ようがくじ「不二の会(ぷにの会)」

御朱印あつめ(第2版)

¥6,500

ゲーム概要

  • わたしたちプレイヤーは御朱印あつめをしている、仲良しグループです。
  • 写経(チップ)をひとりずつ納めて、御朱印(カード)をいただきましょう!
  • 花札のように、役をそろえて徳点(?)アップ!自分だけの御朱印帳を完成させよう!!
プレイ人数 3〜4人 プレイ時間30〜分
対象年齢10歳〜 価格6,500円
発売時期2016春 予約 不可
ゲームデザイン向井 真人(陽岳寺) イラスト・DTP向井 真人(陽岳寺)

ゲーム詳細

[[もっと詳しい情報はこちら]]

ゲームマーケットのブースで頒布
取り置き予約はこちらから

Amazon.co.jp商品ページはこちらから

《ストーリー》

とあるお寺に僧侶たちが集まって会議をしていました。
「最近では、御朱印あつめが趣味として流行していると聞く。
ケシカラン!スタンプラリーではないのだ!
御朱印とは、お寺に参拝、写経を納めた証拠。
仏さまとのご縁をいただいた証なのだ。
・・・よし!これからこの寺町では、『一番長いお経』を納めた者に
御朱印を渡すこととしよう。」

私たちプレイヤーは御朱印帳と写経を手に、お寺巡りへと向かいます。
写経を納め、御朱印をいただき、仏さまとのご縁をたくさん結び深めることが
できるのは一体だれなのでしょうか。

《セット内容》

  • 御朱印カード  36枚(通常31枚、特殊5枚)・・・第2版として、新カード「七福神」が追加されました

  • 御朱印帳ボード  4枚(1枚×4人分)・・・第2版として、柄が変更となりました

  • 写経チップ   16個(4個×4人分)

  • 説明書(クリックするとPDF(1.73 MB)が開きます)

《プレイ方法(追加ルール)》

  1. 【準備】御朱印カードを裏向きでよく混ぜたものを山札として、プレイヤー全員が手の届く場所へ置きます。御朱印帳ボード1枚と写経チップ(1~4)1セットを、プレイヤー全員は受け取り、自分の前に置きます。これでプレイ準備は完了です。

  2. 【競りをする御朱印カードを2枚めくる】適当な方法でスタートプレイヤーを決めます。スタートプレイヤーは山札の上から2枚をめくり、山札のとなりに表向きで置きます(わかりやすいように、山札の両隣に1枚ずつ表向きに置くことをおすすめします)。

  3. 【一巡の競り】このゲームでは、写経チップが競り落とすための“お金”のようなものとなっています。スタートプレイヤーから順番に右回りで、めくられた御朱印カードのうち自分が欲しいと思う御朱印カード1枚に手持ちの写経チップ(1~3個まで)を賭けます。写経チップが一番長い組み合わせを、一番はやく出したプレイヤーが御朱印カードをいただくことができます。なお、めくられた御朱印カード2枚ともに欲しくないとしても、必ずどちらかの御朱印カードに写経チップを最低1枚賭けてください。全員が1度ずつ写経チップを出したら、だれが競り落としたのか判定します。

  4. 【競りの結果判定】めくられた御朱印カードそれぞれに、競りの結果を判定します。いただいた御朱印カードは自分の御朱印帳ボードのとなりか、一番最後にいただいた御朱印カードのとなりに並べてください。並べ替えることはできません。

  5. 【写経チップの処理】御朱印あつめでは写経チップが競り落とすための“お金”代わりとなりますが、「一回休み制」をとっています。いまの競りに使った写経チップは裏返しにしてください。裏返し(「写経中・・・」の表示)になったチップは次の競りでは使えませんのでご注意ください。なお、ひとつ前の競りに使用したため裏返しにしていた写経チップがありましたら、写経が終わりましたので表向きにしてください。次の競りで使用可能となります。

  6. 【ゲーム終了】山札がなくなったらゲーム終了です。得点を計算いたします。

  7. 【カード自体の得点】御朱印カード(仏さま)は1枚1点、御朱印カード(特殊・仏さま)は1枚5点、御朱印カード(通常/特殊ともに、はずれ)は1枚-1点として計算します。

  8. 【カードの揃え役(セットリスト)の得点】御朱印カードによる花札や麻雀のように役(セットリスト)があるのも、御朱印あつめの特徴です。説明書を参考にしてください。

  9. 【カードの揃え役(セットリスト)の例1】シャカサンゾン:「釈迦如来(普通/特殊どちらでも)・普賢菩薩・文殊菩薩」を1枚ずつ持っていれば10点(カードをいただいた順番は問わない)(釈迦三尊として仏教界では尊ばれている)。

  10. 【カードの揃え役(セットリスト)の例2】マンダラ:「大日如来(普通/特殊どちらでも)」を挟むように、同じ種類の御朱印カード(仏さま)が配置されていれば10点。順番が大切。たとえば、「十一面観音・大日如来・馬頭観音」「毘沙門天・大日如来・寿老人」(曼荼羅をよく見ると線対称になっていることから)。

  11. カード自体の得点と、カードの揃え役の得点を合わせた合計点が、一番高いプレイヤーが真の御朱印ハンターです。同点のプレイヤーが複数いる場合は、御朱印カード(はずれ)の数が少ないプレイヤーを讃えましょう。

  12. 【おみくじ】おみくじをひいたプレイヤーにだけ適用される役が書かれた、「おみくじ」が同梱されています。ゲームをはじめる前に、ひとり1枚ずつ引いて、だれにも見せないように中を確認しましょう。得点計算のときに、おみくじに書かれている役を適用しましょう。


御朱印あつめ第2版のコンポーネント

御朱印あつめプレイ風景

《クレジット》

  • ゲームデザイン・企画  向井真人(陽岳寺
  • 製作協力         ゲーミフィジャパン
  • 御朱印帳ボード製作  有文堂
  • 印刷            萬印堂

twitter: @puninokai
公式ウェブサイト: http://www.puninokai.com
『御朱印あつめ』特設ページ: http://www.puninokai.com/goshuincollection/
『檀家-DANKA-』特設ページ: http://www.puninokai.com/danka/

ゲーム体験

スタンダード,

YouTube