Lotus boardgames LBoardgames
ゲーム概要
- 交互に質問して相手の数字を突きとめよう!
| プレイ人数 | 2人 | プレイ時間 | 20〜30分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 1,500円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | SHOTA HASUIKE | イラスト・DTP | SHOTA HASUIKE |
ゲーム詳細
内容物
・プレイシート100枚綴り
・質問カード10枚
・サマリーカード2枚
・説明書1部
ゲームの準備
①各プレイヤーは、プレイシート1枚、筆記用具を用意
②緑と赤のそれぞれ質問カード5枚をオモテ向きにして、手元に置きます。
③必要であれば、サマリーカードを置きます。

数字の配置
プレイシート上部の「A〜LとX」の10個のナンバーボックスに0,1,2,3,4,5,6,7,8,9の10個の数字を配置します。

質問
数字の配置後は、質問を交互に行なって、相手の「A,G,L,X」に書かれた4つの数字を当てることを目指します。
適当な方法で先攻後攻を決め、先攻から質問を行います。
質問は「質問一覧」の4つのうち、手元の質問カードがオモテになっている質問から選ぶことができます。
選んだ質問カードは、ウラに返します。ウラとなった質問カードは一時的に行うことができませんが、すべてウラになれば、オモテに戻します。

【質問の種類】
①サム 縦横に並ぶ3つの数字の合計がわかる
②サ 縦横に並ぶ3つの数字のうち、「最大値-最小値=差」がわかる
③ダイショウ 縦横に並ぶ3つの数字のうち、どちらが大きいかがわかる
④グウキ 1つの数字が偶数か奇数かがわかる ※0は偶数として扱う ※Xは聞けない。

解答
相手の「A,G,L,X」にある4つの数字を解読できたと思えば、質問をする代わりに相手の数字を解答できます。
1つでも数字が異なっていたり、順番が異なっていたりしたら、不正解。
2回の不正解でそのプレイヤーの負けとなります。

追加ルール
①同じ数字ルール
数字の配置時点で、0-9の10個の中で1種類の数字をA〜Lのうちに2個書き入れます。
この時、質問カードをよく混ぜ、1枚ずつ受け取り相手に見せないように受け取ります。この数字を2個書くようにしましょう。
※2個書く時は、縦横に隣接するようにボックスに書くことはできません。
ナンバーボックスのXには、使用しなかった2個の数字を書き入れます。
つまり、プレイヤーは5個の数字を当てる必要があります。
②場所当てルール
数字の配置後、質問カードをよく混ぜ、3枚または4枚を公開します。
このルールでは、AGLXの4つの数字をあてるのではなく、お互いに公開された特定の数字の場所を当てることを目指します。
