しらたまゲームス

魔女達の集会で…

¥500

ゲーム概要

  • 例のタグにインスパイアされた作品です。
  • 魔女集会で自分の子供を他の魔女達に自慢しましょう。
  • ゲームではなくツールとして1人からでも使用できます。
プレイ人数 2〜4人 プレイ時間10〜20分
対象年齢8歳〜 価格500円
発売時期2018春 予約 不可
ゲームデザインちゃぴ イラスト・DTPちゃぴ

ゲーム詳細

あなたは魔女です、そして少年を拾いました。

いわゆる例のタグのアレです。

 

少年を育成し、やがて訪れる魔女集会で自分の少年を他の魔女達に自慢しましょう。

育成といってもあなたの思い通りに進むとは限りません、掴み取れる運命の道筋は限られています。

 

そして魔女とは呪う存在です。

調子に乗った子供にはろくでもない結末を与え、おりこうさんには不思議な贈り物をする存在なのです。

 

お察しの通り、このゲームはひどくプレイヤーを選びます。

 

勝敗を強く決めるゲームではありません、

ある意味大喜利系ですがパーティーゲームの様にワイワイする場にも向かないでしょう。

これは静かに物語を語る事ができる人に向けたストーリーテーリングゲームです。

心の中に「うちの子」を飼っている人、推し設定に殉ずる人、譲れないカップリングがある人に向けた花束、

ろうそくの灯の元で静かに「尊い…」と呟きたい人達に向けたゲームなのです。

 

判る人向けに専門用語でシステムを説明するならば「ロチェスタードラフトで属性カード集めてワンスタイムなアッポンして、相手のオチをディクシットしてテレストレーション的勝敗を決めるゲーム」です。TRPGの民にも相性が良いかもしれません。

 

なおこれは裏設定的な話ですが、現在ゲームマーケット秋を目指して制作されている「雪割の花」と同じ世界観で作られています。

「雪割の花」とは魔女達が花に愛された少年を使役して、白の魔女により雪に覆われつつある国を救い、春を目指して戦うというゲームです。



「魔女達の集会で…」と「雪割の花」はまったく異なるシステムですが併用する事で少年との出会いなどの妄想が更に捗ると思います。

少年を薬漬けにするのは構いませんが、用法容量にはご注意ください。