BLUEGUILD

From the Golden Records

¥2,200

宇宙に散らばったGolen Recordsを回収しろ!

ゲーム概要

  • “音楽を聴いて、クラップで表現する”、“重力の強さをタッチで伝える”etc...限られた条件下で正確に情報を伝えてクリアを目指す、協力型コミュニケーションゲームです
  • 遭難者は救助者へ、自分の居場所を知らせる救難信号を送り、救助者はそれを解読します
  • 制限時間内に、正確に特定できればゲームクリア!
プレイ人数 3〜7人 プレイ時間8〜15分
対象年齢6歳〜 価格2,200円
発売時期2021春 予約
ゲームデザインKentaro イラスト・DTPArata,Shuya

ゲーム詳細

『From the Golden Records』のゲーム紹介 最終回です!

 

ということで最終回は、今までの本ゲーム紹介記事の総集編でお送りします!


1977年、無人惑星探査機ボイジャーが宇宙に向かって打ち上げられた。
ボイジャーには、宇宙のどこかに存在するかもしれない地球外生命体へのメッセージを記録した「Golden Record」が載せられており、
そこには、地球上に存在する生命や文化、音、景色が記録されている。

2050年、ボイジャーから地球へSOS信号が届いた。
届いた映像を確認すると、ボイジャーが何かに衝突し、
Golden Recordが宇宙に散乱していく様子が映っていた。
急遽、数名の宇宙飛行士たちがボイジャーの修理・Golden Recordの回収のため宇宙に旅立った。
ボイジャーにたどり着いた彼らは、母艦に一人を残し、それぞれ散らばったレコードの欠片を回収に向かったが、その途中で遭難してしまう。
遭難した者達は、残りの酸素量が尽き掛ける中、母艦に残る仲間に救助を求めるべく、救難信号を送る。
母艦に残った仲間は一人、混線する遭難者からの救難信号を元に場所を特定すべく地図を広げる。


〜ゲーム概要〜

 このゲームは宇宙を舞台にした、推理×ドキドキハラハラの協力型ボードゲームです。
宇宙に遭難した「遭難者」と、母艦に残った「救助者」に分かれて協力して遊びます。
厳しいタイムリミットや会話禁止などの制限がある中で、救助者が遭難者の場所を割り出すことが目的です。
 ゲームのルールはとてもシンプルで、1回のプレイ時間は10〜20分程度と手軽に遊べます。
また遭難者と救助者はプレイ内容が異なる上、難易度も複数あるので、役割を変更することで何度もお楽しみいただけます。

〜簡単な遊び方〜 

 このゲームは3〜6人用の協力型ゲームで、1~2人が救助者、その他が遭難者となります。
救助者も遭難者も、スマホを駆使して遊びます。
遭難者はスマホで遭難者用デバイスを開き、聴こえた音楽を声/手拍子で伝えたり、
重力値の分だけ肩をタッチするなどし、4種類の信号(X軸情報、Y軸情報、重力値情報、景色情報)を救助者に対して伝えます。(このとき会話は禁止です!!
 
 救助者はスマホで救助者用デバイスを開き、遭難者からの情報をもとに、
遭難者の位置情報を正確に把握します。場所が特定できたら、スマホ上のデバイス画面で
重力値が低い遭難者から順番に位置情報を入力します。

 勝利条件:救助者が時間内に遭難者の遭難場所を正確に特定し、正しい順番でデバイスに入力できた場合。
敗北条件:上記が達成できなかった場合。

〜Golden Recordとは〜

1977年にアメリカによって打ち上げられた無人探査機ボイジャーに搭載された、金色のレコードのこと。
宇宙の彼方に存在するかもしれない地球外生命体に向け、地球人からのメッセージが記載されています。
地球上の生命や自然、文化などの情報が記録されており、全て音声データとして再生できるようになっています。
人間のような知能・技術を持った地球外生命体が拾えば再生・解読できるかも・・・?

〜ゲームの詳しい流れ〜

ゲームは、以下の⓪〜⑤のフェーズを1回ずつプレイします
フェーズ①・②・③・⑤をプレイする間、プレイヤー間の会話は禁止です!!

 ⓪準備:
  遭難者と救助者が円状に座り、救助者は遭難者の姿が見えないよう後ろ向きに座ります。
  救助者:ボードのQRコードを読み込み、デバイス画面を表示させます。
  遭難者:座標情報カードを1人1枚引き、QRコード読み込みます。デバイス画面を表示させます。


 ①X軸フェーズ
  遭難者はデバイスから流れる音源を聞き、音声で救助者へ伝えます。
  救助者は遭難者達から聴こえてくる音声をもとに、X座標を特定します。

 ②Y軸フェーズ
  遭難者はデバイスから流れる音源を聞き、クラップで救助者へ伝えます。
  救助者は遭難者達から聴こえてくる音をもとに、Y座標を特定します。

 ③重力値フェーズ
  遭難者はデバイスに表示されている重力値の数だけ、救助者の肩を叩きます。
  遭難者は全員で一斉同時に叩き、 救助者はブラックホールを中心とした
  同心円状のどのあたりに遭難しているか当たりをつけます。

 ④景色情報フェーズ
  遭難者は、スマホ画面に表示されている景色画像を見て、
  表示されている景色を救助者に言葉で伝えます。
  捜索者は、遭難者が見ている景色を判別し、座標内の四分割されたabcdのうち、
  どこの区画に遭難しているかを特定します。

 ⑤位置情報入力フェーズ
  特定した遭難者の位置情報をスマホデバイスで入力します。
  重力値が小さい遭難者から順に入力する必要があります。

時間内に、救助者が遭難者の位置を正確に特定し、正しい順番でデバイス上で入力できたら成功となります!

 

〜ゲームで使用するもの〜


↑宇宙観測ボード:救助者はこのボードを使い、位置を推測します。付属のホワイトボードマーカーで書き込むことができます。
 


↑救助者用デバイス:X音源・Y音源を聴くことができます。また制限時間を確認できます。

 

〜ゲーム内容物〜

宇宙観測ボード(表/裏)    ・・・1枚
宇宙観測ボード用マーカー   ・・・1本
遭難者座標情報カード               ・・・36枚
救助マニュアル(ルールブック)・・・1冊

【箱(表裏)】

【宇宙観測ボード(表裏)】
遭難者はこのボードのどこかに遭難しており、
救助者は、このボードを使って遭難者の位置情報を特定します。

【遭難者用座標情報カード】
36枚あり、遭難者は1人1枚引きます。

【救助マニュアル】
ルールブックです。
中に、プレイ参考動画のQRコードを載せているので、具体的な遊び方はそちらを見ていただくとイメージしやすいかと思います。

ゲーム体験

推理,

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