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ブース概要
新感覚ワードゲーム「おえあんあ?(これなんだ?)」や、世界隠匿ゲーム「2つの霧」等を制作しているゲームサークルです。
これまで頒布したゲーム一覧
●2026年秋…新感覚隠遁×推理ゲーム「透明の法則」
●2024年秋…ソウルメイト×協力ゲーム「放課後★ヨンタクラブ」
●2023年春…エキセントリックBABAゲーム「オオバケコバケ」
●2022年春…トリックテイキング×大富豪「トリテ富豪」
●2021年春…世界隠匿ゲーム「2つの霧」拡張版
●2020年秋…ブレイン・プレイスメントゲーム「SUSHI BENTO(スシベントー)」
●2019年春…世界隠匿ゲーム「2つの霧」
●2018年秋…10カウント・ハンティングゲーム「君が撃て 俺が葬る」
●2017年秋・2018年春…新感覚ワードゲーム「おえあんあ?(これなんだ?)」
出展コメント
26年秋は、新作を頒布予定です。
https://twitter.com/a_boost_games
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- 『透明の法則』5ページでわかる、本作のポイント
- 「透明人間と警察が戦うゲーム」と聞いて、どんなゲームを想像しますか?今回、『透明の法則』がどんなゲームなのかをよりイメージしていただけるよう、ゲームのポイントを5ページにまとめました。■スライドはこちら!https://sites.google.com/view/toumei-no-housoku-point■新作「透明の法則」ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188719・2026年10月17日のみ出展・2人用(2陣営)・2,500円・ゲムマ限定頒布(8月22日時点で、通販の予定はありません)・限定50個(シリアルナンバー付)
- 2026/10/2 19:51
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- 『透明の法則』を実際に遊んだ方の声。試遊会アンケート結果
- こんにちは、a_boost gamesです。実際に『透明の法則』を遊んでいただいた方から寄せられたアンケート結果をご紹介します。先日、「ボドゲのちゃちゃちゃ」さんにお邪魔し、試遊出展をしてきました、そこで12名の方に『透明の法則』を遊んでいただき、ゲームの楽しさやルールの分かりやすさ、推理・運・心理戦といった要素についてアンケート評価にご参加いただきました。(ご参加いただいた皆様には、この場でお礼を申し上げます)果たして、実際に遊んでいただいた方には、『透明の法則』はどのように映ったのでしょうか。2026年10月17日(土)のみ出展2人用(2陣営)2,500円限定50個・シリアルナンバー付きゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188719■「楽しかった」と答えた方は、12人中12人まず「試遊は、どのくらい楽しめましたか?」という質問。「高い」11人、「やや高い」1人。12人全員が、楽しさについて「高い」または「やや高い」と回答してくださいました。もちろん、12人という限られた人数でのアンケートではありますが、実際に遊んでいただいた方から、これだけ肯定的な回答をいただけたことは、制作してきた側としてとても嬉しく思っています。■ルールはシンプル。でも、考えることはたくさんある『透明の法則』では、ルールの分かりやすさについても質問しました。結果は、「高い」6人、「やや高い」6人。こちらも12人全員が、肯定的な評価となりました。以前の記事でも、少ないコンポーネントの中で情報を組み合わせ、「見えない透明人間を、どう推理するか」というゲーム体験に集中してもらうことを意識しているとご紹介したとおり、『透明の法則』では、できるだけルールそのものはシンプルにしながら、プレイヤーが「相手はどう動くのか?」を考える余地を残したいと思い、制作してきました。今回のアンケートでも、「簡単なルールで深い推理が楽しめる」という声をいただいています。ルールはシンプルに。ゲームは奥深く。制作中に意識してきた部分が、少し形になってきたのかなと思っています。■「推理」を、しっかり楽しんでもらえたようです『透明の法則』で特に重要なのが、やはり「推理」。「推理要素の高さはどれくらいだと感じましたか?」という質問では、「高い」7人、「やや高い」5人。こちらも全員が肯定的な回答となりました。自由回答でも、「推理の少しずつ絞れてくるスリルが良かったです」「行動の読みあいが良かった」「ダイスによる情報の格差が生まれる点と、時系列も含めて予想していく、相手を裏を読む動きが楽しかったです。」といった声をいただきました。『透明の法則』では、目の前にある情報だけではなく、「この情報なら、相手はどう動く?」「ここまで分かっているなら、あえて別の場所へ行くのでは?」と、相手の思考を読むことが重要になります。痕跡を一つずつ拾いながら、少しずつ相手の行動範囲を絞っていく。その過程を楽しんでいただけたことは、ゲームを作った側としてとても嬉しい結果でした。■運要素については、さまざまな感じ方がありました今回のアンケートで興味深かったのが「運要素」です。「運要素の高さはどれくらいだと感じましたか?」という質問では、高い:2人やや高い:6人やや低い:4人という結果になりました。『透明の法則』では、ダイスによってゲームの状況が変化します。そのため、運によって予想外の展開が生まれる一方、そこでどう判断するかという部分も重要になります。実際に、「ダイスで左右されるから推理が熱い」という声がありました。このあたりは、『透明の法則』ならではの面白いところなのかもしれません。■心理戦も、多くの方に感じていただけました「心理戦要素の高さ」については、「高い」3人、「やや高い」7人、「やや低い」2人。という結果でした。「推理」だけではなく、「相手なら、ここでどうする?」という読み合いも、『透明の法則』では大きな要素です。透明人間側は、警察にどこまで読まれているのかを考えながら動く。警察側は、透明人間ならどこへ逃げるのかを考える。お互いに相手の思考を想像するからこそ、同じ情報を見ていても選択が変わります。このゲームの良さとして「裏をかく所」と挙げていただいた回答にも、そんな『透明の法則』の一面が表れているように感じました。■「また遊んでみたい」は12人中12人そして最後に、「また遊んでみたいと思いますか?」と質問しました。結果は、「高い」5人、「やや高い」7人。こちらも12人全員が肯定的な回答でした。『透明の法則』は、1回遊んで終わるというよりも、「今度は透明人間側でやってみたい」「さっきとは違う動きをしてみたい」「今度は相手の考えを読んでみたい」と、もう一度試したくなるゲームを目指して制作しています。1回目では見えなかった相手の意図が、2回目には少し見えてくる。そして、相手もこちらの考えを読んでくる。そうやって、お互いの「読み」が少しずつ深くなっていく。今回の結果を見て、「もう一度遊びたい」と思っていただけたことが、何より嬉しかったです。 ■新作『透明の法則』についてゲームマーケット2026秋にて頒布します。「運と駆け引き」「推理」「心理戦」「相手の裏を読む楽しさ」そんなゲームがお好きな方には、ぜひ一度遊んでいただきたい作品です。ゲームマーケット2026秋では、予約枠はすでに完売しておりますが、僅少で当日分のご用意もございます。また、試遊もできますので、皆さんに『透明の法則』を遊んでいただけることを楽しみにしています。
- 2026/9/29 8:18
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- 『透明の法則』の説明書を公開しました。
- こんにちは、a_boost gamesです。『透明の法則』は、ゲームマーケット2026秋の新作として、透明人間と警察が繰り広げる推理・追跡ゲームです。実際にどんな遊びが楽しめるのか、説明書を公開します。■新作「透明の法則」ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188719・2026年10月17日のみ出展・2人用(2陣営)・2,500円・ゲムマ限定頒布(8月22日時点で、通販の予定はありません)・限定50個(シリアルナンバー付)大正115年の東京。姿を消しながら逃走を図る怪盗と、行方を追う警察。見えない相手をどう欺くか。残された痕跡から、どこまで追い詰められるか。説明書をご覧いただき、「この状況なら、どう動く?」「どういう戦略で捜査する?」などそんな想像を膨らませていただければ嬉しいです。どんな駆け引きが待っているのか。ぜひ、説明書から覗いてみてください。▼説明書はこちらhttps://sites.google.com/view/toumei-no-housoku-instructions/
- 2026/9/19 9:19
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- 『透明の法則』の細部に詰め込んだ、コンポーネントへのこだわり。
- こんにちは、a_boost gamesです。『透明の法則』は、ゲームマーケット2026秋の新作として、透明人間と警察が繰り広げる推理・追跡ゲームです。遊びの面白さだけでなく、「手に取った瞬間」から世界観を感じられるよう、コンポーネントに詰め込んださまざまな工夫を少しご紹介します。■新作「透明の法則」ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188719・2026年10月17日のみ出展・2人用(2陣営)・2,500円・ゲムマ限定頒布(8月22日時点で、通販の予定はありません)・限定50個(シリアルナンバー付)ゲームマーケットにお越しの際は、ぜひコンポーネントにも注目しながら、『透明の法則』の世界をお楽しみいただけたら嬉しいです。■小説を手に取るような外箱『透明の法則』というタイトルに合わせ、推理小説を手に取るような雰囲気を意識したデザインにしました。表紙だけでなく、本の帯をイメージしたデザインも取り入れ、ゲームを遊ぶ前から作品の世界へ入り込めるよう仕上げています。■ひとつひとつ異なるシリアルナンバー今回ご用意する50個すべてに、それぞれ異なるシリアルナンバーを付ける予定です。ゲームの内容は同じでも、手にした番号はその1個だけ。「自分の『透明の法則』」として、少しだけ特別な気持ちで持っていただけたら――そんな想いを込めた、小さなこだわりです。■遊びやすさを考えたカードデザイン『透明の法則』では、街カードを4×4に並べてゲームを進めることになります。そこで、並べる位置が直感的に分かるよう、カードのふちを色分けしました。感覚的に準備でき、スムーズにプレイが行えるようUI(ユーザーインターフェース)にも配慮しています。■街カードに隠された、お宝コレクション街カード16枚には、それぞれ怪盗・透明人間が盗んだ「お宝コレクション」が描かれています。実はその中には、これまでa_boost gamesの作品を遊んでくださった方なら、「もしかして、これって……?」と思わずニヤリとしてしまうような小ネタを忍ばせています。これまでゲームマーケットで頒布した『おえあんあ』『君が撃て俺が葬る』『2つの霧』『スシベントー』『トリテ富豪』『オオバケコバケ』『放課後★ヨンタクラブ』などをモチーフにしたお宝も登場します。もちろん、どんなお宝なのかは遊んでからのお楽しみ。ぜひプレイしながら探してみてください。『透明の法則』は、遊びの面白さはもちろん、箱を手に取る瞬間から、カードを並べる時間、そして細部を眺めるひとときまで楽しんでいただけたら嬉しいです。
- 2026/9/11 7:35
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- 数字で見る『透明の法則』 ~20回のテストプレイから分かる、このゲームのかたち~
- 『透明の法則』は、ゲームマーケット2026秋の新作ゲームです。透明化の能力を駆使して逃げる「怪盗・透明人間」と、その痕跡を追う「警察」に分かれて遊ぶ、非対称の対人ゲームとなっています。今回は、この『透明の法則』にまつわる、いろいろな数字から、その魅力をご紹介してみたいと思います。 ■新作「透明の法則」ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188719・2026年10月17日のみ出展・2人用(2陣営)・2,500円・ゲムマ限定頒布(8月22日時点で、通販の予定はありません)・限定50個(シリアルナンバー付)■制作期間:約1年6カ月『透明の法則』の制作を始めたのは、2025年4月です。そこから現在まで、ルールやカード、ゲームバランスなどを調整しながら制作を続けてきました。もちろん、最初から今の形だったわけではありません。ゲームのテーマを考え、ルールを作り、テストプレイを繰り返す。そのたびに、「ここはもっと分かりやすくしたほうがいい」「このルールだと一方が強すぎる」といった発見があり、その都度調整を繰り返してきました。約1年6カ月は長いようにも短いようにも感じますが、その間に少しずつ『透明の法則』の形ができあがっていきました。■警察65%:怪盗35%現在、直近20回のテストプレイでは、それぞれの勝率は、警察65%・怪盗35%となっています。ゲーム数に置き換えると、警察が13勝、怪盗が7勝という結果です。実は『透明の法則』では、完全な50%:50%を目指しているわけではありません。警察は、透明人間の居場所を推理して追い詰める側。一方の怪盗は、透明化の能力を駆使しながら警察の捜査をかいくぐる側です。このゲームでは、警察側が「透明人間の居場所を断定する」という難しい推理に挑戦することになります。そのため、警察側がやや勝ちやすくなるように調整しています。とはいえ、怪盗も35%。3回に1回程度は勝利できる計算です。警察が追い詰めるゲーム展開もありますが、最後まで怪盗が逃げ切る可能性も残されています。■運50:戦略50ボードゲームでよく話題になるのが、「このゲームは運ゲーなのか、実力ゲーなのか?」という問題です。『透明の法則』では、制作段階からこのバランスを意識しています。目指しているのは、運:50、戦略:50くらいのバランスを目指しています。つまり、運だけで勝敗が決まるゲームにはしたくない。しかし、すべてを実力だけで決めてしまうゲームにもしたくない。ダイスによって予想外の展開が生まれながらも、プレイヤーの判断によって、その状況を有利に変えることができる。そんなゲームに仕上げています。透明人間からすれば、「どこを通れば警察に読まれにくいか」「今はこっそり動くべきか、それとも大胆に動くべきか」を考える。警察なら、「この痕跡から、どこにいるのか」「今の情報をどう組み合わせれば、居場所を絞り込めるのか」を考える。運によって状況が動き、戦略によってその状況を利用する。そのバランスを目指して制作しました。■平均プレイ時間:約20分『透明の法則』のプレイ時間は、説明書などでは15~30分としています。直近20回のテストプレイでは、実際の平均は20分前後でした。これはゲーム説明などを除いた、純粋なプレイ時間です。「もう1回遊んでみよう」と思えるくらいの時間に収まることも、『透明の法則』では大切にしています。1回目は、ルールを理解しながら。2回目は、相手の動きを意識しながら。3回目には、「さっきとは違う作戦を試してみよう」と、少しずつゲームへの理解が深まっていくたびに、選ぶ戦略や方針も増えていき、変わっていく。そんなふうに、短い時間でも繰り返し遊ぶことで新しい発見が生まれるゲームを目指しています。■カード36枚+コマ6つ+ダイス2つそして最後は、ゲームを構成するモノの数です。『透明の法則』の主なコンポーネントは、カード36枚+コマ6つ+ダイス2つ。数字だけを見ると、とてもシンプルです。いまどきの大型のボードや大量のカード、複雑なトークンが並ぶゲームではありません。しかし、このシンプルさも『透明の法則』の特徴のひとつです。コンポーネントを増やして情報量を増やすのではなく、「見えない透明人間を、どう推理するか」というゲームそのものに集中できるようにしています。必要なものをシンプルにまとめ、その分、プレイヤーの頭の中で情報を組み合わせてもらう。少ないコンポーネントの中に、それぞれの思惑が詰まっています。
- 2026/9/5 9:06
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- 我奈妻(a_boost_games)
- 2019年春の出展内容の詳細はこちら(クリック)から! ●2017年秋・2018年春販売。 新感覚ワードゲーム「おえあんあ?(これなんだ?)」 【おえあんあ?取扱店(買える場所/50音順)】 ※オープン価格となります ※在庫有無は各店舗にお問い合わせください ●東急ハンズ様(店頭販売のみ) https://hands.net/ ●ボードウォーク様(ネット販売+岡山店の店頭でも購入可) https://www.boardwalk.co.jp/iogm/ ●ロフト様(全国各店+ネット販売) https://loft.omni7.jp/detail/4994460481478 ※ロフト様は専用アプリで在庫をチェックいただくのが便利なようです。 ●2018年秋・2019年春販売。 10カウント・ハンティングゲーム「君が撃て 俺が葬る」 ●2019年春販売。 “世界”隠匿ゲーム「2つの霧」
- 2019/4/29 9:37
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