フリーワード検索
運営からのお知らせ
新着ブログブログ一覧へ
-
-

-
- 2人対戦用同時ターン制カードゲーム「Five for the Money」のご紹介【2026秋新作】
- こんにちは。あらたま農園企画開発部です。今回は、Icarian Digitsを紹介した前回の記事に引き続き、2026秋に頒布する「Five for the Money」について詳しく紹介していきたいと思います。我々あらたま農園企画開発部は10/18(日)の単日出展。ゲムマ2日目はぜひ我々のブースにお越しください!Five for the MoneyのゲームページはこちらルールについてFive for the Moneyは、2人対戦用の同時ターン制カードゲームです。それぞれのカードには「強さ」と「プレイ時の効果」という概念があるため、トレーディングカードゲームやローカルルール有の大富豪をイメージしていただくと概要が掴みやすいかもしれません。一方で、「2人のプレイヤーが同時にカードをプレイする」という特徴から、手の内の読み合いが勝利のためには非常に重要になります。お互いの手がバッティングすること自体には特に大きな意味はありませんが、相手が何をしてくるかによって自分の取るべき手が変わるという点はいわゆる「バッティングゲーム」にも近いプレイ感かもしれません。 ゲーム開始最初に内容物のカードを裏側の色に従って16枚ずつに分け、特殊カード1枚(「0」)以外の15枚をよく切って山札にします。山札になるカードは両プレイヤーとも1-5の数字が各3色1枚ずつの内容です。「0」のカードは「待札」と呼ばれるエリアに置いておきます。(場所的には山札の横ですが、詳細は後述します)この山札から3枚の初期手札を引き、コイントスを行って当てた方が先にコイン(ルール上使用するトークンです)を持つプレイヤーとなってゲームを開始します。ターンの流れ双方のプレイヤーは毎ターン、手札から待札に出すカード待札から場札に出すカードの2つを決定し、この決定を両プレイヤーが同時に公開します。(※どちらかを、あるいはどちらも出さないという選択をすることもできます。)このゲームにはターンごとの勝利という概念がありますが、その際「場札」にあるカードの数値を比べてより大きい方(特殊効果により例外あり)がそのターンの勝者となるため、より直接ゲームに影響を与えるのは「待札から場札に出すカード」の方です。ただし、手札のカードを直接場札に出すことはできず、場に出るためには一度待札を経由する必要があります。(こちらも例外あり)そのため、基本的にはお互いに相手がどんなカードで勝負してくるかが見えた状態で自分の行動を決めることになるわけです。ただし、手札から待札に出すカードも、単に一旦公開されるだけのカードではありません。それぞれのカードに書かれた「効果」を発揮するのはこちらのカードです。山札に入るカードの効果は全5種類(※同じ数字なら色が違ってもカード効果は同じ)。そのどれもが、大小はあれどそのターンの勝敗に影響を与えるカードになっています。場札に出すカードと待札に出すカードのコンビネーションにより相手の選択を上回り、ターンの勝者を目指すのがこのゲームの戦い方の基本となります。ターンの後処理手を決めて効果を解決し、お互いの場札の数値を比べて勝敗が決まったなら、勝者のプレイヤーは自分の場札を「勝札」という場所に移動させます。敗者は場札を裏返して「捨札」に送ります。ゲームの勝利条件は、この「勝札」に、同じ色のカード/連続する数字のカードを3枚揃えること。カードの色は3色あります。勝利条件に勝札の総枚数は関係ないので、5回ターンの勝者となったプレイヤーが3回しか勝者になっていないプレイヤーに負けることもよくあります。捨札は裏向きになりますが、お互いの勝札は常に公開されているので、「相手の勝利条件の進み具合」も相手の次の手を読む重要な材料になります。例えば相手の勝札に4と5が、相手の場札に3があるなら、相手はその3をなんとかして勝札に送り込みたがっているはず。その情報があれば、「自分の場札を考えると相手が3を勝札に送るためにやってきそうなことは……」と、より精度の高い予測ができるようになるでしょう。場札からカードを移動させた後は手札の交換。両プレイヤーはそれぞれ、手札を1枚だけ残して残りを裏向きで捨札に送り、その後山札から2枚のカードを引きます。1ターンに2枚カードを手札から出すことはできないので、この時必ず1枚は手札を捨てることになります。(1枚も出さないことはできるので、2枚捨てることもあります。)次のターン以降に使いたいカードが2枚あっても、どちらも残すことはできないというわけです。どちらがより役に立ちそうかを的確に見極めることが求められます。もちろん、新しく引いてくる2枚の中により役に立つカードが入っていることもあります。次に引いてくるカードの内容を残り山札から大まかに推測してこれからのプランを立てるのも有効なテクニックになるでしょう。コインの役割ここまで、こともなげに「手札から待札に出したカードの効果を解決する」と書いてきましたが、カードを出すのは同時であっても、効果の解決を同時に行うわけにはいきません。カードの中には相手のカードに対して干渉するものもあるので、解決の順番次第でそのターンの勝敗が変わってしまうケースがあります。その時用いるのが「コイン」です。効果の解決順序は常に、「コインを持っている方のプレイヤー」→「持っていない方のプレイヤー」と進めます。また、両プレイヤーが場に出したカードが同じ数字であった場合にもコインを参照します。この場合も引き分けにはならず、コインを持っているプレイヤーがそのターンの勝者となります。ゲーム中コインが移動するのは、相手からコインを得る効果を持つ「5」のカードが手札から出された時のみです。カードによってはコインが自分にあるときと相手にある時で強さが変わるものもあります。一番大きい数字であるために場札として強力な「5」のカードですが、効果を発動させるタイミングにも気を配るとよりうまく使えるかもしれません。プレイの勘所「0」のカード最初に特殊カードとして山札から除き、最初から待札に置いていた「0」のカード。このカードはいつでも場札にすることができますが、そこから勝札や捨札に移動することはなく、一度場札にするとゲーム中二度と使えません。代わりに場札としての効果は非常に強力で、全ての数字に無条件で勝てるというもの。(0同士がかち合った場合のみ例外で、この時はコインを持っている方が勝者になります。)ゲーム中一度だけ使える最強のジョーカーのようなカードというわけです。ただし、それでターンの勝者になっても勝札にならないのでゲームの勝利条件には貢献できません。そのためこのカードの役割は、相手が通したがっているカードに合わせて場に出し、問答無用でそのターンの戦略をカットしてしまうこと。相手がどうしても勝札に送りたかったカードを捨札に送らせ、相手の勝利を遠ざけるためのカードです。どこでこの「0」を切るかがプレイヤーとしての腕の見せ所になってきます。各カードについての詳細上画像の「カード図鑑」を見れば分かるように、このカードは基本的に、数字が小さいカードほど効果が直接的に強く、大きいカードほど効果が与える影響が軽微になるようにデザインされています。(0を除く。)基本的には数字が大きいほど場札として強いので、場における強さと手札から出した時の強さが反比例するようになっているわけです。「1」「2」は、「本来勝てない場札で勝利する」ためのカードです。「1」は全カードでも最も直接的にそのターンの勝敗に大きな影響を与える、1ターン限定で強さを逆転する効果。自分の弱いカードで相手の強いカードに勝ててしまうということで、うまく決まった時のリターンは最も大きくなるでしょう。「2」はこれに対してやや変則的な効果で、「相手の場札を勝札に送ることで場に自分のカードしかない状態を作り、相手不在での勝利を目指す」というもの。相手のカードも勝札に行くので、相手にも利益があります。ただし、このゲームの勝利条件において重要なのは、勝札の枚数ではなく内容。相手の場札が勝利にあまり関係なく、自分の場札が勝利に直結するような場面でこの「2」の効果を通せれば、得られる実質的な利得は両プレイヤー間で全く異なったものになるでしょう。「3」「4」は、相手との読み合いで有利に立てるカードです。「3」は相手の戦略を見てから場札を出し直せるという効果。「同時にカードをプレイするから読み合いが重要」とここまで何度も言っていることからも、この「一方的な後出し」が多くの場面で活躍できる効果であることは伝わるのではないかと思います。「4」は相手に見えないところからいきなり場札になる効果。これも「場札になるのは一度待札を経由してから」というゲームの前提を覆すタイプのカードです。より対応できる場面が広いのは「3」の方ですが、例えば相手が場にカードを用意できない1ターン目にいきなりプレイして高確率で勝札に送り込むなど、「4」にしかできないことも多くあります。「5」は効果が与える影響は限定的ながら、場札として「4」より強い点が重要な個性です。「4」は見えない場所からいつでも場に出てきうるカード。そのため、「1」から「3」のカードは場に出す時、仮に相手の場に脅威がなかったとしてもいきなり乗り越えられてしまうリスクを背負っていますが、「5」にはそれがありません。また、相手が「4」を場に出すターンには構造上それ以外の補助が飛んでこない(手札からプレイされるのは「4」なので)ため、「5」を場に出してしまえば相手の「4」には必ず勝利できます。そうした牽制能力と、単純に最も勝札に送り込みやすいカードであるという点から、多くの対戦で勝利条件を満たす際の軸となってくれるのが「5」のカードです。読み合いの具体例例えば、以下のようなケースを想定します。相手の待札に「3」と「1」こちらの待札に「5」と「2」両者とも「0」をまだ使っていない相手の勝札には「4」があるこのようなケースで迎えたターン、相手は勝利条件を進めるために「3」で勝ちたいはずです。なので、自分が警戒しなくてはいけないのは相手が手札から「1」のカードを使ってくることでしょう。考えられる中で最悪なのは相手の「3」と自分の「5」がかち合った上で相手が「1」を使ってくるケース。相手がゲームの勝利に一歩近づく上、自分は強力な「5」のカードを捨て札に送られてしまいます。これを防ぐためにどんなカードを使えば最も勝率が高いかを順番に考えてみましょう。まずは自分も「1」を使う場合。両プレイヤーが同時に「1」を出した時は強さの逆転が2回起こったものと処理し、結果的に通常通りの法則で勝敗が決まるため、相手の「1」に対するカウンターとしては機能します。ただし、それはあくまで相手が本当に「1」を出してきた場合です。相手が思うようにカードを引けていなかったり、一旦様子を見てきたら、自分だけが「1」を出すことに。こうなると、せっかく自分が勝てたはずの盤面をひっくり返してしまうことになります。こういう場面では「2」もあまり役に立ちません。「2」は自分相手両方の場札を勝札に送るような動きのカードになるので、自分が勝ちにいくときには非常に強力なオプションですが、相手の思惑を妨害する用途には向きません。その点、このケースで最も有効なのは「3」でしょう。「せーの」のタイミングでは場札に出すカードを選ばず、「3」を手札から使えば、相手がどんなカードを出してきたかを見てから場札を選択できます。相手が手札から「1」を使ってきていたのであれば自分は「2」を場に出し、それ以外のケースであれば「5」を出せばいいというわけです。もし相手が場にも「1」を出した上で手札からも「1」を出してきた場合には場札「2」では負けてしまいますが、その時は「0」を使うことで相手の勝利を阻止することも可能です。もちろん、勝ちを譲っても趨勢に大きな影響がないのであれば、もっと重要な場面で切るべく「0」を温存しておくのも理のある判断でしょう。そのほか、ひとまず様子見的に「4」を出すことで少なくとも「5」を失ってしまうことを避けたり、2枚目の「5」を待札に出してしまうというのもけして悪い手ではありません。もちろん、実際の対戦では手札に全てのカードがあるわけではありません。毎ターン3枚の手札の中からどのカードが一番有効なのかを考えてプレイすることが大切です。余談 偉大なるリスペクト元このゲームについて話す場合、必ず触れなくてはならないいにしえのFLASHゲーム作品が1つあります。それはかつてhozoさんという方によって公開されていた、「カードコマンダー」という対戦型トレーディングカードゲームです。確か、僕が中学生くらいの頃には既に存在していたはずなので、恐らく公開されたのは2008年くらいだったのではないでしょうか。そこから、2020年1月18日(この日付は忘れもしません)に至るまで10年以上多くのプレイヤーを楽しませてきた素晴らしいゲームでした。今でこそデジタルカードゲームというジャンルはすっかり一般的になりましたが、このゲームはそんな言葉が生まれるずっと前からブラウザ上でネット対戦が出来るカードゲームとして存在していました。そしてこのゲームの最大の魅力はそうした革新性以上に、非常に洗練されたゲームシステムでした。両プレイヤーが手札から待機所に出すカードを(自分の戦場にカードがない場合はさらに待機所から戦場に出すカードを)選択し、両者が決定したらその選択が同時に公開される「同時ターン制」というゲームシステムは、僕の知る限り当時存在したどのカードゲームにも似ていない、真に独創的なものでした。そしてこのシステムが「相手の手を読む」ということの重要性を非常に高めており、そうした読みの精度や、その読みを活かせるような構築を組む能力が勝敗に直結することで、「ルールは簡単なのに、プレイスキルの差がちゃんと出る」というこのゲームの美点が形作られていました。この「同時ターン制カードゲーム」というアイデアはカードコマンダー以降いくつかのフォロワーを生んでおり、かつて存在した「突破Xinobi」というタイトルや、「メソロギア」、そして現在もサービス継続中の「神託のメソロギア」というスマートフォンでプレイできるデジタルカードゲームに系譜が続いています。また、有志がカードコマンダークローンとして開発してSteamに公開中の『Color Summoners』というタイトルも存在しています。(※「メソロギア」「神託のメソロギア」に関しては作者によりカードコマンダーの影響が明言されていますが、突破Xinobiに関してはかつて両ゲームのプレイヤーであった自分の勝手な感想に過ぎませんのでご注意ください。)そして言うまでもなく、この「Five for the Money」も、この「同時ターン制カードゲーム」というジャンルのフォロワーとしてデザインしたゲームです。このゲームとカードコマンダーとの差異としては、戦場で勝利したカードの扱い(カードコマンダーでは場に残ります)、ゲームの勝利条件(4点の初期ライフが戦場で敗北するたびに1ずつ減っていき、相手のライフを0にした方の勝利)、手札の扱い(多くのカードゲームと同じく、ターン開始時に1ドロー)、そしてそれぞれのカードの効果などがあります。その他、「イニシアチブ(このゲームにおけるコイン)がターンごとの勝敗に応じて入れ替わる」「カードを使用するためにコストが必要」「決着をつけられなかった戦闘は引き分けになる」といった細かな違いはありますが、これらはどれも副次的なものといえるでしょう。この「同時ターン制カードゲーム」という優れたアイデアを、最もミニマルに、それでいてこのシステムがもたらす読み合いの緊張感といった美点をできるだけ損なわずに机上で表現したい、と思って作ったのがこのゲームです。先程挙げた差異は、そうした目標の実現のために試行錯誤した結果自ずと生まれたものでした。今回このゲームを頒布できる形にまで仕上げよう、となったのは外部的なきっかけ(Icarian Digitsの記事でも紹介した、スカウトジャンボリーです)でしたが、それよりも以前から「こういうものが作れないかなあ」という思いはずっとあり、プロトタイプのようなものはもう4-5年に渡って考え続けていました。「ボードゲームを作って頒布しよう」という気持ちが特になかった頃からそんなことをしていたのは、ひとえにこのゲームシステムに惚れ込んでいたからです。いわば、「カードコマンダー」へのラブレターを書き綴るような気持ちで少しずつ作ってきたのがこのゲームだと言えます。……ゲームマーケットの公式サイトのブログに書く内容としては少し脱線が激しくなってしまったでしょうか。とにもかくにも、そんなわけで、少なくとも熱い思いが乗っていることだけは確かなこの「Five for the Money」。10/18(日)の単日参加にて頒布予定ですので、この記事を読んで気に入って頂けた方はぜひ我々「あらたま農園企画開発部」のブースへお越しください。イベント限定価格、1200円にて頒布いたします。それから、万が一、この記事を読んだ方の中にかつてカードコマンダーのプレイヤーだった方がいらっしゃったら。そんな幸運に恵まれれば。どうかぜひブースにお越しいただき、「あの頃の思い出話」をしに来てはくれませんか。ニコ生で強いプレイヤーさんの配信があればこぞって集まったあの頃。色んな人がデッキを公開するブログと、そのブログをまとめるアンテナがあったあの頃。それまで青緑が主流だった青龍を、青赤で使ってあっという間に1850を超えるレートを叩き出した伝説のプレイヤーが現れたあの頃。僕はファントムに擬態をかけて原住民を連打するデッキとか、煙竜とゾンビとドラゴンゾンビのシナジーを利用するデッキとかを使って1600-1700帯をうろついていたプレイヤーです。どなたか。どなたか、いらっしゃいましたら……。
- 2026/9/11 23:56
- あらたま農園企画開発部
-
-
-

-
- 【なみコレ】プレゼント & 【かにパニ】先行販売 キャンペーン実施中!<1周年記念>
- 🎉つきあかりゲームズ1周年記念🎉感謝を込めて、抽選で1⃣名様に【なみコレ🌊】をプレゼント🎁・応募:添付のX投稿をリポストするだけ!・締切:9月23日(水)23:59・発表:9月24日(木)さらに!!🦀新作【かにパニ】先行販売も!【限定5名様・先着順】新作【かにパニ🦀】がひと足早く、しかも、ゲムマより安く買える (!?)先行販売も同時開催🎉🎉1周年記念・先着5名様限定本体1,500円+送料200円購入はBOOTHからhttps://tsukiakari-games.booth.pm/items/8765820ゲムマ会場予定価格より、送料込みでも300円お得❤️(まじで今だけの超特価です)9月24日ごろ発送予定 もっと知りたい方【なみコレ ~波打ち際のお宝コレクション~】の詳細ページhttps://gamemarket.jp/game/187409【かにパニ ~かに化パニック~】の詳細ページhttps://gamemarket.jp/game/188725/
- 2026/9/11 22:18
- つきあかりゲームズ
-
-
-

-
- 『市場創造 ~青と赤の海のパラダイムシフト~』のYouTube動画が完成!
- ついについに作品紹介&ルール説明動画が完成しました!!\(^ワ^;)/数年間保留にしていた~♪『市場創造 ~青と赤の海のパラダイムシフト~』2~4人 15~45分市場のシェア奪い合いと新市場創造をテーマとした壮大な経済ゲームです♪(シェア奪い合いに注力すると経済成長に失敗する事の シミュレーションモデルでもあります♪)あなたは社長となり、5万人以上の社員がいる超一流企業を目指します♪さぁ、あなたの決断はいかに!?ちなみに…世界観説明や具体例なども入れたので30分超の長い動画となっています!\(^^;)読みやすさで言えばサマリーの方が0.5ページのみで簡潔にまとまっているのでおススメかも!?d(^ワ^;)
- 2026/9/11 22:06
- あんちっく
-
-
-
-
- 体験版を公開しています!
- こんばんは。「スロットパーラー・チンチーロ」に関するお知らせです。ゲームの魅力をいち早く感じていただくため、プリントアンドプレイ(自分で印刷して遊ぶ)仕様の体験版を制作しました。こちらからダウンロードできます。本体験版では、全4ラウンドのうち3ラウンドまでがプレイ可能。ゲームの2本柱のうちの一つ、「チンチロ×スロット」の遊びはそのまま全部、もう一つの「イカサマによるビルド」も半分くらいを味わうことができます。体験版だけのハイスコア争いも! 理論上は40000点取れるはず!?ぜひ楽しんでください。 遊ぶ手順上記リンクからファイルをダウンロードし、ゲームシートPDFをプリンターで印刷します。(人数分。1人1枚)説明書も印刷した方が読みやすいかもしれません。ゲームカードの代わりとなるトランプ等、1人1本の筆記用具を用意します。あとは説明書の通りに遊ぶだけ! れっつどぅーいっと! 体験版の書き込み見本もご用意しました。ゲームのイメージがつかみやすいと思いますのでご覧ください。
- 2026/9/11 21:52
- Red i Games
-
-
-

-
- みさき工房の新作は メイドギルドへようこそ ~貴族の品格~ です
- メイドギルドへようこそ ~貴族の品格~ 4~6人 15分 2000円 【どんなゲーム?】 貴族となってメイドを集める、競りゲームです ただし登場するメイドの情報は2人分しかわかりません しかも全員に、それぞれ異なる情報が渡されます その状態で、メイドを雇う順番を競ります (必ず毎ラウンド1人は雇わなければいけません) 最初のプレイヤーがお金をだしたら、お金で 愛をだしたら、愛でこたえなければなりません お金、または愛が払えなくなってしまったプレイヤーは 貴族としての資質を疑われ、ゲームに敗北します (本ゲームに降りはありません。全ラウンド参加です) さらに、ゲーム終了時に、最もくろメイドを多く雇ってしまったプレイヤーは 貴族としての品格を疑われ、ゲームに敗北します お金や愛を払いきり、かつ、くろメイドを避けながら よりよいメイドを集めましょう なんと登場するメイドイラストは、オールユニークです ※本作は2018年に出した同タイトルの新装版です 【内容物】 ・カード36枚 (イラストはオールユニーク) ・紙チップ90枚(お金チップと、愛チップ) ・衝立6枚 (競りゲームなので、所持金を隠す) ・屋敷ボード6枚(雇ったメイドに仕事させよう) ・サマリー6枚 (初心者も安心) 紹介HPはこちら↓misakikoubou.web.fc2.com/meidogirudo2miri.htm
- 2026/9/11 20:56
- みさき工房
-
-
-

-
- 【制作秘話】『カクテルパーティー』はどうやって生まれた?おすしファクトリー初出展!
- はじめまして!おすしファクトリーと申します!今回は、ゲームマーケット2026秋にて頒布する『カクテルパーティー』の制作秘話や、おすしファクトリーについてお話できればと思います!そもそも「おすしファクトリー」とは?まずは、このボードゲームの制作者である「おすし」について少しお話します!2015年11月6日にYouTubeで動画投稿を開始。最初はゲーム実況を投稿していましたが、その後「ベイブレードバースト」の動画を投稿したところ、それがきっかけで多くの方に見ていただけるようになりました。ホビー系YouTuberとして活動し、チャンネル登録者は約4万人。UUUMに専属クリエイターとして所属していた時期もあります。現在は会社員をしながら、YouTubeは趣味としてのんびり活動しています笑そんな自分ですが、昔から「ものづくり」が好きで、かなりのクリエイター気質。そしてボードゲームというものに出会い、「自分が遊びたいと思うボドゲを、自分で作ればいいじゃん!」ということで、自作ボードゲームを作っては友人たちと遊ぶようになりました。その中で「ゲームマーケット」というイベントの存在を知り、「いつか自分も出てみたいな~」くらいに考えていたのですが……気づいたら出展することになり、気づいたら納期まで圧倒的に時間がないことにも気づき、爆焦りしました笑そして今回、ゲームマーケット2026秋にて、「おすしファクトリー」として初出展することになりました!『カクテルパーティー』が生まれたきっかけ普段から、自作ボードゲームのアイデアやテーマを思いついたら、メモに残すようにしています。そんなある日、通勤中に読んでいたマンガの中で、「カクテルパーティー効果」についての話が出てきました。カクテルパーティー効果とは、たくさんの人が喋っているような状況でも、自分に関係する言葉や聞きたい声を自然と聞き分けられる、というような現象です。それを読んだ瞬間、「これ、ボドゲにしたらおもろいんじゃね!?」と思いついたのが、『カクテルパーティー』誕生のきっかけでした。さらに自分自身、お酒が大好きです!友人と飲み会をするときなどに、「飲みの場で、場所や人数を問わずサクッと楽しめるボドゲないかな~」と常々思っていました。だったら、そういうボドゲを自分で作っちゃおう!と笑そこから、・テーブルがなくても遊べる!・大人数でも遊べる!・簡単に持ち運べる!・飲み会やBBQなどでも気軽に遊べる! そんなゲームを目指して制作を進め、現在の『カクテルパーティー』になりました!実は『カクテルパーティー』が自作1作目ではありません!今回がおすしファクトリーとしてのデビュー作なので、「初めて作ったボードゲームなのかな?」と思われるかもしれませんが、実は違います。正確に何作目だったのかはもう分からなくなっていますが……笑自作ボドゲのアイデアメモを確認したところ、『カクテルパーティー』は26番目のアイデアでした。その中でも、実際にカードなどを作って、テストプレイできるレベルまで仕上げたゲームとしては、だいたい10作目くらいだと思います。つまり実は、まだ世に出していない自作ボドゲが結構あります!笑今回、ゲームマーケットへ初出展するにあたり、いきなり中量級の作品を出したり、特殊なコンポーネントが必要で製造コストの高い作品を出したりするのは、初出展としては少しリスクが高いかなと考えました。そこで、・カードのみで遊べるシンプルな構成・持ち運びしやすい・多人数でも遊べる・カード54枚以内で制作できる という『カクテルパーティー』を、おすしファクトリーのデビュー作にすることにしました!ちなみにカード54枚というのは、今回印刷をお願いした萬印堂さんの「トランプパック」の仕様に収まる枚数でもあります。目標は「50部完売」!今回は初出展ということで、『カクテルパーティー』を50部制作しました!正直なところ、「本当に50個も売れるのか……?」という不安もかなりあります笑それでも、せっかく初めて商品として世に出すので、目標は大きく、「ゲームマーケット2026秋で50部完売!」を目指したいと思います!そして、もし多くの方に遊んでいただき、反響をいただけるようであれば、増産や通販での販売も検討しています。おすしファクトリーは、これからも続きます!『カクテルパーティー』以外にも、現在制作中・構想中のボードゲームがまだまだあります。今回のゲームマーケットをきっかけに、今後も少しずつ作品を形にして、継続的にゲームマーケットへ出展していけたらと思っています!まずは記念すべきデビュー作、『カクテルパーティー』をぜひ一度遊んでいただけたら嬉しいです!ゲームマーケット2026秋で、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!今後ともおすしファクトリーをよろしくお願いいたします!
- 2026/9/11 13:18
- おすしファクトリー
-
-
-

-
- ゲームマーケット2026秋出展します!& 販売予定の新作ゲーム2点をチラ見せ👀‼️
- こんにちは!JELLY JELLY GROUPです!ゲームマーケット2026秋、出展します‼️ そして今回は今までとは違い、『JELLY JELLY GROUP』として出展いたします!あれ?今までの『JELLY JELLY GAMES』とは違うの?ということで、前回までから変わった点をご紹介します📝『JELLY JELLY GROUP』とは、JELLY と名のつくものの総称。つまり…ボードゲームカフェ「JELLY JELLY CAFE」や、ボードゲーム販売「JELLY JELLY STORE」、ボードゲーム製造「JELLY JELLY PRINT」などのブランドが1つのエリアに大集結‼️今までよりもスペシャルなブースになっております🎲✨あの黄色い移動販売車も登場…?続報はJELLY JELLY GROUP公式SNSをフォローしてお待ちください!お待たせいたしました!新作ゲームを見ていきしましょう👀‼️今回 JELLY JELLY GAMES より販売される新作ゲームは2つ。「ダイスフルタウン」&「ダストバイターズ」です!ダイスフルタウンは名作ダイスゲーム「Castro」の日本語版リメイク品!ダイスを振って役を作り、自分の陣地を広げる陣取りゲーム🎲🏠リメイクに伴い、サイコロの振り直し回数や役一覧の乗った個人ボードが登場!アートワークもとってもかわいらしくて素敵♪ ダストバイターズは世紀末な世界観で相手の車を全てスクラップにすることを目指す2人用カードゲーム🚗☠️デジタルゲーム製作者によって作られた2人専用カードゲーム!オリジナルのKickstarterキャンペーンにて、バッカー2,600人以上、423%の支援を達成しています💥また、これら2つのゲームの詳細や会場で行われるイベントなど、ゲームマーケットブログにて順次紹介していきます!それではまたお会いしましょう👋〜
- 2026/9/11 11:02
- JELLY JELLY GROUP
-







![[ジェネラルヒーロー]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260911_222704_HPSBSb4bIAAMs1k.jpg)
![[SYMBOLS(シンボルズ)-PUPPIES & FLOWERS-]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260911_220727_symbols_kv.jpg)
![[詰めEVOQ!(イボーク)ミニ読本]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260911_220734_詰めミニ読本サムネ1280x670.jpg)
![[童話人狼~赤ずきんとハロウィンの夜~]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260911_200124_赤ずきん宣伝用画像.jpg)
![[【準新作】ムチャブリ金言~青春のお言葉・ベテランのお言葉・夜のお言葉~]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260911_182028_202501107-16_1.jpg)
![[【再販】もふなべ -通常版-]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260911_181000_167_20240311_Dice-Knot(PR)様_もふなべ_04211.jpg)
![[Enemy Anemone]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260911_144153_그림4.jpg)
![[Dickory]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260911_142951_그림3.png)
![[Carolus magnus]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260911_142117_그림2.png)