米光ゲーム制作ゼミ

ゲーム概要

  • 『AVARIA(アヴァリア)』は、カードをAVANまたはARIAのどちらかに伏せて戦う、2人用の読み合いカードゲーム!
  • 同じカードでも、置く位置によって強さや効果が変化! 攻めるか、備えるか。相手の狙いを読み、最適な配置を選ぼう!
  • 相手のリザーブを0に追い込み、最後の勝負を制すれば勝利! シンプルな二択から、手に汗握る駆け引きが生まれる!
プレイ人数 2人 プレイ時間10〜30分
対象年齢10歳〜 価格1,000円
発売時期2026秋 予約 可
ゲームデザインしゃい イラスト・DTPしゃい(生成AI使用)

ゲーム詳細

「前か、後ろか。」
その二択が、戦況を大きく変える。

人体に装着された機構は、その「位置」によって超常的な力を引き出す。
前方を《AVAN》、後方を《ARIA》。

二つの力を使い分け、戦場を制する技術――《AVARIA》。
勝敗を分けるのは力だけではない。配置と駆け引きだ。


【コンポーネント】

キャラカード16枚 (8種×2セット)

配置カード4枚 (2種2セット)

 


【遊び方】
 

各プレイヤーが使用するカードはキャラカード8枚。

そのうち3枚を裏向きでRESERVE(リザーブ)に置き、
残りの5枚を手札にしてゲームを開始します。

自分の場には、

AVAN(前方)
ARIA(後方)

2つの配置場所があります。

各プレイヤーは、手札からカードを1枚選び、
AVANかARIAの好きな方へ裏向きでSETします。

カードを置いたら、選択肢は3つ。

 

「OPEN」「HOLD」「ALL-IN」

 

OPENを宣言すると、SETした1枚でBATTLE!

HOLDを宣言すると、手札からもう1枚SETして、2枚のうちどちらか1枚をOPENしてBATTLE!

ALL-INを宣言すると、HOLDと同様にもう1枚SETして、2枚ともOPENしてBATTLE!

カードにはAVANとARIA、それぞれに対応した異なる数値と効果があります。

同じカードでも、

AVANに置かれているのか。
ARIAに置かれているのか。

それによって、発揮する力が変化します。

公開されたカードの力と効果を使い、
AVANとARIAの合計値が高いプレイヤーが、BATTLEに勝利します。

敗北か引き分けしたプレイヤーはOPENしたカードをREST(レスト)にして、SETしているカードがあれば手札に戻します。

反対に、勝利したプレイヤーはOPENしたカードを手札に戻し、SETしているカードがあればRESTにします。

そして、敗北したプレイヤーはRESERVEを手札に加えます。

戦いを重ねるほど、RESERVEは減っていきます。

そして――

相手のRESERVEが0の状態で、さらにBATTLEに勝利すればゲーム勝利!

相手を追い詰め、最後の一戦を制しましょう。


【二択から生まれる読み合い】

 

やること自体はとてもシンプル。

カードをAVANに置くか、ARIAに置くか。

 

しかし、CALLERの宣言次第で盤面は変わります。

 

「OPEN?それなら数値が高いのか…?」

「HOLDってことはあのカードを使ってくるのか…?」

「ALL-INしてきた!あの2枚で勝利する気か!」


伏せられたカードとこれまでの行動から、
相手が何を狙っているのかを予想します。

同じカードでも、AVANとARIAで性能は変化。

 

「OPENして、本当に勝てるのか?HOLDした方がいいか…?」
「相手はどのカードを、どちらに置いて対応してくるんだ…?」

 

相手の次の一手まで予想して、勝負を仕掛けるタイミングを見極めます。

もちろん、相手もこちらの狙いを読んでいます。

読んで、読まれて、そのさらに先を考える。
シンプルな選択から、駆け引きが生まれます。


【勝つか。次につなげるか。】

 

BATTLEに勝つことだけが、すべてではありません。

手札が0枚になったプレイヤーはRESTを全て手札に加え、RESERVEを1枚手札に加えます。

 

「このカードを今使ってしまっていいのか?」

「RESERVEは減ってしまうけど、選択肢を増やすべき?」

 

目の前の勝負だけではなく、
その次、そのまた次のBATTLEまで見据えたカードの使い方が重要になります。

さらにRESERVEが減るほど、ゲームは終盤へ。

追い詰められた側も、RESERVEから新たなカードが手札に加わることで、
そこから戦況が変わることがあります。

あと1回勝てば終わる。

そんな状況だからこそ、
相手も全力でこちらの一手を読んできます。

 

AVANか、ARIAか。
OPENか、HOLDか、ALL-INか。

選択肢はシンプル。

だからこそ、相手の一手が気になる。

 

伏せられたカードの正体を読み、
相手の狙いの、その一歩先へ。

配置と読み合いの2人用対戦カードゲーム 

『AVARIA』

ゲーム体験

スタンダード, 1~2人用, ボードゲーム, はったり/ブラフ,