楽々亭

人狼を主食とし、ボードゲームを副食として生息する、ギークの群れ。



10人程度のサークルで、全員の対面人狼のプレイ数は、のべ15000回を超える。





■製作ゲーム

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 正体隠匿ゲーム

塔とカタパルトのルールを公開しました
2017/11/12 20:28
ブログ

塔とカタパルトのルールを公開しました。(一番下に添付)

大まかに説明すると

・ゲームは7ラウンド。
・各ラウンド、5つのフェイズで構成されています。
   ①プロット
   ②プレイ
   ③カタパルト
   ④得点計算
   ⑤クリーンアップ
・プロットとは?
 自分の手札から、このラウンドでやりたいことを選びます。
 最初は手札は弱く、だんだん強い手札を獲得することができます。
 また、最初は2枚までしかプロットできませんが、プロットする枚数を増やすこともできます。

・プレイ?
 プロットした手札をどの順でプレイするか選びます。
 プロットしてない手札はプレイすることができません。

・カタパルト
 カタパルト(物理)を撃ちます。
 他人の塔を壊したり、着弾点によってはボーナスを得ることができます。

・得点計算
 全ラウンドで「楽団ボーナス」を得ます。
 奇数ラウンドで「高い塔ボーナス」を得ます。
 最終ラウンドで、その他のボーナスを得ます。

という感じになります。
大体、プレイ人数×10分くらいです。


細かいルールはしたのルールを読んでください。


プレイ感としては、基本的には「本格的なボードゲーム」の感触があると思います。
比較的シンプルながら、戦略を考えて「このターンは、建築にいつ様な石を取りつつ、塔をあの場所に建てよう!」とか計画を立て、他人の計画を見て自分の計画を調整。
場合によっては、塔の建築が遅れても、自分の行動をパワーアップさせることを考えたり。

エリアマジョリティを競うために、プロットを立て、プロットのためにカードを強化したり、と骨太なゲームとなっています。


そして、そこに登場する異質な『カタパルト』。
この部分だけ、完全にアクションゲームです。

といっても、計画を立てないと、カタパルトを撃てる回数は増えませんし、そもそもこのカタパルト、そこまで命中精度がよろしくない。
体感として、上手く命中するのは1/10くらい。

ただ、低確率だろうと、せっかく建てた塔が壊されたらたまったもんじゃない。
当たらないとは思っていても、緊張感を持ってカタパルトの発射を見つめることになるでしょう。

回数を重ねれば、トータルとしては戦略に優れた人が勝ちます。
ただ、カタパルトによっては……


ドキドキハラハラ、塔とカタパルト、よろしくお願いします。