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こんにちは。natacです。

ゲームマーケット2018春で「明日、月が落ちるって」を頒布します

【2018春1日目 J52】「明日、月が落ちるって」プレイ風景紹介
2018/5/1 11:05
ブログ

こんにちは。natac宣伝担当です。



プレイ感を掴めていただければと思い、今回はプレイ風景を紹介します。



「明日、月が落ちるって」は見えない明日の月を推理して当てるカードゲームです。自分の月はわかりませんが、下の手番の人の月と、上の手番の人の回答がわかるのでそこから推理していきます。



ゲームシステムとコンポーネントについは以前の記事で紹介していますので、気になった方はご覧ください。



【2018春1日目 J52】「明日、月が落ちるって」ゲームシステム紹介



【2018春1日目 J52】「明日、月が落ちるって」コンポーネント紹介



 



プレイ風景



次の写真をご覧ください。4人でプレイした場合の最初の状況です。



レベル2の皆既月食×1、部分月食×1、レベル1の三日月×2、満月×2があります。自分の当てるカードはこの6枚から選ばれます



まずはプレイヤー1視点です。



先ほどの6枚を裏向きで混ぜ、2枚を裏で取り除きます(写真上)。その後、1枚を見ないで手元に置きます(写真右下)。さらに残りの3枚を自分だけで確認します(写真左下)。手元に置いた裏のカードのレベルを推理していきます。

<>うーん、この場合は手元のカードがレベルは判断できなさそうです。

推理できない場合は「わからない」を選択することができます。



その後、自分だけ確認した残りの3枚から1枚を裏向きでプレイヤー2へ渡します。プライヤー2はこのカードのレベルを推理していきます。



続いて、プレイヤー2視点です。



プレイヤー1から裏向きのカード(写真右下)と残りの2枚(写真左下)を受け取ります。



さて、プレイヤー1の回答は「わからない」でした。今回レベル2×2、レベル1×4枚でしたので、そのうちの3枚を確認して「わからない」となるのは、レベル2のカードが2枚含まれていない場合です。

なのでこの場合、裏のカードはレベル1のカードであることがわかります。



裏のカードがわかった場合は手札から同じレベルのカードを出します(写真右)。



続いてプレイヤー3、プレイヤー4と続いていきます。








はい。だいたいこんな感じです。



ビビッときた方はゲームマーケット2018春1日目【J52】ブースへ、ぜひ遊びに来てください。



さらに、とてもビビビッときた方は 取置き予約 もやっていますので、是非ともご利用ください。(取り置き予約は5/3までです。)



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