合同会社HENTSUKU
ゲーム概要
- 部長となって「ヒト×カネ」資源の掛け算で、毎クォーターの目標数値に迫ろう!
- 突然の「社長の一言」で状況は一変。攻め・守りカードと追加の資源投入の駆け引きで乗り切れ!
- 3年・12クォーターを戦い、最も少ない資源で成果を出した部長が次代の経営者に!
| プレイ人数 | 3人 | プレイ時間 | 20〜20分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 10歳〜 | 価格 | 2,000円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | 合同会社HENTSUKU | イラスト・DTP | 合同会社HENTSUKU |
ゲーム詳細
どんなゲーム?
『感覚経営』は、MBA出身者が集まって作った、中間管理職の苦悩が詰まった“本格”部署運営ボードゲームです。
プレイヤーはDX推進部・新規事業部・サステナビリティ推進部の部長となり、手札の「ヒト」と「カネ」を掛け合わせて、毎クォーターの目標数値にできるだけ近づけます。
ただし、使った資源はそのまま「コスト」として積み上がります。最小の資源投下=コストで、目標にぴったり届けるマネジメント力が優秀な部長の条件です。
こんな人におすすめ
- ビジネステイストのゲームを探している方
- 上司の「一言」で計画がひっくり返った経験のある、すべての社会人の方
- 20〜30分で、駆け引き要素のある3人用ゲームを探している方
ここが面白い!
- 手札管理:大きな数字で確実に届かせるか、小さな数字で効率を狙うか。3年間をどう戦うかが問われます。
- 駆け引き:資源は裏向きで同時に提出。目標に届かなかった部長は資源を追加投入で逆転を狙える一方、コストも増えます。
- 非常時対応力:毎クォーター飛び出す「社長の一言」でルールが一変。各部署の「攻め・守り」カードで対応しましょう。
1クォーター(ラウンド)の流れ

- 目標数値カードを公開
- 部長はヒト・カネ資源を1枚ずつ裏向きで提出
- 社長の一言カードを公開:社長の方針変更で何かが起こる…。攻め・守りカードを使うか、追加の資源投下を判断します。
- 資源を公開・調整・スコア計算:ヒト×カネが目標に最も近い部長がボーナス、最も遠い部長がペナルティを獲得します。
例:目標数値は72。Aさんは8×7=56、Bさんは8×8=64、Cさんは5×12=60。最も近いBさんがボーナスを獲得!
ただし、遠かった部長はここで資源を1枚追加して逆転を狙えます。逆転できなければペナルティー。追加すればコストも増える。さあ、どうする?
4クォーターごとに中間決算(各年度末/計3回)、3年目の終わりに最終決算。
使った資源の合計にボーナス・ペナルティを反映し、3年間の合計スコアが最も小さい部長が、最も効率的な経営者として勝利します。
年度ごとに担当部署が入れ替わるので、得意な部署だけで勝ち続けることはできません。
内容物(全108枚)
- 部署カード 6枚(3部署の「攻め・守り」各2枚)
- ヒト資源カード 30枚/カネ資源カード 30枚
- 目標数値カード 10枚
- 社長の一言カード 20枚
- 業績評価カード 12枚(ボーナス6枚・ペナルティ6枚)
- 業務手順書 3枚
ゲーム情報
プレイ人数:3人/プレイ時間:20〜30分/対象年齢:10歳以上(推奨:社会人3年目以上)
