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奉祝江戸京都駅伝 [EDO-KYOTO RELAY RACE 1977]

¥6,500

2種類のゲームが楽しめる大学駅伝ファンに向けての作品

ゲーム概要

  • 上野恩賜公園ー京都三条大橋間を1週間で駆け抜ける[ゲームA]
  • ゲームBは東京上野ー箱根。どこで仕掛けるかが監督の手腕
  • 前当日のコンディション見極めエントリー変更と戦略楽しめる
プレイ人数 1〜4人 プレイ時間30〜90分
対象年齢7歳〜 価格6,500円
発売時期2026春 予約 不可
ゲームデザイン苺葉居眠(Ichigoba Nap) イラスト・DTPソラガメスタジオ

ゲーム詳細

1 世界観

核のボタンが押されるのではないかと世界の人々が恐れた20世紀後半。各国で平和を願う行事が繰り広げました。スポーツ事業では平和リレーなどのほか、駅伝文化のある日本では応仁の乱平定500年の年の5月、奉祝江戸京都駅伝が開かれました。これは、1)東京上野恩賜公園ー2)箱根ー3)静岡ー4)新居ー5)名古屋ー6)北土山ー7)京都三条大橋(全24区間、総延長520km。4日目に1日休養日あり)を1週間かけて走り抜ける大学対抗の競走競技です。
ゲームBは、その大会の1日目のもようを大学、地点別などのカードやタイル、走者コマだけで表したシンプルリアルなゲームです。

2 ゲームフレーム

主なポイントは次のとおり。
1)前当日のコンディションで走者のエントリー変更の判断
2)地点別のカード、MDカードのMDはマネージャーズディシジョン(監督の判断決定)の略。どこで仕掛けるかがレースのカギとなる。うち、RA記載のカードのRAは「リスキー&アクシデント」。間違えれば大ブレーキや棄権・失格になることも。ただ、効果を読んで使うのはスピード感に欠けてしまうので、1大学1~3枚限定発動に
3)インタラクション弱め、スパート・ダンゴレース・ゴボウ抜き・様子見走など大学駅伝に見られる要素を加え、大学駅伝ファンに向けてのルールをシンプルに組み込む
4)襷のつなぎイメージの引き継ぎ、簡単に区間賞やタイム記録できる

※文章は3月下旬に追加補足する予定です

※予約については、準備でき次第募ります。

ゲーム体験

スタンダード, ボードゲーム,

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