DIRTY GAME @DIRTYDEALGAME
信じた瞬間、裏切られる。
2人専用心理戦ボードゲーム
『DIRTY DEAL GAME』(ダーティ・ディール・ゲーム)
DIRTY GAMEシリーズ、ここから始まる。
友情や信頼をテーマにした心理戦ボードゲームを制作しているサークルです。
協力や裏切りなどの選択によって、プレイヤー同士のドラマが生まれる体験を目指しています。
プレイヤーの選択そのものが物語を動かします。
ストーリー性を感じられる作品ですが、一度きりではなく何度でも遊べるゲームを展開しています。
DIRTY GAMEシリーズは
プレイヤー同士の判断によって人間関係が変化する心理戦ゲームシリーズです。
- 私たち管理局は、皆様のご参加を心から歓迎いたします。-
ブログ一覧
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- ようこそ。1億円と友情を賭けたゲームへ。
- あなたのもとに、1通の案内が届く。差出人の名前はない。ただ、日時と場所。そして、こう書かれている。「2人で参加してください」あなたは、誰を誘いますか。昔からの親友。よく遊ぶ友達。恋人。家族。あるいは、たまたま近くにいた誰か。どちらにしても、2人で参加するゲーム。きっと、力を合わせて挑むものなのだろう。そう思いながら、会場の扉を開ける。用意されているのは、テーブルと、椅子が2脚。そして、カードがいくつか。難しい説明はない。長いルールブックもない。代わりに、静かに告げられる。「このゲームの勝者には、1億円が与えられます」一瞬、冗談かと思う。空気が、少しだけ重くなる。そして、続けて告げられる。「勝てるのは、どちらか1人だけです」隣に座っている相手を見る。さっきまで、同じチームだと思っていた人。けれど、その瞬間から。その人は――あなたが勝つために、越えなければならない存在になる。カードを選ぶ。相手の表情を読む。沈黙が、やけに長く感じる。簡単なはずの選択が、やけに難しい。「この人は、どうするだろう」「自分は、どうするべきだろう」気付けば、ゲームの勝敗だけではなく。2人の関係そのものが、テーブルの上に置かれている。勝ったとき。隣にいる相手は、どんな顔をするだろう。負けたとき。自分は、どんな顔をしているだろう。そして、ゲームが終わったあと。2人は、どんな言葉を交わすのだろう。このゲームには、決まった物語はありません。あるのは、参加した2人が生み出す物語だけです。『DIRTY DEAL GAME』は、2人で参加する対戦型心理戦ボードゲームです。遊ぶ相手によって、展開も、結末も、まったく変わります。もし、このゲームに招待されたとしたら。あなたは、誰を誘いますか。 ゲームマーケット2026春 頒布予定2026年5月23日(土) 幕張メッセにてお待ちしております。予約フォームはコチラ▶ 予約する
- 2026/2/5 12:31
- DIRTY GAME
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