DIRTY GAME

信じた瞬間、裏切られる。
2人専用心理戦ボードゲーム
『DIRTY DEAL GAME』(ダーティ・ディール・ゲーム)

DIRTY GAMEシリーズ、ここから始まる。

友情や信頼をテーマにした心理戦ボードゲームを制作しているサークルです。
協力や裏切りなどの選択によって、プレイヤー同士のドラマが生まれる体験を目指しています。
プレイヤーの選択そのものが物語を動かします。
ストーリー性を感じられる作品ですが、一度きりではなく何度でも遊べるゲームを展開しています。

DIRTY GAMEシリーズは
プレイヤー同士の判断によって人間関係が変化する心理戦ゲームシリーズです。

- 私たち管理局は、皆様のご参加を心から歓迎いたします。-

ようこそ。1億円と友情を賭けたゲームへ。
2026/2/5 12:31
ブログ

あなたのもとに、1通の案内が届く。

差出人の名前はない。
ただ、日時と場所。そして、こう書かれている。

「2人で参加してください」


あなたは、誰を誘いますか。

昔からの親友。
よく遊ぶ友達。
恋人。家族。
あるいは、たまたま近くにいた誰か。

どちらにしても、2人で参加するゲーム。
きっと、力を合わせて挑むものなのだろう。
そう思いながら、会場の扉を開ける。


用意されているのは、テーブルと、椅子が2脚。
そして、カードがいくつか。

難しい説明はない。
長いルールブックもない。

代わりに、静かに告げられる。

「このゲームの勝者には、1億円が与えられます」


一瞬、冗談かと思う。
空気が、少しだけ重くなる。

そして、続けて告げられる。

「勝てるのは、どちらか1人だけです」


隣に座っている相手を見る。
さっきまで、同じチームだと思っていた人。

けれど、その瞬間から。
その人は――

あなたが勝つために、越えなければならない存在になる。


カードを選ぶ。
相手の表情を読む。
沈黙が、やけに長く感じる。

簡単なはずの選択が、やけに難しい。

「この人は、どうするだろう」

「自分は、どうするべきだろう」

気付けば、ゲームの勝敗だけではなく。
2人の関係そのものが、テーブルの上に置かれている。


勝ったとき。
隣にいる相手は、どんな顔をするだろう。

負けたとき。
自分は、どんな顔をしているだろう。

そして、ゲームが終わったあと。
2人は、どんな言葉を交わすのだろう。


このゲームには、決まった物語はありません。
あるのは、参加した2人が生み出す物語だけです。


『DIRTY DEAL GAME』は、
2人で参加する対戦型心理戦ボードゲームです。

遊ぶ相手によって、
展開も、結末も、まったく変わります。


もし、このゲームに招待されたとしたら。

あなたは、誰を誘いますか。


 

ゲームマーケット2026春 頒布予定

2026年5月23日(土) 幕張メッセにてお待ちしております。

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