ヤマノノ

月刊アレ ビュー

¥1,500

見慣れたあの景色に、ひとつだけ嘘がまぎれている。

ゲーム概要

  • 未知の生命体「ビュー」を追う記者と編集者になって遊ぶ、現実の場所を舞台にした推理ゲームです。
  • 記者はお題に沿って取材地から見えるものをメモカードに書き、その中に1枚だけ「ビュー」が化けた嘘を紛れ込ませます。
  • 編集者は記憶を頼りに話し合い、嘘のカードを見破れ!窓の外も隣の部屋もストリートビューも、どこでも取材地になります。 本文
プレイ人数 2〜6人 プレイ時間15〜25分
対象年齢10歳〜 価格1,500円
発売時期2026秋 予約 可
ゲームデザインヤマノノ イラスト・DTPヤマノノ

ゲーム詳細

ビューのうわさ

未知の生命体「ビュー」を知っているだろうか。
ヤツは、アレやコレに化けることができると言われている。
そんな「ビュー」を探し出すため、我々は取材を始めた。

あなたには記者として、あの風景から見えるものをメモしてきてほしい。
メモからヤツが化けたものを見破り「ビュー」を見つけ出せ!

どんなゲーム?

このゲームは現実のいろいろな場所を舞台にできるゲームです。
出題者はそこにあるものをお題に沿って表現し、1つだけみんなにバレない嘘をつきます。
他のみんなはその嘘を記憶を頼りに見つけ出してください。

人数2〜6人
時間15〜25分
年齢10歳〜

内容物

  • メモカード … 4枚
  • お題カード … 10枚
  • 得点ボード … 1枚
  • ホワイトボードマーカー … 1本
  • プレイヤートークン … 6色 各1個

※白紙のお題カードには好きなお題を書いて遊べます(例:共通の知り合いで表す、ボドゲで表す)

ゲームの準備

  1. 得点ボードを全員の手の届く位置に置きます。
  2. プレイヤートークンを1つずつ選び、得点ボードの0の位置に置きます。
  3. 記者を任意の方法で1人決めます。その他のプレイヤーは編集者となります。
  4. 記者はメモカード4枚とマーカーを受け取ります。
  5. スマホなどのタイマーを用意します。
  6. 今回のゲームで使用する場所(取材地)を決めます。

おすすめの取材地

窓から見える景色/隣の部屋/物がたくさんある棚/扉を出たすぐ/ライブカメラ/ストリートビュー など
※プレイヤー全員が一度は見たことのある場所を選んでください。

ゲームの流れ

1. 記者の記入

  1. 記者はお題カードを1枚めくり、書かれたタイマーをセットして開始します。
  2. 4枚のうち3枚に、お題に従って取材地から実際に見える要素を書きます。
  3. 残りの1枚には、見えない嘘の要素を書きます。ここにビューが隠れています!
  4. 嘘が書かれたカードの裏にチェックマークをつけます。

⚠ 編集者は「答え合わせ」まで取材地を見てはいけません。

2. 発表と推測

  1. 記者はメモカードを公開し発表します。
  2. 編集者は話し合いを行い、嘘の要素(ビューが隠れているカード)を探します。
  3. その後、編集者は一斉に指さしで投票を行います。

3. 答え合わせ

  1. 投票後、取材地に行き答え合わせを行います。
  2. 記者は何について書いたのか説明し、ビューを発表します。

4. 得点計算

  1. ビューを見破れた編集者は、1点を獲得し得点ボードのトークンを移動します。
  2. 記者は、嘘を見破れなかった編集者の人数分の得点を獲得します。

5. ラウンドの移動

  1. 時計回りで次のプレイヤーに記者が移り、「記者の記入」から繰り返します。
  2. 2回に1度、取材地を変更します。

6. ゲームの終了

全員が記者を行ったらゲーム終了です。もっとも得点を得たプレイヤーの勝利です。


クレジット

制作:ヤマノノ
ゲームデザイン:寺尾風次、外山由野、吉田寛人
アートワーク:寺尾風次、小沢桃花
イラスト:小沢桃花
動画制作:雨宮礼生

ゲームに関するご質問は、ヤマノノのメール(tzubgmakeos@gmail.com)またはXアカウント(@TZUbdgmaking)までご連絡ください。

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