レアサイトゲームズ

神火争乱 スカルバイツ・カードゲーム

¥2,700

協力か裏切りか!?勝つのはどっちの勢力?

ゲーム概要

  • 二つ別れの世界の裏と表。 十二魔支によって魔法を奪われた魔女『ベルナデッタ』は、 解呪の書を護る赤竜『ジャミル・ヘンドック』と敵対する。 数多の冒険者を巻き込んだ争乱が今、始まった──。
  • YouTube『マーマンAsobiチャンネル』 開発協力!
  • ジャンル:正体隠匿トリックテイキング
プレイ人数 2〜5人 プレイ時間10〜30分
対象年齢10歳〜 価格2,700円
発売時期2023春 予約 不可
ゲームデザインレアサイトゲームズ、ステージハンド、マーマン イラスト・DTPカイエダヒロシ

ゲーム詳細

神火争乱(かんかそうらん)スカルバイツ・カードゲーム

内容物

ゲームの準備※3~5人で遊ぶ場合

魔支カードと語り部カード

魔支カードと語り部カードを裏向きにしてよく混ぜ、全員に8枚ずつ配ります。残ったカードは山札として置きます。

魔盾チップ

火・水・風の属性を持つ魔盾チップを全員に1セット(各1枚)ずつ配ります。

冒険者カード

冒険者カードを魔女陣営(白背景)と赤竜陣営(青背景)に分け、それぞれの陣営からランダムに(人数-1)枚を裏向きに選びます。

選んだカードを1つの束にし、BOSSと書かれたカード2枚を加え、よく混ぜます。

全員にカードを2枚ずつ配ります。

プレイヤーは、配られたカードを他の人に見えないように確認します。
※BOSSカードが2枚配られた人がいた場合、再度全員のカードを配りなおします。

プレイヤーは、そのうち1枚を選び、全員で一斉に表向きにします。ただしBOSSと書かれたカードは選べません。

プレイヤーは、表向きのカードを使ってゲームを進行します。裏向きのカードは、最初に選んだカードの残りHPが0になるまで、裏向きのままにします。

プレイヤーが選んだカードに書かれている効果がゲーム中に適応されます。

裏向きのカードが何であるかは、他の人に伝えてはいけません。

表向きの冒険者カードに記されているアルファベットが最も早いプレイヤーが、バトルの開始プレイヤーとなります。
※条件を満たすプレイヤーが複数いた場合は、魔女陣営側(白背景)のプレイヤーを開始プレイヤーとします。

遊び方

開始プレイヤーから時計回り順に手番プレイヤーとなります。手番プレイヤーは、手札からカードを1枚選び、表向きに場に出します。場には属性が最大1つ設定されます。
・バトル開始時は、場の属性はありません。
・場の属性が無い時に魔支カードが場に出た場合、それに書かれている属性が場の属性になります。

場の属性と異なる魔支カードを手札から場に出した場合、そのプレイヤーは以下の処理を行います。
1.自分の魔盾チップから、場の属性と同じものを破壊します。(裏向きにします)
2.魔盾チップが既に破壊されている場合(裏向きの場合)、魔支カードを上下反転してに配置します。(その魔支カードは敗者では無くカードを出したプレイヤー自身を攻撃します)

語り部カードは、場の属性および魔盾チップの状態に関わらず手札から場に出すことができます。語り部カードの属性は、場と同じ属性になります。場の属性が無い時に語り部カードが場に出た場合、場の属性は設定されません。

語り部カードが場に出た時、もしくは、バトルの勝敗を決める場合(後述)に、カードに記載されている効果を処理します。語り部カードを出したプレイヤーは、そのバトルの勝者となります。

1回のバトルで複数の語り部カードが場に出た場合、最後に語り部カードを出したプレイヤーが勝者となります。

バトルの勝者と敗者

全員が手番を終えた時に、このバトルの勝者と敗者を1名ずつ決定します。場に出ているいずれかの魔支カードと同じ数字の魔支カードは、全て場から消滅します。(捨て札に置きます)
※同一のプレイヤーが勝者と敗者の両方の条件を満たす場合があります。

バトルの勝者は、以下の優先順位で決定されます。
1.最後に語り部カードを出したプレイヤー。
2.語り部カードを出したプレイヤーがいなかった場合、数字が最も大きな魔支カードを場に出したプレイヤー。

バトルの敗者は、数字が最も小さな魔支カードを場に出したプレイヤーとなります。
※場の属性は勝敗に関係しません。
※カードの効果により、勝者と敗者の条件が変わる場合があります。

冒険者カードへの攻撃

上下反転している魔支カードは自身の冒険者を攻撃します。それ以外の、場に出ている全ての魔支カードと語り部カードは敗者を攻撃します。

攻撃を受けた場合、プレイヤーはカード毎に以下のどちらかの行動を選択します
A)魔盾チップで攻撃を防御する。
B)防御せずに、冒険者カードにダメージを与える。

攻撃中のカードを同じ属性の魔盾チップで防御することができます。
・表向きの魔盾チップのみ防御に使用できます。
・同じ属性の複数のカードから受けた攻撃を1度に防御できます。
・防御に使った魔盾チップは破壊されます。(裏向きにする)
・防御されたカードは捨て札に置きます。

冒険者カードのダメージ

防御されなかった魔支カードと語り部カードは、カード1枚につき1ダメージを冒険者カードに与えます。

ダメージを与えたカードは冒険者カードの下に差し込みます。

※カードの効果でダメージを回復する時は、差し込まれた任意のカードを捨て札に置いてください。

総ダメージが冒険者カードのHP以上になった場合、その冒険者は倒されます。(カードを上下反転します)

冒険者カードが2枚とも倒されたプレイヤーは、ゲームから離脱します。カードは以下のように処理します。
1.手札のカード全てを捨て札に置く。
2.冒険者カードにダメージを与えたカード全てを捨て札に置く。

ここでバトルが終了します。

次のバトル

バトルの勝者が次のバトルの開始プレイヤーとなります。

勝者の条件を満たすプレイヤーが存在しない場合は、開始プレイヤーを変えずに新たなバトルを開始してください。

手札が無くなった場合、バトルの終了時に山札と捨て札を集めてよく混ぜ、全員の手札が同じ枚数(上限8枚)になるように、カードを配りなおします。余ったカードはそのまま山札とします。

前回のバトル中に冒険者カードが倒されたプレイヤーは、残りの冒険者カードを表向きにします。この時、自分の魔盾チップを1枚選び、復活することができます。(表向きにする)

ゲームの終了

以下の状況になった場合、ゲームが終了します。

ボスが倒される
その陣営が敗北(反対陣営が勝利)

場の全員が同じ陣営になる
その陣営のプレイヤー全員が勝利

複数回のゲームをプレイする場合、合計得点で順位を競います。以下の得点を紙などに記録します。
勝利陣営 : 陣営全員に1点
勝利ボス : 勝利したボスに1点
リーサル : ボスを倒したプレイヤーに1点

2人で遊ぶ場合

3~5人で遊ぶ場合と、少しだけルールが異なります。

冒険者カード

BOSSと書かれた冒険者カードをランダムに配り、陣営を決めます。自分の陣営の冒険者カードから、HPが3のカードを全て受け取り、その中から今回のゲームで使うカードを1枚選びます。選んだカードを表向きにしてゲームを始めます。

遊び方

2人で遊ぶ場合は、通常の進行ルールに加え、バトルの最後に2人とも手札から捨て札にカードを1枚置いた後、山札からカードを1枚引きます。

ゲーム体験

スタンダード, 正体隠匿系, バッティング,