ヤマヤタケシと203GAMES

僕たちは放課後森へ行ったら、神と出会ってしまった。

¥2,000

秋の夕暮れ、森の中で始まる、負けられない競争。

ゲーム概要

  • 一列に並んで森を進み、御神体に1番近い者を決める競争ゲーム。
  • 札は「走る」「引っ張る」「振り払う」の3種類。全員が1枚を伏せて、同時にめくる。
  • 9ターン後の列の順番が、そのまま順位。1位の願いは叶い、2位は次の神に、残りは贄になる。
プレイ人数 3〜4人 プレイ時間10〜13分
対象年齢10歳〜 価格2,000円
発売時期2026秋 予約 不可
ゲームデザインヤマヤタケシ イラスト・DTPヤマヤタケシ

ゲーム詳細

10/17(土)ゲムマ土-K076で頒布。試遊もできます。

あらすじ

放課後、僕は、ナツコ、ケイコと森に入った。森に願いが叶う御神体があるらしい。その時、頭の中で声が響く「我が依り代に最初に触れた者の願いを叶えよう。しかし、覚悟はあるんだろうな?1位の願いを叶えよう。2位は次の神であり、3位は生贄である。」競争が始まった。

神の声

お前らのいう御神体、我を縛る石に最初に触った者の望みは叶う。だが、次に石に近い者は次の神となり、他は望みのための贄となる。我の好きでやっているのではない。我をその石に封じた者が作った儀式であり掟だ。

遊び方

  • コマを一列に並べる。先頭の前に隙間がひとつ。
  • カードは3種類。走る、引っ張る、振り払う。
  • 各自が3種類3枚ずつの9枚を山札にし、3枚を手札にする。
  • 全員が手札から1枚伏せ、同時にめくる。列の後ろの人から順に処理する。
  • 9ターンで札を使い切る。そのときの列の順番が、そのまま順位となる。

内容物

  • 行動カード 36枚(走る12・引っ張る12・振り払う12)
  • 早見表カード 4枚
  • プレイヤーの駒 4つ(赤・青・緑・黄)
  • プレイヤーのキューブ 4つ(赤・青・緑・黄)
  • 隙間のキューブ 2つ(黒)
  • 御神体のコマ 1つ
  • 説明書 1部

ゲーム体験

スタンダード, はったり/ブラフ,

Twitter

https://x.com/toyman_jp/status/2109290888098902093