターン目にいきなりプレイして高確率で勝札に送り込むなど、「4」にしかできないことも多くあります。「5」は効果が与える影響は限定的ながら、場札として「4」より強い点が重要な個性です。「4」は見えない場所からいつでも場に出てきうるカード。そのため、「1」から「3」のカードは場に出す時、仮に相手の場に脅威がなかったとしてもいきなり乗り越えられてしまうリスクを背負っていますが、「5」にはそれがありません。また、相手が「4」を場に出すターンには構造上それ以外の補助が飛んでこない(手札からプレイされるのは「4」なので)ため、「5」を場に出してしまえば相手の「4」には必ず勝利できます。そうした牽制能力と、単純に最も勝札に送り込みやすいカードであるという点から、多くの対戦で勝利条件を満たす際の軸となってくれるのが「5」のカードです。読み合いの具体例例えば、以下のようなケースを想定します。相手の待札に「3」と「1」こちらの待札に「5」と「2」両者とも「0」をまだ使っていない相手の勝札には「4」があるこのようなケースで迎えたターン、相手は勝利条件を進めるために「3」で勝ちたいはずです。なので、自分が警戒しなくてはいけないのは相手が手札から「1」のカードを使ってくることでしょう。考えられる中で最悪なのは相手の「3」と自分の「5」がかち合った上で相手が「1」を使ってくるケース。相手がゲームの勝利に一歩近づく上、自分は強力な「5」のカードを捨て札に送られてしまいます。これを防ぐためにどんなカードを使えば最も勝率が高いかを順番に考えてみましょう。まずは自分も「1」を使う場合。両プレイヤーが同時に「1」を出した時は強さの逆転が2回起こったものと処理し、結果的に通常通りの法則で勝敗が決まるため、相手の「1」に対するカウンターとしては機能します。ただし、それはあくまで相手が本当に「1」を出してきた場合です。相手が思うようにカードを引けていなかったり、一旦様子を見てきたら、自分だけが「1」を出すことに。こうなると、せっかく自分が勝てたはずの盤面をひっくり返してしまうことになります。こういう場面では「2」もあまり役に立ちません。「2」は自分相手両方の場札を勝札に送るような動きのカードになるので、自分が勝ちにいくときには非常に強力なオプションですが、相手の思惑を妨害する用途には向きません。その点、このケースで最も有効なのは「3」でしょう。「せーの」のタイミングでは場札に出すカードを選ばず、「3」を手札から使えば、相手がどんなカードを出してきたかを見てから場札を選択できます。相手が手札から「1」を使ってきていたのであれば自分は「2」を場に出し、それ以外のケースであれば「5」を出せばいいというわけです。もし相手が場にも「1」を出した上で手札からも「1」を出してきた場合には場札「2」では負けてしまいますが、その時は「0」を使うことで相手の勝利を阻止することも可能です。もちろん、勝ちを譲っても趨勢に大きな影響がないのであれば、もっと重要な場面で切るべく「0」を温存しておくのも理のある判断でしょう。そのほか、ひとまず様子見的に「4」を出すことで少なくとも「5」を失ってしまうことを避けたり、2枚目の「5」を待札に出してしまうというのもけして悪い手ではありません。もちろん、実際の対戦では手札に全てのカードがあるわけではありません。毎ターン3枚の手札の中からどのカードが一番有効なのかを考えてプレイすることが大切です。余談 偉大なるリスペクト元このゲームについて話す場合、必ず触れなくてはならないいにしえのFLASHゲーム作品が1つあります。それはかつてhozoさんという方によって公開されていた、「カードコマンダー」という対戦型トレーディングカードゲームです。確か、僕が中学生くらいの頃には既に存在していたはずなので、恐らく公開されたのは2008年くらいだったのではないでしょうか。そこから、2020年1月18日(この日付は忘れもしません)に至るまで10年以上多くのプレイヤーを楽しませてきた素晴らしいゲームでした。今でこそデジタルカードゲームというジャンルはすっかり一般的になりましたが、このゲームはそんな言葉が生まれるずっと前からブラウザ上でネット対戦が出来るカードゲームとして存在していました。そしてこのゲームの最大の魅力はそうした革新性以上に、非常に洗練されたゲームシステムでした。両プレイヤーが手札から待機所に出すカードを(自分の戦場にカードがない場合はさらに待機所から戦場に出すカードを)選択し、両者が決定したらその選択が同時に公開される「同時ターン制」というゲームシステムは、僕の知る限り当時存在したどのカードゲームにも似ていない、真に独創的なものでした。そしてこのシステムが「相手の手を読む」ということの重要性を非常に高めており、そうした読みの精度や、その読みを活かせるような構築を組む能力が勝敗に直結することで、「ルールは簡単なのに、プレイスキルの差がちゃんと出る」というこのゲームの美点が形作られていました。この「同時ターン制カードゲーム」というアイデアはカードコマンダー以降いくつかのフォロワーを生んでおり、かつて存在した「突破Xinobi」というタイトルや、「メソロギア」、そして現在もサービス継続中の「神託のメソロギア」というスマートフォンでプレイできるデジタルカードゲームに系譜が続いています。また、有志がカードコマンダークローンとして開発してSteamに公開中の『Color Summoners』というタイトルも存在しています。(※「メソロギア」「神託のメソロギア」に関しては作者によりカードコマンダーの影響が明言されていますが、突破Xinobiに関してはかつて両ゲームのプレイヤーであった自分の勝手な感想に過ぎませんのでご注意ください。)そして言うまでもなく、この「Five for the Money」も、この「同時ターン制カードゲーム」というジャンルのフォロワーとしてデザインしています。このゲームの原作との差異としては、戦場で勝利したカードの扱い(カードコマンダーでは場に残ります)、ゲームの勝利条件(4点の初期ライフが戦場で敗北するたびに1ずつ減っていき、相手のライフを0にした方の勝利)、手札の扱い(多くのカードゲームと同じく、ターン開始時に1ドロー)、そしてそれぞれのカードの効果などがあります。その他、「イニシアチブ(このゲームにおけるコイン)がターンごとの勝敗に応じて入れ替わる」「カードを使用するためにコストが必要」「決着をつけられなかった戦闘は引き分けになる」といった細かな違いはありますが、これらはどれも副次的なものといえるでしょう。「同時ターン制カードゲーム」という優れたアイデアを、最もミニマルに、それでいてこのシステムがもたらす読み合いの緊張感といった美点をできるだけ損なわずに机上で表現したい、と思って作ったのがこのゲームです。先程挙げた差異は、そうした目標の実現のために試行錯誤した結果自ずと生まれたものでした。今回このゲームを頒布できる形にまで仕上げよう、となったのは外部的なきっかけ(Icarian Digitsの記事でも紹介した、スカウトジャンボリーです)でしたが、それよりも以前から「こういうものが作れないかなあ」という思いはずっとあり、プロトタイプのようなものは4-5年に渡って考え続けていました。「ボードゲームを作って頒布しよう」という気持ちが特になかった頃からそんなことをしていたのは、ひとえにこのシステムに惚れ込んでいたからです。このゲームは、「カードコマンダー」へのラブレターを書き綴るような気持ちで少しずつ作ってきました。……ゲームマーケットの公式サイトのブログに書く内容としては少し脱線が激しくなってしまったでしょうか。とにもかくにも、そんなわけで、少なくとも熱い思いが乗っていることだけは確かなこの「Five for the Money」。10/18(日)の単日参加にて頒布予定ですので、この記事を読んで気に入って頂けた方はぜひ我々「あらたま農園企画開発部」のブースへお越しください。イベント限定価格、1200円にて頒布いたします。それから、万が一、この記事を読んだ方の中にかつてカードコマンダーのプレイヤーだった方がいらっしゃったら。そんな幸運に恵まれれば。どうかぜひブースにお越しいただき、「あの頃の思い出話」をしに来てはくれませんか。ニコ生で強いプレイヤーさんの配信があればこぞって集まったあの頃。色んな人がデッキを公開するブログと、そのブログをまとめるアンテナがあったあの頃。それまで青緑が主流だった青龍を、青赤で使ってあっという間に1850を超えるレートを叩き出した伝説のプレイヤーが現れたあの頃。僕はファントムに擬態をかけて原住民を連打するデッキとか、煙竜とゾンビとドラゴンゾンビのシナジーを利用するデッキとかを使って1600-1700帯をうろついていたプレイヤーです。どなたか。どなたか、いらっしゃいましたら……。
- 2026/9/11 23:56
- あらたま農園企画開発部
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- =終了=【なみコレ】プレゼント & 【かにパニ】先行販売 キャンペーン実施中!<1周年記念>
- ==本プレゼント企画は終了しました==🎉つきあかりゲームズ1周年記念🎉感謝を込めて、抽選で1⃣名様に【なみコレ🌊】をプレゼント🎁・応募:添付のX投稿をリポストするだけ!・締切:2026年9月23日(水)23:59・発表:2026年9月24日(木)さらに!!🦀新作【かにパニ】先行販売も!【限定5名様・先着順】新作【かにパニ🦀】がひと足早く、買える (!?)先行販売も同時開催🎉もっと知りたい方【なみコレ ~波打ち際のお宝コレクション~】の詳細ページhttps://gamemarket.jp/game/187409【かにパニ ~かに化パニック~】の詳細ページhttps://gamemarket.jp/game/188725/ ==本プレゼント企画は終了しました==
- 2026/9/11 22:18
- つきあかりゲームズ
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- 『市場創造 ~青と赤の海のパラダイムシフト~』のYouTube動画が完成!
- ついについに作品紹介&ルール説明動画が完成しました!!\(^ワ^;)/数年間保留にしていた~♪『市場創造 ~青と赤の海のパラダイムシフト~』2~4人 15~45分市場のシェア奪い合いと新市場創造をテーマとした壮大な経済ゲームです♪(シェア奪い合いに注力すると経済成長に失敗する事の シミュレーションモデルでもあります♪)あなたは社長となり、5万人以上の社員がいる超一流企業を目指します♪さぁ、あなたの決断はいかに!?ちなみに…世界観説明や具体例なども入れたので30分超の長い動画となっています!\(^^;)読みやすさで言えばサマリーの方が0.5ページのみで簡潔にまとまっているのでおススメかも!?d(^ワ^;)
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- あんちっく
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- 体験版を公開しています!
- こんばんは。「スロットパーラー・チンチーロ」に関するお知らせです。ゲームの魅力をいち早く感じていただくため、プリントアンドプレイ(自分で印刷して遊ぶ)仕様の体験版を制作しました。こちらからダウンロードできます。本体験版では、全4ラウンドのうち3ラウンドまでがプレイ可能。ゲームの2本柱のうちの一つ、「チンチロ×スロット」の遊びはそのまま全部、もう一つの「イカサマによるビルド」も半分くらいを味わうことができます。体験版だけのハイスコア争いも! 理論上は40000点取れるはず!?ぜひ楽しんでください。 遊ぶ手順上記リンクからファイルをダウンロードし、ゲームシートPDFをプリンターで印刷します。(人数分。1人1枚)説明書も印刷した方が読みやすいかもしれません。ゲームカードの代わりとなるトランプ等、1人1本の筆記用具を用意します。あとは説明書の通りに遊ぶだけ! れっつどぅーいっと! 体験版の書き込み見本もご用意しました。ゲームのイメージがつかみやすいと思いますのでご覧ください。
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- Red i Games
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- みさき工房の新作は メイドギルドへようこそ ~貴族の品格~ です
- メイドギルドへようこそ ~貴族の品格~ 4~6人 15分 2000円 【どんなゲーム?】 貴族となってメイドを集める、競りゲームです ただし登場するメイドの情報は2人分しかわかりません しかも全員に、それぞれ異なる情報が渡されます その状態で、メイドを雇う順番を競ります (必ず毎ラウンド1人は雇わなければいけません) 最初のプレイヤーがお金をだしたら、お金で 愛をだしたら、愛でこたえなければなりません お金、または愛が払えなくなってしまったプレイヤーは 貴族としての資質を疑われ、ゲームに敗北します (本ゲームに降りはありません。全ラウンド参加です) さらに、ゲーム終了時に、最もくろメイドを多く雇ってしまったプレイヤーは 貴族としての品格を疑われ、ゲームに敗北します お金や愛を払いきり、かつ、くろメイドを避けながら よりよいメイドを集めましょう なんと登場するメイドイラストは、オールユニークです ※本作は2018年に出した同タイトルの新装版です 【内容物】 ・カード36枚 (イラストはオールユニーク) ・紙チップ90枚(お金チップと、愛チップ) ・衝立6枚 (競りゲームなので、所持金を隠す) ・屋敷ボード6枚(雇ったメイドに仕事させよう) ・サマリー6枚 (初心者も安心) 紹介HPはこちら↓misakikoubou.web.fc2.com/meidogirudo2miri.htm
- 2026/9/11 20:56
- みさき工房
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- 【制作秘話】『カクテルパーティー』はどうやって生まれた?おすしファクトリー初出展!
- はじめまして!おすしファクトリーと申します!今回は、ゲームマーケット2026秋にて頒布する『カクテルパーティー』の制作秘話や、おすしファクトリーについてお話できればと思います!そもそも「おすしファクトリー」とは?まずは、このボードゲームの制作者である「おすし」について少しお話します!2015年11月6日にYouTubeで動画投稿を開始。最初はゲーム実況を投稿していましたが、その後「ベイブレードバースト」の動画を投稿したところ、それがきっかけで多くの方に見ていただけるようになりました。ホビー系YouTuberとして活動し、チャンネル登録者は約4万人。UUUMに専属クリエイターとして所属していた時期もあります。現在は会社員をしながら、YouTubeは趣味としてのんびり活動しています笑そんな自分ですが、昔から「ものづくり」が好きで、かなりのクリエイター気質。そしてボードゲームというものに出会い、「自分が遊びたいと思うボドゲを、自分で作ればいいじゃん!」ということで、自作ボードゲームを作っては友人たちと遊ぶようになりました。その中で「ゲームマーケット」というイベントの存在を知り、「いつか自分も出てみたいな~」くらいに考えていたのですが……気づいたら出展することになり、気づいたら納期まで圧倒的に時間がないことにも気づき、爆焦りしました笑そして今回、ゲームマーケット2026秋にて、「おすしファクトリー」として初出展することになりました!『カクテルパーティー』が生まれたきっかけ普段から、自作ボードゲームのアイデアやテーマを思いついたら、メモに残すようにしています。そんなある日、通勤中に読んでいたマンガの中で、「カクテルパーティー効果」についての話が出てきました。カクテルパーティー効果とは、たくさんの人が喋っているような状況でも、自分に関係する言葉や聞きたい声を自然と聞き分けられる、というような現象です。それを読んだ瞬間、「これ、ボドゲにしたらおもろいんじゃね!?」と思いついたのが、『カクテルパーティー』誕生のきっかけでした。さらに自分自身、お酒が大好きです!友人と飲み会をするときなどに、「飲みの場で、場所や人数を問わずサクッと楽しめるボドゲないかな~」と常々思っていました。だったら、そういうボドゲを自分で作っちゃおう!と笑そこから、・テーブルがなくても遊べる!・大人数でも遊べる!・簡単に持ち運べる!・飲み会やBBQなどでも気軽に遊べる! そんなゲームを目指して制作を進め、現在の『カクテルパーティー』になりました!実は『カクテルパーティー』が自作1作目ではありません!今回がおすしファクトリーとしてのデビュー作なので、「初めて作ったボードゲームなのかな?」と思われるかもしれませんが、実は違います。正確に何作目だったのかはもう分からなくなっていますが……笑自作ボドゲのアイデアメモを確認したところ、『カクテルパーティー』は26番目のアイデアでした。その中でも、実際にカードなどを作って、テストプレイできるレベルまで仕上げたゲームとしては、だいたい10作目くらいだと思います。つまり実は、まだ世に出していない自作ボドゲが結構あります!笑今回、ゲームマーケットへ初出展するにあたり、いきなり中量級の作品を出したり、特殊なコンポーネントが必要で製造コストの高い作品を出したりするのは、初出展としては少しリスクが高いかなと考えました。そこで、・カードのみで遊べるシンプルな構成・持ち運びしやすい・多人数でも遊べる・カード54枚以内で制作できる という『カクテルパーティー』を、おすしファクトリーのデビュー作にすることにしました!ちなみにカード54枚というのは、今回印刷をお願いした萬印堂さんの「トランプパック」の仕様に収まる枚数でもあります。目標は「50部完売」!今回は初出展ということで、『カクテルパーティー』を50部制作しました!正直なところ、「本当に50個も売れるのか……?」という不安もかなりあります笑それでも、せっかく初めて商品として世に出すので、目標は大きく、「ゲームマーケット2026秋で50部完売!」を目指したいと思います!そして、もし多くの方に遊んでいただき、反響をいただけるようであれば、増産や通販での販売も検討しています。おすしファクトリーは、これからも続きます!『カクテルパーティー』以外にも、現在制作中・構想中のボードゲームがまだまだあります。今回のゲームマーケットをきっかけに、今後も少しずつ作品を形にして、継続的にゲームマーケットへ出展していけたらと思っています!まずは記念すべきデビュー作、『カクテルパーティー』をぜひ一度遊んでいただけたら嬉しいです!ゲームマーケット2026秋で、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!今後ともおすしファクトリーをよろしくお願いいたします!
- 2026/9/11 13:18
- おすしファクトリー
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- ゲームマーケット2026秋出展します!& 販売予定の新作ゲーム2点をチラ見せ👀‼️
- こんにちは!JELLY JELLY GROUPです!ゲームマーケット2026秋、出展します‼️ そして今回は今までとは違い、『JELLY JELLY GROUP』として出展いたします!あれ?今までの『JELLY JELLY GAMES』とは違うの?ということで、前回までから変わった点をご紹介します📝『JELLY JELLY GROUP』とは、JELLY と名のつくものの総称。つまり…ボードゲームカフェ「JELLY JELLY CAFE」や、ボードゲーム販売「JELLY JELLY STORE」、ボードゲーム製造「JELLY JELLY PRINT」などのブランドが1つのエリアに大集結‼️今までよりもスペシャルなブースになっております🎲✨あの黄色い移動販売車も登場…?続報はJELLY JELLY GROUP公式SNSをフォローしてお待ちください!お待たせいたしました!新作ゲームを見ていきしましょう👀‼️今回 JELLY JELLY GAMES より販売される新作ゲームは2つ。「ダイスフルタウン」&「ダストバイターズ」です!ダイスフルタウンは名作ダイスゲーム「Castro」の日本語版リメイク品!ダイスを振って役を作り、自分の陣地を広げる陣取りゲーム🎲🏠リメイクに伴い、サイコロの振り直し回数や役一覧の乗った個人ボードが登場!アートワークもとってもかわいらしくて素敵♪ ダストバイターズは世紀末な世界観で相手の車を全てスクラップにすることを目指す2人用カードゲーム🚗☠️デジタルゲーム製作者によって作られた2人専用カードゲーム!オリジナルのKickstarterキャンペーンにて、バッカー2,600人以上、423%の支援を達成しています💥また、これら2つのゲームの詳細や会場で行われるイベントなど、ゲームマーケットブログにて順次紹介していきます!それではまたお会いしましょう👋〜
- 2026/9/11 11:02
- JELLY JELLY GROUP
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- 🎁 ゲームマーケット限定パック
- 『アイドルプロデュース』をもっと楽しみたいプロデューサーさんへ!ゲームマーケット会場限定で、**「限定パック」**を販売します!✨ 限定パックのポイント限定パックには、通常版には収録されていない女の子カードを収録!本体のカードと組み合わせることで、いつもの『アイドルプロデュース』に新しい女の子を加えて遊ぶことができます。「この子をセンターにしたい!」「この組み合わせでユニットを作ってみたい!」そんな新しいプロデュースを楽しめる追加パックです!そして、この限定パックは……🎪 ゲームマーケット会場限定販売!BOOTHなどでの通常販売は予定していません。💰 販売価格限定パック:1,000円さらに、本体と限定パックを一緒に購入できる『アイドルプロデュース』本体+限定パックセット:3,500円もご用意しています!せっかくゲムマに来たなら、ぜひ限定アイドルたちも一緒にプロデュースしてください!あなたなら、どの子をトップアイドルにしますか?
- 2026/9/11 9:23
- 休日の秘密基地
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- 『透明の法則』の細部に詰め込んだ、コンポーネントへのこだわり。
- こんにちは、a_boost gamesです。『透明の法則』は、ゲームマーケット2026秋の新作として、透明人間と警察が繰り広げる推理・追跡ゲームです。遊びの面白さだけでなく、「手に取った瞬間」から世界観を感じられるよう、コンポーネントに詰め込んださまざまな工夫を少しご紹介します。■新作「透明の法則」ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188719・2026年10月17日のみ出展・2人用(2陣営)・2,500円・ゲムマ限定頒布(8月22日時点で、通販の予定はありません)・限定50個(シリアルナンバー付)ゲームマーケットにお越しの際は、ぜひコンポーネントにも注目しながら、『透明の法則』の世界をお楽しみいただけたら嬉しいです。■小説を手に取るような外箱『透明の法則』というタイトルに合わせ、推理小説を手に取るような雰囲気を意識したデザインにしました。表紙だけでなく、本の帯をイメージしたデザインも取り入れ、ゲームを遊ぶ前から作品の世界へ入り込めるよう仕上げています。■ひとつひとつ異なるシリアルナンバー今回ご用意する50個すべてに、それぞれ異なるシリアルナンバーを付ける予定です。ゲームの内容は同じでも、手にした番号はその1個だけ。「自分の『透明の法則』」として、少しだけ特別な気持ちで持っていただけたら――そんな想いを込めた、小さなこだわりです。■遊びやすさを考えたカードデザイン『透明の法則』では、街カードを4×4に並べてゲームを進めることになります。そこで、並べる位置が直感的に分かるよう、カードのふちを色分けしました。感覚的に準備でき、スムーズにプレイが行えるようUI(ユーザーインターフェース)にも配慮しています。■街カードに隠された、お宝コレクション街カード16枚には、それぞれ怪盗・透明人間が盗んだ「お宝コレクション」が描かれています。実はその中には、これまでa_boost gamesの作品を遊んでくださった方なら、「もしかして、これって……?」と思わずニヤリとしてしまうような小ネタを忍ばせています。これまでゲームマーケットで頒布した『おえあんあ』『君が撃て俺が葬る』『2つの霧』『スシベントー』『トリテ富豪』『オオバケコバケ』『放課後★ヨンタクラブ』などをモチーフにしたお宝も登場します。もちろん、どんなお宝なのかは遊んでからのお楽しみ。ぜひプレイしながら探してみてください。『透明の法則』は、遊びの面白さはもちろん、箱を手に取る瞬間から、カードを並べる時間、そして細部を眺めるひとときまで楽しんでいただけたら嬉しいです。
- 2026/9/11 7:35
- a_boost games
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- 【お嬢様ゲームの最高峰】対戦カードゲーム『マウンティングお嬢様アンコール』ただいま予約受付中!【ゲムマ秋】
- ゲームマーケット2026秋の取り置き予約受付中です!予約フォーム:https://forms.gle/qV7ESTTdu6NaVHZ2Aお嬢様ゲームの最高峰!対戦カードゲーム『マウンティングお嬢様アンコール』ただいま、大絶賛ご予約受付中です!確実に買いたい方はぜひご予約ください! 新作カードゲーム『マウンティングお嬢様アンコール』のルール説明書&ルール説明動画を公開中です! ■ルール説明書https://limited-romance.blogspot.com/2026/06/blog-post.html■ルール説明動画https://www.youtube.com/watch?v=kZ61ymZT2zA■ルール説明動画(1分バージョン)https://www.youtube.com/watch?v=OvcnTSO4uME 👇 『マウンティングお嬢様アンコール』のご予約はこちら!■お取り置き予約フォームhttps://forms.gle/qV7ESTTdu6NaVHZ2A
- 2026/9/10 22:56
- 有限浪漫
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- 実践的デスゲームエンターテイメント『SUPERテスカトリポカ‼』の通販とお取り置き
- はじめまして、または5度目まして、TsukubaGames代表の博のりです。今回は2026年秋のゲームマーケットで頒布する協力、抜け駆け、騙しあい、なんでもありの実践的デスゲームエンターテイメント『SUPERテスカトリポカ!!』(2-5人/10-30分/10歳以上)について語らせていただく第5回目となります。オンラインチュートリアルプレイはここをクリック詳細なゲームの紹介はここをクリックぶれけけゲームズさんの紹介記事はこちらをクリック 今回のテーマは「通販とお取り置き」です。 皆さんご存じかと思いますが2026年秋のゲームマーケットは土曜日と日曜日の2日間開催されます。TsukubaGamesは10月18日の日曜日に出展予定です。じゃあ日曜日にゲムマに行けない人は手に入らないのか?答えはNO!安心してください。やります通販! 今回は挑戦的なプロジェクトとしてゲームマーケットに先行しての通販を行います!ちょっとだけ割高ですが・・・9月18日からボドゲーマさんで『SUPERテスカトリポカ!!』がご購入いただけます!https://bodoge.hoobby.net/market/items/5323 そしてそしてせっかくゲームマーケット会場でのお取り置き予約をしていただいた方にはスペシャルなゲームをご用意いたしました!自分の予約が何番目の予約か予想してください。予測が実際の順番に一番近かった人に販促用に作製したA1サイズのポスターをプレゼントいたします!お取り置き予約(10/18 \1000)はこちら 過去のブログ↓第1回 実践的デスゲームエンターテイメント『SUPERテスカトリポカ!!』はどこが〈実践的〉なのか?第2回 実践的デスゲームエンターテイメント『SUPERテスカトリポカ!!』は協力ゲームなのか?第3回 実践的デスゲームエンターテイメント『SUPERテスカトリポカ‼』で映画のようなデスゲーム体験!?第4回 実践的デスゲームエンターテイメント『SUPERテスカトリポカ‼』のオンライン体験版!! お取り置き予約(10/18 \1000)はこちら
- 2026/9/10 21:54
- TsukubaGames
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- 【予約受付中】新作『チェシャ!』 『ダイスヒューゴ』アソビション ブース45
- こんにちは!ブース44のアソビションです。ゲムマ2026秋にて新作ゲーム『チェシャ!』『ダイス・ヒューゴ』を先行販売いたします!それに伴い、専用フォームにてご予約の受付を行っております。受付期限は10月11日23:50までとなっておりますのでぜひご予約よろしくお願いいたします! イベント特別価格でお得に!2つセットだとさらにお得にご購入いただけます。ご予約はこちらから 『チェシャ!』仲間外れの猫「チェシャ」を誰よりも早く見つけることができますか?山札からランダムにひかれた10枚の猫カードの中から、共通点を持つカードで3枚組を3セット作った際に最後に余る1枚を「チェシャ」として探し出すゲームです。詳細はこちらから 『ダイス・ヒューゴ』数字とダイスを使って海の縄張り争いを勝ち抜こう!大富豪のようなゴーアウト系ゲームでありながら、手札からプレイするまでどの数字になるか分からないダイスカードによって、運と戦略が混ざり合うドキドキのゲームになっています。詳細はこちらから
- 2026/9/10 16:17
- アソビション
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- 【初出展】『HOPPE』海外コンテスト入賞!
- 皆さんこんにちは!(ツ)ノ世界最大のボードゲームコミュニティ「BoardGameGeek」で開催された、ゲームデザインのコンテスト2026 9-Card Nanogame Print and Play Design Contestに『HOPPE』をエントリーしておりました。このコンテストは、「たった9枚のカードで遊べるゲーム」をデザインするというものです。先日その結果発表があり、以下の評価をいただきました。🏆 Best New Designer(新人デザイナー 部門):3位🏆 Best Language Independent Game(言語非依存 部門):5位初めてのボードゲーム制作、初めての海外コミュニティでしたが、特に「言語非依存 部門」で評価をいただけたことは、とても嬉しい結果でした。これは「文字に依存せず、アイコンや絵柄、システムだけで優れたゲームを構築できているか」を評価する部門です。年齢や性別、国籍、ボードゲームに慣れているかどうかに関係なく、誰もが一緒に楽しめる体験を目指したため、その意図が伝わったことに手応えを感じています。コンテストでは各自で紙に印刷して遊ぶ形式でしたが、ゲームマーケット2026秋ではルールはそのままに、こだわりの2mm厚のコースターを使った製品版として販売いたします。9枚のコースターだけを使った5分で遊べる心理戦です。会場にお越しの際は、試遊もできますのでぜひ実物に触れてみてください。▼ゲームの詳細や取り置き予約はこちらから『HOPPE』詳細・予約ページ
- 2026/9/10 14:03
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- 【土K067】 NajiraGames 2026秋 お品書き
- こんにちは、NajiraGames(ナジラゲームズ)です!いよいよゲームマーケット2026秋!今回は、**新作『鍋ポ』**と過去作『鬼たのし』を頒布予定です。当日のお品書きとブース情報をご紹介します!ブース情報出展日:10/17(土)※土曜日のみの出展となりますブース番号:K-067サークル名:NajiraGames(ナジラゲームズ)大きなお鍋のタペストリーが目印です! お品書き【新作】鍋ポ鍋×ポーカー。みんなで作った鍋を最後に取り合う、セットコレクションゲーム!食材を表向き・裏向きで好きな鍋に入れて、みんなで鍋づくり。おいしい鍋を育てるか、こっそり怪しい食材を忍ばせるか……。最後は完成した鍋を選んで、一番高得点の鍋を食べた人が勝利です!プレイ人数:2~5人プレイ時間:約15~30分対象年齢:10歳~イベント販売価格:2,000円(BOOTH販売価格:2300円)詳しいゲーム内容は、前回の記事でご紹介しています!https://gamemarket.jp/blog/198884銘柄カクテル 鬼たのし過去作『銘柄カクテル 鬼たのし』シリーズも持っていきます!単語カードを組み合わせて、お酒の名前を作る大喜利系ゲームです!お酒を飲みながら、みんなでワイワイ楽しめます!ちょっと癖のある単語が揃った『鬼たのし』、使いやすい単語に一新した『二杯目』、どちらもご用意しています!もちろん、『鬼たのし』と『二杯目』を混ぜて遊ぶこともできます!まだお持ちでない方も、この機会にぜひ!プレイ人数:2~6人プレイ時間:約15-30分イベント販売価格:各1500円(BOOTH販売価格:各1800円)https://gamemarket.jp/blog/191749試遊もできます!『鍋ポ』は会場で試遊もできます!「どんなゲームか気になる」「買う前に一度遊んでみたい」という方も大歓迎です。お気軽にNajiraGamesのブースまでお越しください!もちろん過去作『鬼たのし』も試遊可能です!当日お待ちしています!改めて、今回のNajiraGamesの新作は『鍋ポ』です!みんなで食材を入れて作った鍋は、思い通りのおいしい鍋になるのか。それとも、とんでもない闇鍋になってしまうのか……?ゲームマーケット2026秋にお越しの際は、ぜひブース土 K-067「NajiraGames」へ遊びに来てください!当日、会場でお待ちしています!最新情報はX(@NajiraGames2024)でも発信しています。
- 2026/9/10 11:50
- NajiraGames
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- 【新作「鍋ポ」】ゲームマーケット2026秋に出展します!
- こんにちは、NajiraGames(ナジラゲームズ)です!ゲームマーケット2024秋で初出展して以来、毎回参加していましたが、ブログを書くのはずいぶん久しぶりになってしまいました。そんなNajiraGamesですが、ゲームマーケット2026秋では、久しぶりの完全新作を頒布します!その名も…… 『鍋ポ』テーマは鍋×ポーカー。みんなで作った鍋を最後に取り合う、セットコレクションゲームです!前作が大喜利系だったので、今回はシステム寄りにしてみました。みんなで鍋を作ろう!『鍋ポ』では、場に人数分の「鍋」を用意して、みんなで食材カードを入れていきます。【初期盤面。人数分の鍋に、1枚ずつ初期食材が置かれます】手札から食材を1枚選んだら、好きな鍋へ!食材は表向きで入れることも、裏向きでこっそり入れることもできます。さらに、表向きで入れると特殊な効果を発揮する食材も!「この鍋は肉が多いから、野菜を入れてみよう!」「この鍋はおいしそう。でも他の人に取られそうだから、いらない食材をこっそり……」「狙っている役はバレたくないけど、この効果は使いたい……」同じ鍋をみんなで作っていくので、自分だけがおいしい鍋を目指しても、そう簡単にはいきません!【ゲーム中の盤面。何巡かして、食材がいくつか置かれました】イベントを使いこなせ!鍋作りの途中では、1ゲームに1人1回だけ、イベントを使用できます。たとえば「味見」をすれば、気になる裏向きの食材をこっそり確認。「この鍋、怪しい食材が入っている気がする……」「あの食材が分かれば高得点を狙えるのに……」そんなときに役立つかもしれません。【味見。1枚だけ裏向きの食材を確認できます】そして「停電」が起きれば……鍋に入っている食材が、なんと全部裏向きに!【闇鍋。鍋に入っているすべての食材を裏向きにします】さっきまでおいしそうだった鍋も、中身のわからない闇鍋状態に!?イベントを使いこなして、鍋づくりを有利に進めましょう! 最後は、作った鍋をいただきます!すべての鍋が完成したら、いよいよ鍋選び。みんなで作った鍋の中から、自分が食べる鍋を選びます。もちろん、一番おいしそうな鍋を全員が選べるわけではありません。選んだ鍋が他の人と被ったら、最後まで残した手札で勝負!どの鍋を育てるのか。どの食材を表向きにするのか、裏向きにするのか。どの手札を残して、どの鍋を狙うのか。最初の食材を入れるときから、鍋選びは始まっています! おいしい組み合わせで高得点!全員が鍋を選んだら、入っている食材をチェック!食材そのものの点数だけでなく、食材の種類や味の組み合わせによって鍋の得点が変わります。そして、一番高得点の鍋を選んだ人が優勝!果たして、一番おいしい鍋を食べられるのは誰でしょうか?【完成した鍋の例。味、種類、効果などで鍋の点数が決まります】ゲームマーケット2026秋で初登場!『鍋ポ』は、ゲームマーケット2026秋にてゲムマ初販売!【商品情報】プレイ人数:2~5人プレイ時間:約15-30分対象年齢:10歳~イベント販売価格:2000円内容物食材カード:52枚イベントカード:10枚説明書:1セット(2枚)製品ページはこちらブース番号は土 K-067です!(土曜日のみの出展です)お品書きは前日に改めてお知らせします。過去作『鬼たのし』も持っていく予定です!ゲームマーケット2026秋にお越しの際は、ぜひNajiraGamesのブースへ遊びに来てください!最新情報はX(@NajiraGames2024)でも発信しています。みんなで作る、何が入るかわからない鍋づくり。『鍋ポ』をよろしくお願いします!
- 2026/9/10 11:23
- NajiraGames
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- 『Tricks of the Engkantos』のご紹介
- 『Tricks of the Engkantos』のご紹介マスト・ノット・フォローのトリックテイキング × ユニークなエンカントの能力エンカントの力を使いこなし、トリックを勝ち取れ。『Tricks of the Engkantos』は、フィリピンの民間伝承に登場する精霊や不思議な存在「エンカント」たちをテーマにしたトリックテイキングゲームです。それぞれのエンカントは、トリックの勝敗を左右するユニークな能力を持っています。いつ能力を発動させるか。そして、相手がどの能力を使ってくるのかを読むことが、勝利への鍵となります。マスト・ノット・フォロー一般的なトリックテイキングとは異なり、『Tricks of the Engkantos』ではマスト・ノット・フォローというルールを採用しています。リードされたスートとは異なるスートのカードを持っている場合、必ずそのカードをプレイしなければなりません。リードされたスートしか持っていない場合に限り、同じスートのカードを出すことができます。ただし、リードスートに従って出したカードはトリックに勝つことができず、能力も発動しません。そのため、ひとつのトリックの中で複数のスートと能力が絡み合い、思いがけない展開が生まれます。すべてのエンカントが固有の能力を持つ各スートには、フィリピンの民間伝承に登場する異なるエンカントが割り当てられており、それぞれが独自の能力を持っています。プレイするタイミングによって強くなるエンカント。相手が出したカードやランクに反応するエンカント。条件がそろえば、トリックの勝敗を大きく変えるエンカントもいます。ひとつのトリックで複数の能力が発動することもあるため、最初は一番強かったカードが、最後まで一番強いとは限りません。能力を使うタイミングを見極めようただ高いランクのカードを出せば勝てる、というゲームではありません。相手が何を出したのかをよく見て、どの能力が発動する可能性があるのかを予想しながら、自分のエンカントを出すタイミングを見極める必要があります。早めに出したほうが有利なこともあれば、最後まで待つことでトリックの流れを一気に変えられることもあります。そして時には、他のプレイヤーの能力が思わぬ形で自分を助けたり、逆に計画を崩したりすることも……。カードを集めて得点しようすべてのカードと能力を解決したあと、最終的なランクが最も高いプレイヤーがトリックに勝利します。通常、勝者は自分がプレイしたカードを獲得し、自分の得点用の山に加えます。ただし、一部のエンカントはカードの獲得方法そのものを変える能力を持っています。2ラウンド終了後、各プレイヤーが獲得したカードを数えます。最も高い得点を獲得したプレイヤーの勝利です!Tricks of the Engkantos👥 4~5人⏱ 20~30分💴 3,000円ゲームマーケット2026秋にて、Laro Games Studioから頒布予定です。
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- Laro Games
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- English - Tricks of the Engkantos - Introduction
- Introducing Tricks of the Engkantos Must-Not-Follow Trick-Taking × Unique Engkanto PowersHarness the powers of the Engkantos. Win the trick.Inspired by creatures and spirits from Philippine folklore, Tricks of the Engkantos is a trick-taking game where every Engkanto possesses a unique power that can change the outcome of a trick.Knowing when to unleash these powers—and how your opponents might use theirs—is the key to victory.Must Not FollowUnlike traditional trick-taking games, Tricks of the Engkantos uses must-not-follow rules.When a suit is led, you must play a card of a different suit if you can.You may only follow the lead suit when you have no other available suit to play—and a card that follows the lead suit cannot win the trick or activate its power.This creates tricks where several different suits and abilities can interact at the same time.Every Engkanto Has a PowerEach suit represents a different Engkanto from Philippine folklore, and each has its own special ability.Some Engkantos become stronger depending on when they are played.Others react to the ranks or cards played by your opponents.Some can dramatically change the outcome of a trick when the right conditions are met.Because several powers can activate in the same trick, the strongest card at the beginning may not be the strongest card by the end.Time Your PowersWinning isn't simply about playing your highest-ranked card.You’ll need to watch what your opponents play, anticipate which powers might activate, and choose the right moment to play your own Engkantos.Sometimes playing early is best.Sometimes waiting until the end can completely change the trick.And sometimes another player's power can unexpectedly help—or ruin—your plan.Collect Cards and Score PointsThe player with the highest final rank wins the trick.Normally, the winner collects their own played card and adds it to their scoring pile—but certain Engkantos can change how cards are collected.After 2 rounds, players count the cards they have collected.The player with the highest score wins!Tricks of the Engkantos👥 4–5 Players⏱ 20–30 Minutes💴 ¥3,000Available at Game Market 2026 Autumn from Laro Games Studio.
- 2026/9/10 0:17
- Laro Games
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