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ゲーム概要
- あなたに与えられた武器は、「主観的な質問」だけ。事実を聞くことはNGです。相手の感覚と印象から、ダミーと本物の回答を見比べ絞り込んでいく。
- あなたが本物だと思ったカードはスタート時に封筒に納めておく。違うと思ったものを質問をしながら本当にダミーなのか?を不安になりながらも開示していく。
- 開示の際にはダミーと感じた理由を自信満々に説明せよ。当てても外しても盛り上がる心理戦。最後に封筒に入っているのは果たして、本物か。
| プレイ人数 | 2〜人 | プレイ時間 | 15〜35分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 10歳〜 | 価格 | 3,500円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | 富永航平 | イラスト・DTP | 富永航平 |
ゲーム詳細
ゲームの概要
名探偵・お題回答者・ダミー回答者の3役に分かれて行う、推理と心理のボードゲームです。(2人以上でプレイ可能)
名探偵は複数の回答カードの中から、お題回答者が書いた「本物の回答」を見抜かなければならない。ダミー回答者たちは本物と見分けがつかない偽の回答を書き、名探偵の判断を惑わせます。
質問できるのは、客観的な事実ではなく、相手の「感覚・印象・主観」を引き出すものだけ。名探偵になりきって、間違っていてもいいので堂々と推理を披露しましょう。
ゲームの特徴
【名探偵気分を味わえる】
「あなたはこう言ったから違うはずだ。」と違う理由を堂々と話した後に、違うと思ったカードを相手にめくってもらう。自信満々だったからこそ、当たっても外れても面白い。
【感覚のズレが笑いと驚きを生む】
同じお題でも人によって感覚は違う。その認識のギャップがテーブルをさらに盛り上げる。
質問できるのは感覚・主観のみ(事実・スペックはNG)。
❌NG:「それは何色ですか?」「猫ですか?」「大きいですか?」
✅OK:「それで思い浮かぶ色は何色ですか?」「猫への印象は?」「飼うイメージが湧く?それとも憧れの動物?」
【本の形をしたパッケージ】
パッケージそのものがコレクションになる、本棚に飾りたくなるデザインで作成しました。

【先出し封筒システム】
最初の必須2問を終えた名探偵は、「本物だ」と思ったカードを封筒に入れ「全てわかりました」と宣言する。その後も質問とカード公開を続けながら、最後に封筒を開封して真偽を問う。途中で封筒の中のカードを入れ替えることも可能。
【勝敗】
全員が名探偵を経験した後、ラウンドをクリアしたプレイヤーの中で「合計質問回数が最も少なかった人」がゲーム全体の勝者となる。必須の2回+追加質問の合計が少ないほど有利。
