monono games

デジナンバー

¥3,500

数字を作って進む!?新感覚パズルゲーム

ゲーム概要

プレイ人数 2〜4人 プレイ時間20〜35分
対象年齢10歳〜 価格3,500円
発売時期2026春 予約 不可
ゲームデザインmonono イラスト・DTP

ゲーム詳細

monono games のボードゲーム「デジナンバー」を、ゲームマーケット2026春にて頒布します!

 


どんなゲーム?

あなたは凄腕の デジタル時計修復職人。 工房を駆け回り、散らばったパーツを集めて、お題の時刻をいちばん早く組み立てた人の勝ち。

デジ」と呼ばれる六角形のパーツを、自分の時計ボードの上に配置して、 7セグメントの数字 を組み上げていく ―― そんなレースゲームです。

例えばお題が「12:00」なら、デジを19本、コロンを2個、正配置できた人が勝者。 シンプルなようでいて、配置の順番や場所をめぐる読み合いが熱いゲームになっています。


詳しいルールはこちらから→https://drive.google.com/file/d/1vaYNXbyE3ds7UVP60-mNtbC97HjQHPo_/view?usp=sharing


ゲームの中核は「数字そのもの」

このゲームの面白さは、デジタル時計の構造がそのままルールになっている ところです。

整理フェーズではボード上のデジを1本動かせるので、たとえば「2」の状態からデジを1本ずらすだけで「3」に変わる ―― そんな 指先ひとつで景色が変わる瞬間 がたくさんあります。


ぐるぐる回って、組み立てる

工房(作業現場)は10マスの周回マップになっていて、プレイヤーの駒はこの上を回ります。 移動できるマス数は、自分の時計ボードで完成している数字の数

「7」が完成していれば7マス進める。 「3」が完成していれば3マス進める。まず数字を完成させる必要がある。 でも完成させるためには、特定のマスに止まってパーツを集める必要がある。

この「進みたい / 作りたい」のジレンマが、デジナンバーの心臓部です。


スートで結ばれた4色のエリア

時計ボードは ♣ ♠ ♦ ♥ の4つのエリアに分かれていて、作業現場のマスにも同じスートが付いています。 止まったマスのスートと一致する自分のエリアに、デジを配置していきます。

さらにスキルカードもスートを持っていて、上手く使えば特定エリアの作業効率がぐっと上がります。手番ごとに「どこに止まりたいか」「どのスキルを上げるか」を逆算していくのが、戦略性の見せ所。


こんな人におすすめ

・数字パズルや配置ゲームが好きな人

・30分前後でしっかり遊べるゲームを探している人

・テーマと仕組みが綺麗に噛み合ったゲームが好きな人


 

通販の予定や予約方法については、後日 X(旧Twitter)の @mononogame アカウントでお知らせします。


「デジタル時計を、自分の手で組み立てる」 ―― そんな一風変わった体験を、ぜひ会場で味わってみてください。

ブースでお待ちしています!

— monono games

ゲーム体験

ボードゲーム,