番次郎書店 @hyacper
ゲーム概要
- ボードゲームにまつわる早押しクイズが600+α問収録
- 初めての方からベテランまで、レベルもジャンルも豊富。
- 今作のテーマは「出題して楽しむボドゲクイズ本」
| プレイ人数 | 1〜6人 | プレイ時間 | 10〜120分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 1,200円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | 番次郎 | イラスト・DTP | 番次郎 |
ゲーム詳細
盛夏の候、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
番次郎書店、店主、バンちゃんと申します。
さて、ウルトラクイズも2026年に復刻するという、クイズブームたけなわの昨今、
当「番次郎書店」は、毎年「ボードゲームにまつわる早押しクイズの本」を頒布します。
2年ぶりとなる2026年秋も、お盆休み返上で制作中です。
タイトルは「ジ・アブソリュート」

absoluteは「完全体」や「他に比較するものがない」というちょっと硬い意味や、「Absolute!」で「それな!(強い同意)」と、気軽に使える言葉でもあります。
そんな「他に真似のできない」「でも、誰にでも気楽に読んでもらえる」
そんなボードゲームクイズの本を目指しました。
表紙画像を

中身はこちら。(現在制作中のものです)


今作の特徴ですが、大きく3つ。
1、出題して楽しむ
これまで私の作るボードゲームクイズ本は、「1人で楽しむ」ことが主眼で、問題文と解答ページを別に用意していました。
今作は画像の通り「問題のすぐ傍に解答を掲載」しています。
従来の読み方ですと、どうしても目に入ってしまいますが、今作は「購入された方が出題して楽しむ本」をテーマとしています。
単にボドゲクイズを列挙しただけではなく、文章を読みやすく、なるべく内容をシンプルに、問題を書き綴りました。
そして別のページに「全問題の簡単な解説」を用意し、1人でも十分に楽しめるよう工夫しました。

また、前回、前々回を踏襲し、難易度も5段階に分け、それぞれ100問ずつをご用意。
さらに、難易度別の「スペシャルクイズ」を20問×5以上収録。
合計600問以上のボードゲームクイズが収録されています。
2026年のクイズも多数収録。SNSだと流れがちな情報を、クイズで確かめるというのもいかがでしょう。
2,ひとまわり大きなB5サイズ
書籍の大きさは、従来のA5版からB5版に、ひとまわり大きなサイズとなりました。
価格をどうしても抑えたかったこと、そして、ワイドになった分、いろいろな角度のボードゲームクイズが出題できること、でもしかし気軽に手に取ってもらいたい、その兼ね合いでB5サイズとなりました。
上記にありました通り、価格は現在1,200円を維持したいと考えています。
3,クイズで「遊ぶ」
クイズ系YouTuberの影響もあり、以前に比べ、本格的早押しボタンも割と安価で購入できる時代となりました。
しかしながら、私の目指す究極のクイズ本は「知識バトルの早押しクイズ対決」というより、むしろ「テスト前に、下校途中で友だちと集まって始まる教科書クイズ」のような、出題して楽しい、もちろん解答側も楽しい、そこに購入な道具は二の次三の次、をイメージしています。
振り返りますと、2026年も多くのボードゲームの「流行」がありました。
つい先日「フェヤズスワンプ」や「ザヴァンドールの笏」があったかと思えば、今は「ちょろぎ」や「キングダムクロッシング」など、話題に事欠かない一年(まだ8月ですが)のように思えます。
それらをなるべく集め、早押しクイズとして落とし込みました。
クイズを楽しみながら「そんなボードゲームの話題もあったねぇ」と振り返ってもらうのも一興に思います。
読みやすく、ボリュームがあり、また、「解いて楽しいクイズ」を研究、分析し、一般のクイズ大会などではあまり出題されないような「楽しいクイズ」を多数収録しています。
と、つらつら紹介にあがりましたが、この本は勉強よりむしろ「楽しんでもらうこと」を前提に制作しています。
ゲームマーケット後に控えたシュピールエッセンの長旅に、年末の忘(ボー)年会、新年会に、
そんな席に、みんなで楽しく2026年を振り返る、なんて使い方を想定しています。
番次郎書店は2日目日曜日、試遊テーブル付きのブースで、皆様と楽しくボードゲームのクイズができますことを楽しみにしております。
当日は立ち読みもできますので、ごゆっくりお立ち寄りくださいませ。
