植民地戦争+α

マヤる!

¥2,000

ゲーム概要

  • マヤ文明 + パズル
  • 遊び心地はウボンゴ!出来上がりはカルカソンヌ!!
  • 6つに区切られたカードを組み合わせ、森で囲まれた都市(神殿・家・泉)を作れ!
プレイ人数 1〜4人 プレイ時間15〜30分
対象年齢8歳〜 価格2,000円
発売時期2020大阪(開催自粛) 予約
ゲームデザイン千夜一葉 イラスト・DTP猫転餅

外部サイト:ボドゲーマ

ゲーム詳細

森深いマヤの地に君臨した貴方は、
新たな都市国家を建設することになりました。


森で囲まれた都市は神殿、住居、泉が不可欠です。


さあ、偉大な王となるべく、貴方の手腕で、
マヤ文明を大いに繁栄させましょう!



ゲームの目的は、カードを組み合わせて、森で囲まれた都市を作ることです。
都市は、神殿・家・泉からなり、必ずこの3種類が無ければいけません。
1つでも欠けると都市にならず、得点にはなりません。



カードは6つに分割されており、森・家・神殿・泉が描かれており、
さらに森にはコンゴウインコが描かれているものもあります。


 


カードをまとめてシャッフルし、各プレイヤーに15枚ずつ配ります。
各プレイヤーは裏向きに自分の山札として、自分と他のプレイヤーが届く位置に置きます。
余ったカードは中央にまとめて置き、これを「ボーナス山札」とします。



 


全プレイヤーは一斉に自分の山札の上から2枚のカードを得て、それぞれを表にします。
カードの内容を比べ、どちらか一方を自分の前(場)に配置します。
使わなかったカードは、他のプレイヤーの山札の上に表のまま置きます。



全プレイヤーの山札の上に表のカードが置かれるまで、
置き終わったプレイヤーは待ってください。
全員が置いたら次のラウンドになります。
また一斉に自分の山札から2枚のカードを得ます。


 


2枚目以降のカードを自分の場に配置する場合は、
1つ以上の地形を重ねて置かなければなりません。
また、重ねた地形の種類は同じでなければなりません。




カードを配置した結果、神殿・家・泉のセット(1つでも欠けると得点になりません)を、
森で囲むことができたら都市の完成です。ゲーム終了時に得点になります。



都市が完成したら「完成!」と宣言し、他のプレイヤーに確認して貰ったら、
ボーナス山札からカードを1枚獲得します。


 


山札が無くなったら最終ラウンドです。
全員がカード配置を終えたらゲーム終了です。


得点は含まれている神殿と家の数で決まります。
但し、神殿は隣り合って繋がっている最大の数を数え、
それに含まれない離れた神殿は得点になりません。


全ての都市の得点を計算し、
その合計に森に描かれたコンゴウインコの数を加えたものが、
あなたの得点となります。



他のプレイヤーと得点の合計を比べ、
もっとも高いプレイヤーがマヤ文明の偉大なる王として勝者になります。

ゲーム体験

スタンダード,