TMPA
TMPA(Taipei Multimedia Production Association)は、1986年に設立された台湾のコンテンツ産業団体です。
テレビ局、映像制作会社、版権・ライセンス事業者、新しいメディア関連企業など、幅広い分野の事業者が参加しています。
台湾のコンテンツ産業と海外市場をつなぐ架け橋として、国際展示会への参加、海外での版権・IP展開、ビジネスマッチング、人材育成などを通じ、台湾発コンテンツの海外展開を支援しています。
ブログ一覧
-
-

-
- 【新作ミニ拡張】一線を画す:トレーダー — 空売りと売却で変わる駆け引き
- ゲームマーケット2026秋|新作ミニ拡張 特集値下がりを読む。売りどきを決める。『一線を画す』の駆け引きに、新たな熱を。ミニ拡張『トレーダー』 エリア58 会場限定販売/限定150セット 作品世界と基本ゲーム名画を愛する。相場を読み切る。あるコレクターの夜テーマに基づくイメージストーリーギャラリーの片隅で、あなたは一枚の絵を見つめている。さっきまで誰もが欲しがった画家の作品に、いまはためらいの視線が向けられる。話題の展覧会、新たな流行、競り合うコレクターたち。美術市場の空気は、次の一手で変わってしまう。だからこそ、名画を手に入れるだけでは終われない。下がる未来を見抜くか。上がったいまを逃さず、損益を確定するか。あなたはコレクターであり、同時に相場を読む「トレーダー」でもある。『一線を画す』は、どんなゲーム?2026年春発売の『一線を画す(Artsy Hype)』は、絵画の価値が揺れ動く美術市場を舞台にしたトリックテイキングゲーム。1人1枚ずつカードを出す小さな勝負(トリック)を重ねながら、作品を集め、画家ごとの相場を動かします。2ラウンドの総リターンで勝敗が決まるため、勝ち取った作品が最後まで価値を保つとは限りません。「何を獲得するか」と「最後にどんな価値になるか」を一緒に読むのが醍醐味です。[1]基本ゲーム日本語ルールの表紙アートより。判断を変える、2枚の取引カード。加わるのは「空売り」と「売却」。各プレイヤーは1枚ずつ受け取り、初期保有の絵画カードの横に未使用面で置きます。各カードは1ラウンドに1回。第2ラウンドの開始時に回収し、未使用面に戻します。その他のルールと勝利条件は基本ゲームと同じです。[2]3~5人|14歳以上|プレイ時間は約5分追加|取引カード10枚(各5枚)[2] 新しい一手 01空売り下がる相場を、利益に変える。未使用面→使用済み面 たとえば、決算で…最終的な価格変動値 −3× そのカードの絵画数 2通常 −6空売りなら +6そのカード1枚の損益を反転。[2]提供のカード原画より。左:未使用面/右:使用済み面。「この画家は、これから値下がりする」。その読みを形にするのが空売りです。ラウンドの得点計算時、そのカードの「最終的な価格変動値 × 絵画数」を計算し、プラスとマイナスを反転します。使うのは、獲得したその瞬間。トリックの終了処理中に絵画カードを獲得したとき、その場で使うかどうかを決めます。トリックに勝った場合だけでなく、入札値が同じで手元に残す場合にも使えます。空売りカードを使用済み面に裏返し、対象の絵画カードに重ねます。[2]値下がりが待ち遠しくなる、逆張りの緊張。逆に、最終的な価格変動値が+3なら、絵画数2のカードは通常+6、空売りでは−6。下落がうれしい一方で、上昇は痛い。「いらない作品」が「取りたい作品」に変わるかもしれません。相場を見る目が、ここで一変します。タイミングには、ご注意を。初期保有の絵画カードと、ラウンド最後に公開する手札1枚は対象外です。「取引タイミング」になってから空売りすることはできません。使用後はラウンド終了まで、移動・除去できません。[2] 新しい一手 02売却「もう少し」を待たず、いま決める。未使用面→使用済み面 たとえば、売却時に…現在の価格変動値 +4× そのカードの絵画数 4いま、+16で確定。その後の値動きでは、計算し直しません。[2]提供のカード原画より。左:未使用面/右:使用済み面。値上がりを願って持ち続けるか、現在の損益を確定するか。売却は、相場に「ここで一区切り」をつける選択です。利益の確定だけでなく、これ以上の値下がりを避けたい場面でも、使いどころを考えたくなります。決断は、トリックの終了処理のあと。各トリックの終了処理をすべて終えると、売却を選べる「取引タイミング」が訪れます。そのトリックをリードしたプレイヤーから時計回りに、使うかどうかを決めます。先の人の選択を見てから決めてかまいません。[2]自分の前にある絵画カード1枚を選び、現在の価格変動値とそのカードの絵画数を掛けて、得点シートのそのラウンド・その画家の欄に記入。絵画カードは裏向きで手元に残し、その上に使用済み面の売却カードを置きます。[2]このトリックで獲得したカードも売れます。ただし初期保有の絵画カードと、空売りしたカードは対象外。同じ絵画カードに空売りと売却の両方を使うことはできません。[2]最後の一枚を見る前に、決める。第12トリックの終了処理後にも売却の機会があります。その後で最後の手札1枚を公開するため、この1枚を見てから売却することはできません。売却済みのカードは、ラウンド終了時に再び得点計算へ含めません。[2] 基本ゲームに加わる、新しい面白さ同じ絵画が、違う思惑を映し出す。基本ゲームの絵画カード。作品の魅力に、取引の駆け引きが重なる。下落を待つ人と、上昇を願う人。同じ画家の作品を、あなたは保有し、隣の人は空売りしている。相場が下がれば、一方は顔をしかめ、もう一方は笑う。カード1枚で、同じ値動きが正反対のドラマに変わります。相手の「売りどき」が、次の読みを変える。先のプレイヤーの売却を見て、「今が天井なのか」と迷う。あるいは「まだ上がる」と踏みとどまる。自分の手札だけではなく、相手がいつ決断したかにも目が離せなくなります。各ラウンド、たった一度。だから迷う。空売りも売却も、各ラウンドに1回ずつ。早く使うか、ここぞという瞬間まで温存するか。いつもの作品集めに、逆張りと売りどきの判断が加わります。小さな拡張が、相場の読み合いをさらに熱くします。保有最後の価格で評価空売り1枚の損益を反転売却現在の損益で確定 ゲームマーケット2026秋エリア58会場限定販売限定150セット買えるのは、この会場・このブースだけ。2026年春発売の『一線を画す』に、新しい駆け引きを。ミニ拡張『トレーダー』は、ゲームマーケット2026秋のエリア58でのみ販売。ぜひ会場で手に取ってください。※プレイには基本ゲーム『一線を画す(Artsy Hype)』が必要です。[1]基本ゲーム日本語ルール『ArtsyHype_JP_20260607.pdf』(1・2ページ)。[2]ミニ拡張日本語ルール『一線を画す_TheTrader_ルール(日本語版).pdf』(1ページ)。図版:提供の宣伝ポスター、カード原画(ZIP)、基本ゲーム日本語ルール。物語はテーマに基づく創作、遊びの見どころはルールからの解説です。販売案内は提供情報に基づきます。
- 2026/10/5 23:34
- TMPA
-
-
-

-
- 【新作ミニ拡張】エジプトの神々:審判席 — 最後の一枚まで、審判は終わらない。
- ゲームマーケット2026秋 │ 新作ミニ拡張 特集エジプトの神々:審判席最後の一枚まで、審判は終わらない。2026年春に登場した『エジプトの神々』に、ミニ拡張『審判席』が加わります。追加するのは5枚の審判席カード。けれど、終盤の読み合いは、これまでとは違う熱を帯びます。終盤の駆け引きを、さらに熱くするミニ拡張。 物語のプロローグ太陽宮殿で、もうひとつの駆け引き。オシリス亡き後、王位を争うホルスとセト。争いはヘリオポリスの太陽宮殿へ持ち込まれ、太陽神ラーは両陣営の均衡を保とうとします。プレイヤーは神々に仕える者として情勢を動かし、ひそかに忠誠を誓う相手を選びます。そして『審判席』で焦点となるのは、誓いを明かす「順番」。誰を支持するかに加え、いつ自分の宣誓を公開するかが、新たな駆け引きを生みます。誓いは伏せたまま。席順だけが、思惑を語る。『エジプトの神々』は、どんなゲーム?基本ゲームは3ラウンド制、各ラウンドは10トリック。勝ったカードが影響力マーカーを動かし、ラウンド終了時の最終位置に応じて、宣誓や預言による得点を競います。『審判席』は、この終幕に新しい選択を加える拡張です。ゲームマーケット2026秋 │ エリア58会場限定販売・150セット限定 遊び方 │ 5枚のカードで、宣誓の公開順を変える覚えるのは、3つの場面。緑・赤・青・黒・金。使用するのは、参加プレイヤーに対応する審判席カードだけ。審判席カードは、常に表向きでテーブルに置きます。神格カードの山札や手札には加えず、宣誓にも使いません。1 宣誓の直前に、審判席を作る全員の手札が残り5枚になったら、宣誓の直前に、その時点でスタートプレイヤーマーカーを持つ人から、実際の座席に沿って時計回りに、審判席カードを左から右へ並べます。その後、いつもどおり宣誓カードを秘密裏に選びます。席順は毎ラウンド作り直します。2 最後の4トリックは、勝者が自分の席を動かす宣誓後の第7~10トリックでは、影響力マーカーの移動と預言の宣言を終えた後、そのトリックの勝者が、自分の審判席カードだけを好きな位置へ差し込めます。動かさなくてもかまいません。他のプレイヤー同士の前後関係は変えません。席順変更の一例。青のCが左端へ移動しても、A・B・Dの前後関係はそのまま。3 「審判の預言」の後、左から順に宣誓を公開第10トリックの席順変更後、まず通常どおり「審判の預言」を行います。続いて、審判席の左から右へ宣誓カードを1枚ずつ公開。その都度、指定の方向とマス数だけ影響力マーカーを動かし、全員の処理が終わった最終位置で通常どおり得点計算します。変わるのは、宣誓カードを公開する順番だけ。カードを出す順番、各トリックのリードプレイヤー、預言と「審判の預言」の順番、次ラウンドのスタートプレイヤーの決め方は変わりません。席順からの追加点もありません。通常の宣誓・預言の得点と、ラーへの宣誓成功時の追加1点は、そのまま適用します。 新しい楽しさ │ 終盤の一勝に、新たな意味が生まれる勝つ理由が、もうひとつ増える。誰に誓うか。そして、いつ明かすか。一勝が、「公開順を選ぶ権利」になるトリックを取ることに、影響力マーカーを動かすだけでなく、自分の宣誓をどこで公開するかを選ぶ意味が加わります。前へ出るか、後ろへ回るか、それとも今の位置を守るか。終盤の一勝が、より重く感じられるはずです。見える席順と、見えない宣誓審判席は表向き。でも、各自の宣誓はまだ伏せられたままです。「なぜ、そこで動いた?」と、席順の選び方から相手の思惑を探る。カードの強さだけでは読み切れない、もう一段深い心理戦が生まれます。最後のトリックまで、気が抜けない第10トリックの勝者にも、最後の席順変更の機会があります。狙った公開順を確保できるのか、その直前で崩されるのか。最後に公開すれば必ず有利とは限りません。宣誓と影響力マーカーの動きを見据えた駆け引きが続きます。 審判を待つ、五つの席。先に明かすか。後に託すか。その一勝で、席を選べ。カードは5枚。終盤の読み合いは、もっと熱く。基本ゲームの手触りはそのままに、宣誓の公開順をめぐる新しい選択を。『エジプトの神々』を遊び込んだ卓にこそ、この小さな拡張が新鮮な緊張感を届けます。ゲームマーケット2026秋エリア58この会場・このブースでのみ販売。ミニ拡張『審判席』を、あなたの卓へ。会場限定150セット限定販売・なくなり次第終了『審判席』は、ゲームマーケット2026秋の「エリア58」でのみ購入できます。※本ミニ拡張を遊ぶには、『エジプトの神々』基本ゲームが必要です。ルール参照:『エジプトの神々』日本語ルールブック(ストーリー紹介・ゲームの目的)、『エジプトの神々:審判席』ミニ拡張ルール(1ページ)。遊び方の詳細は各ルールブックをご確認ください。
- 2026/10/5 23:20
- TMPA
-
-
-

-
- 明日開幕!エリア58のTMPA合同ブースでお待ちしています
- いよいよ明日、ゲームマーケット2026秋が開幕します!台湾の6ブランドが集まるTMPA合同ブースは、エリア58。10月17日(土)・18日(日)の両日、幕張メッセで皆さまをお待ちしています。BGDesign Taiwan記憶、パズル、連想、無言の協力まで。5人のデザイナーによる6作品から、気になる遊びを探してみてください。Board Game Rookie『エジプトの神々』『一線を画す』と専用ミニ拡張にご注目。事前予約・お取り置きなしの会場販売です。キンマートン超富豪なのに、普通の友達がほしい少年・キンちゃん。笑いと温かさのある台湾発のキャラクターIPをご紹介します。MAGiラッコのカードを流すFLOW、ハッタリで勝負するTANUKI、パンを取ってランチをつくるBREADRUSH。3つの遊びをお届けします。Play With Us Designチーム対抗の『ウップス』など6作品を販売。お取り置き済みの方は、ご指定日の15:00までにブランドの売り場へお越しください。Wonderful World Board Games獅子舞の戦略ゲーム『Lionwake』と、温泉づくりの『Onsen』。発売前の2作品をご紹介します。土曜は11:00~18:00、日曜は11:00~17:00。土曜の11:00からの入場には早期入場チケットが必要で、通常入場は12:00からです。公式の入場案内もご確認ください。台湾のゲームとキャラクターとの出会いを、エリア58で!▼TMPA合同ブースhttps://gamemarket.jp/booth/6017/▼開催概要・入場案内https://gamemarket.jp/access/
- 2026/10/1 17:34
- TMPA
-
-
-

-
- 記憶・連想・無言の協力。BGDesign Taiwanの4作品を選ぶ
- 記憶、連想、仲間の行動。BGDesign Taiwanの4作品には、それぞれ違う「考える楽しさ」があります。『なついろ楽描きコレクション』―覚えて、3枚をそろえる神経衰弱とババ抜きを組み合わせた記憶ゲーム。同じ数字のカードを3枚そろえて得点し、先に3点を目指します。数字順に並ぶ手札も、カードの場所を推理する手がかり。「楽描き」という名前ですが、絵を描くゲームではありません。『ピタまち(JUST ONE OFF)』―同じものと、一つ違うものラーメンの具材に注目する記憶ゲーム。まったく同じカードに加えて、一つだけ違うカードも得点の手がかりになります。場のカードを1枚めくるか、2枚めくるか。場所を覚えるだけでなく、条件を見極める選択も楽しめます。『クリエイトキャンプ:ピクチャーズ』―画像で、連想を届ける画像を使ってヒントをつくり、互いの答えを推理するパーティーゲーム。何を連想し、どう並べれば伝わるか。190枚の画像カードから、言葉だけでは思いつかなかったつながりを探してみましょう。『アートシーブス(Arthieves)』―沈黙の中で、仲間を読む仲間と美術館へ潜入する協力ゲームです。ただし、会話も合図も禁止。カードを出す行動から意図を読み取り、美術品を盗み出します。相談できないからこそ、一手ごとの判断が緊張感につながります。覚えて競うか、連想で伝えるか、静かな協力に挑むか。いつものメンバーを思い浮かべながら選んでみてください。『ピタまち』は、来場前に遊べる2人用のWeb試遊版も公開されています。作品紹介とお取り置き案内は、BGDesign Taiwanのページへ。▼作品一覧https://gamemarket.jp/booth/game/3668▼ピタまちWeb試遊の案内https://gamemarket.jp/blog/199461▼お取り置き案内https://forms.gle/jFioKN2bY6VHPFec610月17日・18日、TMPA合同ブース・エリア58でお待ちしています!
- 2026/10/1 17:34
- TMPA
-
-
-

-
- 【エリア58】会場販売・お取り置き・新作紹介をブランド別にチェック
- ゲームマーケットまで、あと少し。エリア58のTMPA合同ブースで気になる作品は見つかりましたか?ご来場前に、ブランドごとの作品紹介や購入の案内をまとめておきましょう。BGDesign Taiwan5人のデザイナーによる6作品をご紹介。お取り置きの対象作品や受付状況は、ブランドの予約フォームでご確認ください。https://forms.gle/jFioKN2bY6VHPFec6Board Game Rookie『エジプトの神々』『一線を画す』と各専用ミニ拡張などを会場販売。事前予約・お取り置きは行いません。https://gamemarket.jp/game/188155https://gamemarket.jp/game/188295キンマートン超富豪の少年が普通の友達と幸せを求める、台湾発のキャラクターIP。作品紹介やパートナーシップのご相談はこちらのブランドへ。https://www.toeiad.co.jp/kinmaton/MAGi『FLOW』『TANUKI』『BREADRUSH』の3作品を販売。遊び方の詳細と各作品の案内は、MAGiのゲーム一覧からご覧いただけます。https://gamemarket.jp/booth/game/6566Play With Us Design『ウップス』など6作品を販売。お取り置き予約は10月16日23:59まで、受け取りは指定日の15:00までです。https://gm.pwud.ga/Wonderful World Board Games発売前の『Lionwake』『Onsen』をご紹介。新作の世界と遊びの見どころを、ブースでぜひチェックしてください。https://www.wonderfulworldbg.com/予約の条件や受付状況はブランドごとに異なります。ご利用になる窓口の最新案内をご確認のうえ、お申し込みください。10月17日・18日、幕張メッセ・エリア58でお待ちしています!
- 2026/10/1 17:32
- TMPA
-
-
-

-
- 台湾発IP『キンマートン』と、これからのパートナーシップ
- キンちゃんの物語を、次はどんな場所で届けられるでしょうか。TMPA合同ブースに参加する台湾発のIP『キンマートン』は、出版、配信、ライセンス、ディストリビューションのパートナーを募集しています。今回は、作品の世界と、実際に公開されているコラボレーションをご紹介します。笑いの向こうに、幸せを探す物語莫大な資産を持ちながら、普通の友達や普通の暮らしに憧れる少年・キンちゃん。富や名誉よりも、お金では買えないものを求める主人公です。コミカルな設定と、幸せについての身近な問いが、キャラクターの中心にあります。キャラクターと、日々の体験をつなぐ公開されている事例の一つが、2025年1月に紹介されたKINMATON × bigglzのキーホルダー。スマートフォンをかざすと、キャラクターが金運・恋愛運・仕事運を届ける、インタラクティブなグッズです。キャラクターを身につけることと、日々触れるコンテンツが結びついた事例としてご覧いただけます。日本では、東映エージエンシーがキャラクター紹介とライセンスに関する公式窓口を案内しています。商品化やコラボレーション、電子出版など、作品の世界をさまざまな形で届けるための情報が公開されています。配信プラットフォーム、出版社、ライセンシー、ディストリビューターの皆さまへ。作品やキャラクターをご覧いただきながら、ご自身の事業とどんな接点がありそうか、ぜひお話をお聞かせください。10月17日・18日、幕張メッセのエリア58、TMPA合同ブース内のキンマートンへ。新しい出会いをお待ちしています。▼日本での公式紹介・ライセンス窓口https://www.toeiad.co.jp/kinmaton/▼公開コラボ事例https://www.bigglz.com/en/service_kinmaton©KINMATON/WEI/Kin Hei International
- 2026/10/1 17:32
- TMPA
-
-
-

-
- 発売前の『Onsen』も。Wonderful World Board Gamesの新作紹介
- 温泉の居心地を、タイルとタイミングでつくっていく。Wonderful World Board Gamesがこの秋ご紹介する新作『Onsen』では、プレイヤーが温泉旅館の主人になります。個性豊かなお客さんを迎え、好みに合うお湯を用意しましょう。お客さんとお湯を、セットで選ぶ『Onsen』は2~4人用のタイル配置ゲームです。お客さんとお湯のタイルのセットを選び、お湯のタイルで温泉を満たしていきます。お客さんはその周囲に配置し、同じ行や列にある香りの組み合わせから得点します。「どこに置くか」に、「いつ働くか」を加えるお客さんとお湯のタイルは、特定のターンで働きます。置いたからといって、いつでも同じように得点につながるわけではありません。ししおどしが響くころ、お客さんを迎える準備はできているでしょうか。気になるお客さんを選ぶか、今の温泉に合うお湯を選ぶか。置く場所を考えるだけでなく、働くタイミングを合わせていくところが、この温泉づくりの見どころです。テーマの穏やかさと、配置を考える楽しさを、ぜひ合わせてご覧ください。獅子舞の『Lionwake』もご紹介同じブースには、アジアの神話と獅子舞から生まれた戦略ゲーム『Lionwake』も。カードで獅子を動かし、デッキや資源を整えて戦う作品です。どちらも文化や物語が遊びの出発点ですが、考えることやゲームの雰囲気は大きく異なります。Wonderful World Board Gamesは、今回がゲームマーケット初出展。発売前の2作品について、まずはテーマやゲームの仕組みから知っていただけたらうれしいです。温泉の配置と獅子の戦略、どちらの世界が気になりますか?10月17日・18日は、TMPA合同ブース・エリア58へ!▼ブランド公式サイトhttps://www.wonderfulworldbg.com/▼Lionwake公式紹介https://nuwaboardgames.com/pages/about-lionwake
- 2026/10/1 17:32
- TMPA
-
-
-

-
- 名画を集め、市場を動かす。『一線を画す』、新ミニ拡張も登場
- その絵を手に入れたい。でも、今は価格を動かすほうが得かもしれない。『一線を画す(Artsy Hype)』では、美術コレクターとなり、名画を集めながら市場価格にも働きかけます。Board Game Rookieのもう一つの注目作は、トリックテイキングと投資の駆け引きを組み合わせたカードゲームです。トリックに勝って、絵画を獲得最初に出されたカードが、そのラウンドの画家のスートを決めます。同じスートを持っていれば、基本的にはそれを出す必要があります。スタートのスートに合うカードの中で、いちばん高い数字を出した人が勝ち、自分の出した絵画を獲得します。小さい数字にも、役割がある一方、そのラウンドでいちばん小さい数字を出した人は、画家の市場価格へ影響を与えます。勝って絵を集めることと、価値を動かすこと。手札を選ぶときには、その両方を考えなければなりません。すでに集めた絵を生かしたいなら、その画家の値動きも気になります。新しい絵を取りにいくか、手元のコレクションの価値に目を向けるか。「強いカードを出せばいい」だけでは終わらない選択が、本作の面白さです。さらに、イベントカードが価格やトリックのルールを変えることも。各ゲームの終わりには、画家ごとの最終的な値動きと所持枚数から収益を計算し、2ゲームの合計収益で勝負します。本体は3~5人、15~30分。この秋は、本作の専用ミニ拡張も新発売します。本体をすでにお持ちの方にも、改めて注目していただきたい一作です。Board Game Rookieは、事前予約・お取り置きを行わず会場販売のみ。10月17日・18日、TMPA合同ブース・エリア58でお待ちしています!▼本体の紹介・公開ルールhttps://gamemarket.jp/game/188295
- 2026/10/1 17:31
- TMPA
-
-
-

-
- 『ウップス』で魔法の卵祭りへ!Play With Us Designの小箱と人気作
- 仲間に渡す?相手を困らせる?それとも自分の前へ?Play With Us Designの『ウップス(0ops!)』は、一枚のカードをどこへ出すかが悩ましい、チーム対抗カードゲームです。舞台は「魔法の卵祭り」。二人一組でひみつのふ化条件を確認し、自分かパートナーの前に必要な元素をそろえます。手番では一枚引き、手札から一枚を好きなプレイヤーのふ化エリアへ出すだけ。ところが、カードには「ふ化元素」と「ウップス元素」の二つが描かれています。出したカードのウップス元素が、そこにあるカードのふ化元素と同じなら、「ウップス!」が発生。二枚のカードは、ほかの二つのふ化エリアへ一枚ずつ移動します。助けるつもりの一手も、思わぬ展開につながるかもしれません。初めてなら4人か6人がおすすめ。2人・3人・5人用のルールも収録しています。仲間の狙いを読みながら、誰よりも早く卵をふ化させましょう!ほかの5作品も、遊びの好みで『リーブス』は、12秒の砂時計の間に9枚の落ち葉を重ねる、ひらめきとスピードのパズル。『エーブス』は数字の差で果実を交換し、七色の羽を集めるカードゲームです。欲張るタイミングを見極める『ちいこわ』、布の盤面と木製の石で読み合う二人対戦『ソーラウィン』、絵をつなぎ合わせていたずらを見つける『ドゥードルパズル』も販売します。6作品のお取り置き予約は10月16日(金)23:59まで。受け取りは指定日の15:00まで、エリア58内のPlay With Us Designへ。作品紹介と日本語説明書は、下の専用ページからご覧いただけます。▼作品・説明書・お取り置き予約https://gm.pwud.ga/
- 2026/10/1 17:30
- TMPA
-
-
-

-
- ひとりで迷路、ふたりで花火。BGDesign Taiwanのパズル2作品
- 道をつなぐために迷路を動かす。花火を咲かせるために夜空を重ねる。BGDesign Taiwanの2作品は、盤面そのものが変わっていくところが見どころです。ひとりで考えたい日と、誰かと読み合いたい日。それぞれに合うパズルをご紹介します。『迷路の猫(Meow Maze)』―道がなければ、迷路を変えよう猫を動かし、鍵を取ってから宝箱を目指す1人用のロジックパズル。つながっている道は自由に進めますが、今ある道だけでゴールへ行けるとは限りません。毛糸玉までたどり着いたら、迷路のタイルを動かすチャンスです。「猫タワー」ではタイルをスライド。「猫パッチワーク」ではタイルを回転させます。どこへ進むかに加えて、いつ盤面を変えるかを考えるのがポイント。Web問題集には60問以上のパズルがあり、スライドと回転を組み合わせるデイリーモードも用意されています。『花火職人(Hanabi Shokunin)』―夜空を立体的に読み合うこちらは2人専用の対戦ゲーム。黒いタイルを重ね、花火をより高く咲かせていきます。特殊な穴を通して、下の層の花火が上の層へ届く仕組みが、立体ならではのパズルを生みます。手番では、花火を咲かせるか、相手を邪魔するか。自分の狙いを伸ばす場所が、相手にも大切な場所かもしれません。限られた夜空の中で、相手の次の一手を想像しながらタイルを置いてみましょう。どちらも「盤面を変える」遊びですが、迷路の猫は問題と向き合う時間、花火職人は相手と向き合う時間。いつもの遊び方に、違う一作を加えてみませんか?10月17日・18日、TMPA合同ブース・エリア58へ!▼作品紹介https://gamemarket.jp/game/188838https://gamemarket.jp/game/188923▼お取り置き案内https://forms.gle/jFioKN2bY6VHPFec6
- 2026/10/1 17:30
- TMPA
-
-
-

-
- 早く取るだけじゃない!『BREADRUSH パン大作戦』のランチづくり
- パンを取るのは早い者勝ち。でも、得点を決めるのはそのあとです。MAGiの『BREADRUSH パン大作戦』は、素早いカード取りと、ランチを並べるパズルが一つになったカードゲームです。見つけたら、すかさずタッチ!全員で一斉にカードをめくり、お目当てのパンに手を伸ばします。最初に触れたプレイヤーが、そのカードを獲得。ただし、一度触ったカードは必ず取らなければなりません。ほしいパンかどうか、手を伸ばす前の見極めも大切です。「これがほしい!」と決めても、ほかの人に先を越されるかもしれない。かといって焦ると、予定とは違うパンを取ってしまうことも。スピードだけでなく、短い時間で判断する面白さがあります。2週間分のランチを、どう並べる?集めたパンは、自分の2週間分のランチになります。カードの並べ方や組み合わせによって得点が変わり、ドリンクをつなげると追加得点も。反対に、期限切れのパンは減点です。目の前の一枚が取れそうでも、今のランチにうまく合うでしょうか。パンを集める段階で、あとからどう並べるかも考えておきたいところ。欲しいカードを取る楽しさと、手元のカードを生かす楽しさ、二つの場面で工夫できます。パンのイラストに目がいった方は、ぜひ配置の仕組みもチェックしてみてください。同じカードでも、置く場所が違えばランチの得点が変わります。プレイ人数は2~6人、プレイ時間は5~13分。短い時間に、カードを取る勢いと配置を考える時間が詰まっています。10月17日・18日は、TMPA合同ブース・エリア58のMAGiへ。ラッコやたぬきのカードゲームと合わせて、遊びの好みで選んでみてくださいね!▼BREADRUSHの紹介・ルール動画https://gamemarket.jp/game/188834
- 2026/10/1 17:30
- TMPA
-
-
-

-
- キンちゃんが本当にほしいのは?『キンマートン』のキャラクターをのぞいてみよう
- 超富豪なのに、普通の暮らしに憧れている。『キンマートン』の主人公・キンちゃんは、お金持ちになりたい少年とは、少し違います。彼がほしいのは普通の友達。そして、お金で買えない幸せです。今回は、物語をもっと身近に感じていただけるよう、公開されているキャラクター設定をご紹介します。富も名誉も、注目も苦手?東映エージエンシーの公式プロフィールで、キンちゃんが嫌いなものとして挙げられているのは「富、名誉、注目」。好きなのは精進料理で、嫌いなのは高級料理です。ぜいたくな暮らしを送れる立場と、本人の好みのずれ。このちぐはぐさが、キンちゃんを知る入り口になりそうです。もう一つの姿は「リッチマン」キンちゃんには、趣味でスーパーヒーローになった「リッチマン」という姿もあります。「ウルフマン」「パーフェクトマン」とともに「ヒーローズユニオン」を結成。お互いの正体は知らなくても、尊敬し合っているという関係です。さらに、リッチマンの乗り物は「ゴールデンブーブー号」。科学者が開発した、平和を助ける大型アーマーロボットです。普通の友達を求める少年と、ヒーローとしての一面。イラストを見るときも、それぞれの姿や表情に注目してみてください。この物語の中心にあるのは、どれほど多くを持っているかではなく、誰と、どんな時間を過ごしたいか。まずは日本語の公式紹介やコミックをのぞいて、キンちゃんと仲間たちの世界に触れてみませんか?10月17日・18日、TMPA合同ブース・エリア58では、台湾発のキャラクターIP『キンマートン』をご紹介します!▼キャラクター紹介・日本公式Instagramの案内https://www.toeiad.co.jp/kinmaton/©KINMATON/WEI/Kin Hei International
- 2026/10/1 17:27
- TMPA
-
-
-

-
- 流す?見破る?『FLOW』と『TANUKI』のカード選び
- 同じ数字カードでも、考えることはまるで違います。MAGiの『FLOW ラッコフロート』と『TANUKI たぬきだまし』。今回は、遊びの中心にある「どのカードを選ぶか」を比べてみましょう。FLOW:残すカードと、流すカード全員同時に手札を2つに分け、一方を次のプレイヤーへ渡します。受け取ったラッコのカードを手札へ差し込み、同じ数字や連続する数字の組み合わせをつくっていきます。役を出して、貝殻の得点を集めましょう。残せば役に近づくカード。でも、それを流せば、別の組み合わせを狙えるかもしれない。受け取るカードは毎回変わるので、今の手札だけで完結しないところが面白さです。数字の並びを眺めて、次の波に備える。組み合わせを工夫するのが好きな方におすすめです。TANUKI:宣言を信じるか、チャレンジするか「同じ数字2枚」「3枚の連番」などの役を宣言し、カードを裏向きで出します。宣言どおりのカードがそろっていなくても、ハッタリをかけて構いません。ほかのプレイヤーは、怪しいと思ったらチャレンジできます。本当にそろっているから落ち着いているのか、それとも演技なのか。手札だけでなく、相手の宣言にも目を向けるゲームです。うまく立ち回ってお団子を集め、手札を出し切っておにぎりのボーナスも狙いましょう。どちらも2~7人で遊べます。FLOWは10~20分、TANUKIは5~15分。カードの組み合わせに向き合う時間と、顔を見合わせて駆け引きする時間。今日の集まりには、どちらが合いそうですか?10月17日・18日は、TMPA合同ブース・エリア58のMAGiへ!▼詳しい遊び方https://gamemarket.jp/game/188832https://gamemarket.jp/game/188833
- 2026/10/1 17:27
- TMPA
-
-
-

-
- 5人のデザイナー、6つの遊び。BGDesign Taiwanの出展作品を紹介
- ひとりで考える時間も、みんなで遊ぶ時間も。台湾中部を拠点とするデザイナーグループBGDesign Taiwanは、これまで何度もゲームマーケットに出展してきました。この秋は、5人のデザイナーによる6作品をTMPA合同ブースへお持ちします!『なついろ楽描きコレクション』神経衰弱とババ抜きの要素を組み合わせた記憶ゲーム。同じ数字のカードを3枚そろえて得点し、先に3点を目指します。「オニ」の数字をめぐる一発逆転にもご注目!『迷路の猫(Meow Maze)』毛糸玉の力で迷路のタイルをスライド、または回転させる1人用パズル。まず鍵を手に入れ、それから宝箱へ。道そのものを変えながら進みます。『ピタまち(JUST ONE OFF)』まったく同じラーメンと、具材が一つだけ違うラーメン。カードの場所を覚え、組み合わせを見極める、ひと味違う記憶ゲームです。『花火職人(Hanabi Shokunin)』黒いタイルを立体的に重ね、夜空に花火を咲かせる2人用対戦ゲーム。自分の花火を伸ばすか、相手を阻むか、手番ごとの選択が悩ましい一作です。『クリエイトキャンプ:ピクチャーズ』画像を並べてヒントをつくり、互いの答えを推理するパーティーゲーム。どんな連想が相手に伝わるか、発想を広げてみましょう。『アートシーブス(Arthieves)』会話も合図も禁止!カードを出す仲間の行動から意図を読み取り、美術品を盗み出す、緊張感のある協力ゲームです。記憶、パズル、連想、協力。いつものメンバーに合う遊びも、まだ試していない遊びも、6作品から探してみてください。10月17日・18日、エリア58でお待ちしています!▼作品紹介・お取り置き案内https://gamemarket.jp/booth/game/3668https://forms.gle/jFioKN2bY6VHPFec6
- 2026/10/1 17:25
- TMPA
-
-
-

-
- ラッコ・たぬき・パン!「もう一回!」が生まれるMAGiのカードゲーム
- カードを流す。相手のうそを見抜く。お目当てのパンに手を伸ばす。台湾のボードゲームブランドMAGiは、身近で親しみやすいテーマに、ひとひねりあるアイデアを組み合わせています。この秋のTMPA合同ブースでは、次の3作品を販売します!『FLOW ラッコフロート』プレイヤーは波になって、ラッコたちの仲間探しをお手伝い。全員同時に手札を2つに分け、一方を次の人へ流します。受け取ったカードを差し込み、同じ数字や連続する数字をそろえて、貝殻の得点を集めましょう。残すカードと流すカードを選ぶ、麻雀風のカードゲームです。『TANUKI たぬきだまし』子だぬきたちを一人前の幻術師へ。「同じ数字2枚」「3枚の連番」などの役を宣言し、カードを裏向きで出します。でも、中身が宣言どおりとは限りません!怪しいと思ったらチャレンジ。堂々とした宣言と疑いの目が行き交う、ハッタリのカードゲームです。『BREADRUSH パン大作戦』カードを一斉にめくったら、お目当てのパンを素早くタッチ。最初に触れた人が獲得しますが、一度触ったら必ず取らなければなりません。さらに、取ったパンを2週間分のランチとして並べると、配置やドリンクのつながりで得点が変わります。組み合わせを考えたいならFLOW。駆け引きで盛り上がりたいならTANUKI。素早い判断と配置の工夫を楽しむならBREADRUSH。見た目だけでなく、遊びの好みでも選んでみてくださいね。10月17日・18日、MAGiの3作品はTMPA合同ブース・エリア58へ!▼遊び方・作品紹介https://gamemarket.jp/game/188832https://gamemarket.jp/game/188833https://gamemarket.jp/game/188834
- 2026/10/1 17:20
- TMPA
-
-
-

-
- 獅子舞が戦略になる。新作『Lionwake』の獅子育成とデッキ構築
- 獅子舞の獅子が、あなたの戦略を動かす。Wonderful World Board Gamesが今回ご紹介する『Lionwake』は、アジアの神話と獅子舞をテーマにした、中~重量級の戦略ゲームです。1~4人、プレイ時間は60~120分。カードで行動を選び、獅子を育て、自分の戦い方を組み立てていきます。鼓のカードで、獅子を動かす物語の舞台は、年獣の脅威にさらされる村。プレイヤーはそれぞれの勢力を率い、守護者となる獅子たちと力を合わせます。鼓を表すカードが獅子の行動を生み、位置取りや能力の組み合わせにつながる。獅子舞の文化が、絵柄だけでなく遊びの仕組みにも取り入れられています。選ぶ獅子で、戦い方が変わる獅子たちは、それぞれ異なる能力を持っています。たとえば、赤い獅子は攻撃、緑の獅子は資源の獲得が得意。攻める力を伸ばすか、まず資源を整えるか。どの獅子を組み合わせ、どの方向に育てるかを考える時間が、本作の大きな楽しみです。デッキ、資源、ダイスを一つの作戦に行動を支えるカードの選択とデッキ構築、獅子を育てるための資源管理、そしてダイスを使った戦闘。それぞれの要素をどう結びつけるかで、自分らしい作戦が生まれます。カードゲームも盤面の戦略も好き、という方はぜひご注目ください。『Lionwake』は発売前の新作です。ゲームマーケットでは、その世界とゲームの見どころをご紹介します。獅子の造形やカードのアートにも、ぜひ目を向けてみてください。10月17日・18日、TMPA合同ブース・エリア58でお待ちしています!▼Lionwake公式紹介https://nuwaboardgames.com/pages/about-lionwake
- 2026/10/1 17:20
- TMPA
-
-
-

-
- 神々の均衡と預言を読む。『エジプトの神々』、新ミニ拡張も登場
- このトリック、勝ってしまっていいのでしょうか。『エジプトの神々(Gods of Egypt)』は、勝敗によって二つの勢力の均衡が動く、陣取り式のトリックテイキングです。Board Game Rookieの注目作を、今回はもう少し詳しくご紹介します。手札の勝負が、神々の勢力を動かすオシリス亡きあとの王位をめぐり、ホルスとセトの軍勢が争う世界。プレイヤーは神々に仕える者として、手札の神格カードで勝負します。トリックの勝者は、カードの数字と属性に応じて、影響力マーカーをホルス側かセト側へ動かします。最後の行方を読み、ひそかに誓うマーカーが特定の地点を越えると、最後にどこへ落ち着くかを預言できます。また、手札が5枚になった時点で、最後にどちらの神へ加勢するかをひそかに誓います。ゲームの終わりに、その預言や誓いと盤面の結果が合うかどうかが得点につながります。たとえば、勝てるカードがあっても、マーカーが望まない側へ動いてしまうなら?強いカードを出すか、あえて別のカードを選ぶか。「トリックに勝つ」と「ゲームで得をする」の間にある迷いが、読み合いを生みます。相手の出すカードにも、隠れた狙いがあるかもしれません。本体は1~5人、20~40分。今回のゲームマーケット2026秋では、本作の専用ミニ拡張も新発売します。初めての方も、本体をすでにお持ちの方も、ぜひチェックしてください。Board Game Rookieは事前予約・お取り置きなしの会場販売です。10月17日・18日は、TMPA合同ブース・エリア58へ!▼本体の紹介・公開ルールhttps://gamemarket.jp/game/188155
- 2026/10/1 17:20
- TMPA
-
-
-

-
- 【初出展】台湾発の物語をボードゲームに。Wonderful World Board Gamesをご紹介
- 獅子舞の躍動も、温泉でくつろぐひとときも、ボードゲームの中ではどんな遊びになるのでしょうか。この秋、Wonderful World Board Games(吾托邦桌遊)がゲームマーケットに初出展します。台湾を拠点に、アジアの物語や文化から着想を得たファンタジーボードゲームを制作する出版社です。これまでに『Lone Wolves』『Castle Raisers』『Last Lantern』『Animals Gathering』などを発表してきました。今回は、発売前の新作『Lionwake』と『Onsen』をご紹介します。『Lionwake』―獅子とともに、自分の戦略を育てる獅子舞をテーマにした中~重量級の戦略ゲームです。カードで獅子を動かし、デッキを育て、資源をやりくりしながら、ダイスを使った戦いへ。獅子は姿だけでなく能力もさまざまで、どの獅子を選び、どう組み合わせるかが戦い方を変えていきます。『Onsen』―くつろぎの時間を、配置のパズルにこちらの舞台は温泉旅館。お客さんとお湯のタイルを選び、お客さんの好みに合わせて温泉を整えていきます。置く場所に加えて、タイルが働くタイミングも考える、2~4人用のタイル配置ゲームです。同じアジアの文化が出発点でも、緊張感のある戦略と、温泉をつくるパズルでは遊びの表情が大きく変わります。物語やテーマが、どんな選択につながっているのか。ゲームの見た目と仕組みを、ぜひ合わせてご覧ください。10月17日・18日は、TMPA合同ブースのエリア58へ。台湾から届く新しいゲームの世界をご紹介します!▼ブランド公式サイトhttps://www.wonderfulworldbg.com/
- 2026/10/1 17:19
- TMPA
-
-
-

-
- お金で買えない幸せを探して。台湾のコメディIP『キンマートン』
- たくさんのお金があれば、ほしいものは何でも手に入る?台湾生まれの『キンマートン』は、そんな問いを、笑いと温かさのある物語に変えるオリジナルキャラクターIPです。主人公のキンちゃんは、莫大な資産を持つ少年。けれど、彼が夢見ているのは、もっとお金持ちになることではありません。普通の友達をつくり、普通の暮らしを送ること。お金では買えない愛や幸せを求める、そのちょっと変わった願いから物語が始まります。台湾のネットコミックから広がる世界作者は台湾のクリエイターWEI。笑顔を増やしたいという思いでInstagramに投稿されたネットコミックから、キンちゃんと仲間たちの世界が広がってきました。日本では東映エージエンシーの公式紹介ページでも、キャラクター設定や日本公式Instagramが案内されています。思わず笑って、少し考える超富豪なのに、求めているのは何気ない日常。そんな主人公の願いには、どこか身近に感じられるところがあります。「幸せって何だろう」「自分にとって大切なものは?」。コミカルな世界をのぞきながら、キンちゃんの願いにも目を向けてみてください。お金持ちになりたい人も、何気ない日常を大切にしたい人も。自分なら何を選ぶだろう、と想像しながら読んでみるのも楽しそうです。この秋のTMPA合同ブースでは、ボードゲームに加え、こうした台湾発のキャラクターの世界もご紹介します。キャラクターが気になった方はもちろん、出版・配信・商品化などのパートナーシップに関心をお持ちの方も、ぜひお立ち寄りください。10月17日・18日、幕張メッセ・エリア58でお待ちしています!▼日本での公式紹介https://www.toeiad.co.jp/kinmaton/©KINMATON/WEI/Kin Hei International
- 2026/10/1 17:19
- TMPA
-
-
-

-
- 【初出展】Board Game Rookieの注目作『エジプトの神々』『一線を画す』
- 同じトリックテイキングでも、勝った先に待つものはさまざま。台湾の出版社Board Game Rookie(桌遊菜鳥)が、ゲームマーケットに初出展します!海外作品の繁体字中国語版を手がける一方で、台湾のデザイナーによるオリジナルゲームを企画・出版し、海外へ紹介する活動も行っています。この秋、ぜひ注目していただきたいのが次の2作品です。『エジプトの神々(Gods of Egypt)』トリックの勝敗が、ホルスとセトの勢力の均衡を動かします。強いカードで勝つことが、いつも自分に有利とは限りません。最後にどちらへ加勢するかをひそかに誓い、勢力の行方を預言する。手札と盤面、相手の意図を読み合うカードゲームです。『一線を画す(Artsy Hype)』美術コレクターとなり、名画を集めながら市場価格を動かします。トリックに勝てば絵画を獲得できますが、いちばん小さい数字を出したプレイヤーにも市場へ働きかける役割があります。作品を手に入れるか、その価値を動かすか。コレクションと投資が一緒に楽しめます。神々の勢力を読むゲームと、名画の価値を読むゲーム。どちらも、目の前の勝負だけでは決められない一手が待っています。トリックテイキングが好きな方も、新しい切り口を探している方も、ぜひ2作品を見比べてみてください。今回は、この2作品それぞれの専用ミニ拡張も新発売。本体をすでにお持ちの方も、ぜひチェックしてください。販売作品には既刊の『パス(PASS)』も加わります。Board Game Rookieの販売は会場のみ。事前予約・お取り置きは行いません。10月17日・18日、TMPA合同ブースのエリア58でお待ちしています!▼各作品の紹介https://gamemarket.jp/game/188155https://gamemarket.jp/game/188295
- 2026/10/1 17:15
- TMPA
-
-
-

-
- 【エリア58】台湾の6ブランドが集合!TMPA合同ブースをご紹介
- 台湾から、6つのブランドがゲームマーケット2026秋へ!10月17日(土)・18日(日)、幕張メッセのエリア58にTMPA合同ブースが登場します。カードゲームや立体パズル、発売前の新作、台湾発のキャラクターIPまで、さまざまな作品に出会えるブースです。BGDesign Taiwan台湾中部のデザイナーたちが、記憶ゲームから無言の協力ゲームまで、5人・6作品の個性をお届けします。Board Game Rookie初出展の出版社。『エジプトの神々』『一線を画す』を中心に、台湾発のカードゲームをご紹介します。キンマートン超富豪の少年が、お金では買えない幸せを探すコメディ。台湾発のオリジナルキャラクターIPです。MAGiラッコ、たぬき、パンが主役!親しみやすいテーマと、思わずもう一度遊びたくなる仕掛けにご注目ください。Play With Us Design『ウップス』をはじめ、小箱のカードゲームや二人対戦、お絵描きゲームなど、6作品を販売します。Wonderful World Board Games初出展の出版社。アジアの物語や文化から生まれた、発売前の『Lionwake』『Onsen』をご紹介します。これからTMPAのブログで、各ブランドと作品の見どころを順番にお届けします。気になる作品を見つけたら、エリア58を会場を回るルートに加えてくださいね。台湾の作品との出会いを、どうぞお楽しみに!▼TMPA合同ブースhttps://gamemarket.jp/booth/6017/
- 2026/10/1 17:14
- TMPA
-
