SALTY STUDIO https://x.com/saltystudio_jp
ゲーム概要
- 森の中にドングリをかくし、他のリスより早くたくさん回収しよう!
- しかし、見られていると回収できない。そーっと狙おう!
- どうしてもジャマなら、かた~いドングリを投げて気絶させてしまおう!
| プレイ人数 | 2〜4人 | プレイ時間 | 25〜25分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 2,000円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | SALTY STUDIO | イラスト・DTP | SALTY STUDIO |
ゲーム詳細
このゲームについて
「ドングリどこだ?」は、森に隠した木の実を、
リスになってお互いに見張り合いながら掘りかえす陣取りゲームです。
自分が埋めた木の実の中身は自分だけが知っていますが、
ほかのリスに見張られている場所では掘ることができません。
リスの向きと木の実の守り方を考えながら、相手の見張りをかいくぐって得点を集めましょう。
2人対戦、3人対戦、2対2のチーム戦で遊ぶことができます。

遊びのポイント
リスの向きを見ながら木の実を掘ろう
リスたちは臆病なので、ほかのリスに見られていると掘りだすことができません。
また、リスは正面しか見ていませんが、その視線はどこまでも届くので
相手のリスがどちらを向いているかを確認し、
常に視線から外れるように動くことがこのゲームの肝となります。

木の実の守り方で相手を誘う
木の実のカードには1〜4点の点数があり、
裏向きで森に置くため、中身を知っているのは置いた本人だけです。
例えば、4点の札をしっかり守り、1点の札をわざと放っておく、なんてこともできます。
逆に、点数の低い札を大事そうに守って相手を誘うこともできます。
どの札を守るか、どの札を狙うかを考える中で、守り方そのものがブラフになります。
しかし、戦略が難しければ、忘れないように徹するだけでもいいでしょう。
ドングリを投げて見張りを崩す
見張り合いで動きが止まってしまったら、
硬くて食べられないドングリを正面へブン投げることができます。
当たった相手のリスは倒れて1回休みになりますが、
味方のリスは倒れずにキャッチします。
ドングリは得点のしるしとして使うほか、相手の見張りを崩すためにも使えるのです。

遊ぶたびに変わる森の形
リスたちが探索する森は、手番の順に1枚ずつカードを置いて作ります。
そのため、遊ぶたびにその形が変わります!
リスは中央のきりかぶからスタートするので、どこにいくつのドングリを隠しすのかも悩ましい。
この段階から勝負は始まっているのです!

負けている側は行動ポイントが増える
通常の手番では4AP(行動ポイント)を使って行動しますが、
手番のはじめに負けている側はAPが増えます。
「ほりだす」には4AP必要なので、通常は掘るだけで手番を使い切ってしまいます。
しかし、APが増えていれば、例えば「1歩回り込んで、そのまま掘る」という動きもできます。
得点で負けている側は、増えたAPを使って木の実を狙いましょう!
コツをつかんでくると「あえて少し負けておく」という戦略も取ることができるでしょう!
ゲームの概要
手番の流れ
カードを配り、手番の順に1枚ずつ裏向きで並べて森を作ります。
リスをきりかぶに置いたら、手番ごとにAPを使い、次の行動を組み合わせます。
- まえへ(1AP)
- むきをかえる(1AP)
- ドングリを投げる(1AP)
- ほりだす(4AP)
木の実を掘ったら、カードの点数を全員に見せて得点にします。
掘ったカードは盤に残ります。
先取点に届くか、未発掘のカードが残り4枚になったらゲームが終了し、点数が多い人の勝ちです。
2人、3人、2対2での遊び方
2人で遊ぶ場合は、1人が2体のリスを操作します。
3人で遊ぶ場合は、誰のものでもない「のらリス」が加わります。
のらリスは誰の手番でも動かせますが、掘ることはできません。
2対2のチーム戦では、自分がどこに何を埋めたかを味方にも教えません。
相手だけでなく、味方が埋めた木の実の中身も分からない状態で遊びます。
内容物
リスのコマ4体、ドングリ4個、カード18枚(木の実16/きりかぶ1/得点トラック1)、説明書
予約・取り置き
ゲームマーケット2026秋:10/17(土)・10/18(日)、両日 D006
