BGDesign Taiwan @BGDesignTaiwan
ゲーム概要
- 場のカードを1枚めくるか、2枚めくるかを選ぶ、ラーメンがテーマの記憶ゲームです。
- めくったカードと自分の前のカードを組み合わせ、「ピタ」「まち」「ペア」3つの方法で得点します。
- 覚えるのは「1つだけ違うラーメン」と「まったく同じラーメン」。どこをめくるかを考えながら得点を狙います。
| プレイ人数 | 2〜4人 | プレイ時間 | 15〜20分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 7歳〜 | 価格 | 1,500円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | An-Ping Liu | イラスト・DTP | Jo-Wei Li |
ゲーム詳細
32枚から始まったアイデア
『ピタまち』は、32枚のカードだけでどこまで遊びを作れるか、というところから考え始めたゲームです。
最初に思いついたのは、32という数字をそのまま使って、
2の5乗=32通りの組み合わせをカードにすることでした。
1枚のカードに5つの「ランプ」があり、それぞれがONかOFFか。
すべての組み合わせを作れば、ちょうど32種類のカードになります。
そこから「この仕組みをどうゲームにしよう?」と考えているうちに出てきたのが、
「1つだけ違うカード」という考え方でした。
最初のアイデアはとてもシンプルで、
今あるカードから「ランプが1つだけ違うカード」を探していく、というものでした。

16種類×2組という形へ
ただ、32枚すべてが違うカードだと、記憶ゲームとしてはさすがに覚えるのが大変です。
そこで構造を2の4乗=16種類に変更し、
同じ16種類のカードを2組使って、合計32枚にしました。
この形にしてから少しずつルールを調整していき、
最終的に現在の3つの得点方法へと発展していきました。
覚えるのは「1つ違い」と「まったく同じ」
16種類のカードはすべて異なる組み合わせになっていて、
ゲーム開始時に自分の前にあるラーメン1枚に対して、
「1つだけ違う」カードはだいたい8枚あります。
さらに、自分の前に違うカードが2枚並ぶと、
得点につながるカードはだいたい16枚ほどになり、
得点できる可能性も大きく上がります。
そして、もうひとつ気にしてほしいのが、
「まったく同じ2枚のカード」がどこにあるかです。
もし同じカードを2枚まとめてめくることができれば、高得点!
「1つだけ違うカード」と「まったく同じカード」。
この2つを覚えながら遊ぶ、少し変わった記憶ゲームになりました。
2人でも、4人でも
2~4人で遊べますが、
人数が多いと少しにぎやかになりやすいので、
2人でゆっくり遊ぶのもおすすめです。
イラストについて
ラーメンカードのイラストはすべて手描きで、
AIによるイラスト生成は使用していません。
手描きならではの、少しあたたかい雰囲気も含めて、
楽しんでもらえたらうれしいです。
少し変わった記憶ゲームを探している方、
ラーメン🍜のイラストが気になった方、
ぜひ会場で遊んでみてください。
📖説明書📖
ご予約はこちらからどうぞ。
https://reurl.cc/8Y0Y2X
ゲームマーケット2026秋、エリア58でお待ちしています!
