DIRTY GAME @DIRTYDEALGAME
信じた瞬間、裏切られる。
2人専用心理戦ボードゲーム
『DIRTY DEAL GAME』(ダーティ・ディール・ゲーム)
DIRTY GAMEシリーズ、ここから始まる。
友情や信頼をテーマにした心理戦ボードゲームを制作しているサークルです。
協力や裏切りなどの選択によって、プレイヤー同士のドラマが生まれる体験を目指しています。
プレイヤーの選択そのものが物語を動かします。
ストーリー性を感じられる作品ですが、一度きりではなく何度でも遊べるゲームを展開しています。
DIRTY GAMEシリーズは
プレイヤー同士の判断によって人間関係が変化する心理戦ゲームシリーズです。
- 私たち管理局は、皆様のご参加を心から歓迎いたします。-
ブログ一覧
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- 【実話】「また会いたい」から始まった。学童保育の子どもたちと生んだボードゲーム『DIRTY DEAL GAME』と、ゲームマーケット2026春の奇跡。
- このゲームが生まれるまでには、ひとつの“本当にあった物語”があります。もともと僕は、学童保育の面接で一度「不採用」になったところから始まりました。それでも諦めきれず、熱意だけで再びチャンスをいただき、子どもたちと出会いました。そして――「また会いたい」そう思った、ある一人の男の子との出会いが、『DIRTY DEAL GAME』(ダーティディールゲーム)誕生のきっかけになりました。その後、学童保育さんから『ボードゲームの先生』として逆オファーをいただき、ゲームマーケット直前には、子どもたちから応援メッセージ動画まで届きました。「だいき先生ーー!!」「ゲームマーケットがんばってーー!!」画面いっぱいの笑顔を見た瞬間、胸がいっぱいになりました。最初は、「また会いたい」という気持ちだけで始めたゲーム制作。でも気づけば、この挑戦は僕ひとりのものではなくなっていたんです。だからこそ、ゲームマーケット前日の夜は、とても緊張していました。「もし全然売れなかったらどうしよう」「応援してくれたみんなの期待に応えられなかったらどうしよう」そんな不安を抱えながら、僕は幕張メッセへ向かいました。 そして迎えた、ゲームマーケット2026春。初出展だった僕たちは、設営もほとんど手探り状態。「これどこ置く?」「値札どうする?」と慌ただしく準備を進め、なんとか開場に間に合わせました。11時。拍手とともに開場し、大量の人波が会場へ流れ込んできます。早期入場の方は企業ブースへ向かうことが多いため、僕は正直、「最初の1時間は誰も来ないかもしれないな……」と思っていました。ところが、開場からわずか10分後。最初のお客様が、試遊もせず『DIRTY DEAL GAME』を手に取ってくださったのです。しかも、その後もお客様は途切れませんでした。「Xを見て来ました!」「ゲームマーケットのページで気になってました!」そんな声とともに、次々とブースへ来てくださる。気づけば、ブースには人だかりができていました。特に嬉しかったのは、「このパッケージデザインに一目惚れして、絶対買いたかったんです」と言ってくださる方が何人もいたことです。あの子に楽しんでもらいたくて作った、“スリリングでソリッドな心理戦”の世界観。それが、別の誰かの心にも届いている。その事実が、本当に嬉しかったです。さらに驚いたのは、出版関係者の方や通販関係者の方までブースへ来てくださったことでした。しかも、お客様対応が途切れず、一度時間を空けて再訪していただく場面までありました。そして気づけば、閉場時間の18時まで、接客と会計を繰り返し続ける1日になっていました。結果として、『DIRTY DEAL GAME』はゲームマーケット2026春にて、土曜日のみで69個を頒布。持ち込んだ81個のほとんどが旅立っていきました。計算すると、およそ“6分に1個”のペースで手に取っていただけたことになります。初出展。しかも完全オリジナル作品。そんな僕たちのゲームが、確かにたくさんの方の手へ届いていきました。思い返せば、この作品の始まりは、一人の男の子の笑顔でした。「また会いたい」その想いだけで走り出したゲーム制作。宝石に目を輝かせ、心理戦を楽しそうに語ってくれた、あの子。「もっと楽しませたい」「次に会う時は、自分のオリジナルゲームで笑顔にしたい」その気持ちだけを頼りに、何度も悩み、何度も作り直して生まれたのが『DIRTY DEAL GAME』でした。でも、ゲームマーケット当日。僕は気づかされたんです。あの子のために作ったゲームは、もう“あの子だけ”のゲームではなくなっていたんだ、と。パッケージに惹かれて立ち止まってくれた人。「面白そう」と信じて手に取ってくれた人。たくさんの人が、それぞれの感情でこのゲームを受け取ってくれていました。もし、あの時不採用で終わっていたら。もし、あの子と出会えていなかったら。この景色は存在していませんでした。だから僕にとって、「69個売れた」という結果は、単なる数字ではありません。「あの時の想いは、間違っていなかった」そう証明してもらえたような、大切な出来事でした。そして――この物語には、まだ続きがあります。今年の夏休み。僕は再び、あの子たちのいる学童保育へ向かいます。今度は、“ゲームマーケットに挑戦する学生”としてではありません。『DIRTY DEAL GAME』を完成させ、実際にゲームマーケットへ出展した、“ボードゲームの先生”としてです。「みんなが応援してくれたゲーム、69個売れたよ!」そう、ちゃんと直接報告しに行こうと思っています。きっと子どもたちは、また建物の外まで聞こえるくらいの大きな声で喜んでくれる気がします(笑)一人の男の子の笑顔から始まった、小さな物語。でも今では、応援してくれる子どもたちや先生方、そしてゲームを手に取ってくださったたくさんのお客様のおかげで、本当に大きな物語になろうとしています。だから僕は、これからも遊びの力を信じて、前へ進み続けます。もしよければ、ぜひこの物語の続きを見届けていただけたら嬉しいです。ゲームマーケット2026春にて“6分に1個”売れた話題の心理戦ボードゲーム『DIRTY DEAL GAME』(ダーティディールゲーム)現在、BOOTHにて好評販売中です!▼ご購入はこちらhttps://dirty-game.booth.pm/items/7849133
- 2026/5/26 9:42
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- 【体験レポート】子どもたちの声から生まれた『DIRTY DEAL GAME』
- 学童での体験会レポート|『DIRTY DEAL GAME』このたび、学童保育にて自作ボードゲーム『DIRTY DEAL GAME』(ダーティ ディール ゲーム)の体験会を実施しました。当日はまず、本作がどのような経緯で生まれたのか、制作背景についてお話しました。その後、「実際に遊んでみよう!」という流れで、作者である私が直接、遊び方のレクチャーを行いました。子どもたちはとても真剣に耳を傾けてくれて、ルールもスムーズに理解し、すぐにゲームを楽しんでくれました。また、おやつの時間には「好きなゲームは?」「どこで売ってるの?」といった質問も多くいただき、強い興味を持ってもらえていることを実感しました。 このゲームが生まれたきっかけ本作の原点は、ちょうど1年前にさかのぼります。初めて「ボードゲームの先生」として学童を訪れた際、1人の男の子が、想像を超えるほどのリアクションで喜んでくれたことがありました。市販のボードゲームでの体験ではありましたが、そのときの光景は非常に印象的で、今でも忘れることができません。 1年越しの再会そして今回、その男の子と再会することができました。お互いに「また会いたい」と思っていたことを知り、今回の訪問がより特別なものとなりました。今回は、自分が制作したボードゲーム。どのように受け取ってもらえるのか、不安と期待が入り混じる中での体験会でしたが、「おもしろい!」「このデザインいいよね!」といった声をいただき、大きな手応えを感じることができました。また、他の子どもたちからも「やりたい!」という声が広がり、ゲームの楽しさが自然と伝わっていく様子を実感しました。 体験を通して感じたこと1年前、たった1人の笑顔がきっかけで始まったこのゲーム制作。その想いが形となり、今回こうして多くの子どもたちに楽しんでもらえたことは、非常に大きな意味を持つ出来事でした。今回の体験会を通じて、改めて「ゲームを通して誰かに喜んでもらうこと」の価値を実感しました。 今後に向けてこの経験を糧に、『DIRTY DEAL GAME』はゲームマーケット2026春への出展を予定しています。あの日の1人の笑顔から始まったこのゲームを、より多くの方に届けられるよう、引き続き準備を進めてまいります。また、今回応援してくれた子どもたちの期待にも応えられるよう、さらなる改善と挑戦を重ねていきます。 学童のみんな、本当にありがとうございました。 ゲームマーケット2026春 頒布予定2026年5月23日(土) 幕張メッセにてお待ちしております。予約フォームはコチラ▶ 予約する クラウドファンディングサイト『ボドファン』106%達成!クラファンページはコチラ▶ クラファンページを見る遊び方から制作秘話までご覧いただけます。話題の心理戦ボードゲームがついにゲムマ2026春にて発売! ゲームについて詳しく知るなら…公式サイトをチェック!公式サイトはコチラ▶ 公式サイトを見る遊び方や制作秘話、世界観など様々な情報をご覧いただけます。要チェックだ!
- 2026/4/10 23:18
- DIRTY GAME
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- ようこそ。1億円と友情を賭けたゲームへ。
- あなたのもとに、1通の案内が届く。差出人の名前はない。ただ、日時と場所。そして、こう書かれている。「2人で参加してください」あなたは、誰を誘いますか。昔からの親友。よく遊ぶ友達。恋人。家族。あるいは、たまたま近くにいた誰か。どちらにしても、2人で参加するゲーム。きっと、力を合わせて挑むものなのだろう。そう思いながら、会場の扉を開ける。用意されているのは、テーブルと、椅子が2脚。そして、カードがいくつか。難しい説明はない。長いルールブックもない。代わりに、静かに告げられる。「このゲームの勝者には、1億円が与えられます」一瞬、冗談かと思う。空気が、少しだけ重くなる。そして、続けて告げられる。「勝てるのは、どちらか1人だけです」隣に座っている相手を見る。さっきまで、同じチームだと思っていた人。けれど、その瞬間から。その人は――あなたが勝つために、越えなければならない存在になる。カードを選ぶ。相手の表情を読む。沈黙が、やけに長く感じる。簡単なはずの選択が、やけに難しい。「この人は、どうするだろう」「自分は、どうするべきだろう」気付けば、ゲームの勝敗だけではなく。2人の関係そのものが、テーブルの上に置かれている。勝ったとき。隣にいる相手は、どんな顔をするだろう。負けたとき。自分は、どんな顔をしているだろう。そして、ゲームが終わったあと。2人は、どんな言葉を交わすのだろう。このゲームには、決まった物語はありません。あるのは、参加した2人が生み出す物語だけです。『DIRTY DEAL GAME』は、2人で参加する対戦型心理戦ボードゲームです。遊ぶ相手によって、展開も、結末も、まったく変わります。もし、このゲームに招待されたとしたら。あなたは、誰を誘いますか。 ゲームマーケット2026春 頒布予定2026年5月23日(土) 幕張メッセにてお待ちしております。予約フォームはコチラ▶ 予約する クラウドファンディングサイト『ボドファン』106%達成!クラファンページはコチラ▶ クラファンページを見る遊び方から制作秘話までご覧いただけます。話題の心理戦ボードゲームがついにゲムマ2026春にて発売! ゲームについて詳しく知るなら…公式サイトをチェック!公式サイトはコチラ▶ 公式サイトを見る遊び方や制作秘話、世界観など様々な情報をご覧いただけます。要チェックだ!
- 2026/2/5 12:31
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