ようがくじ「不二の会(ぷにの会)」

お寺の文化をボードゲームで再現!

お坊さんが作ったアナログゲーム『WAになって語ろう』『御朱印あつめ』『檀家-DANKA-』『浄土双六ペーパークラフト』『花まつり』

そしてけん玉カードゲーム『ケンカードゲーム』『Kendama Card Battle』

ぜひ手にとって、遊んでみてください。

合掌

お寺ボードゲーム第3弾『WAになって語ろう』について
2017/2/28 16:21
ブログ

みなさん、こんにちは!ようがくじ「不二の会」代表の向井です。
多くの方に、お寺の文化へと触れて頂きたい。そんな想いを胸にお寺ボードゲームをお作りしております。

今年も2017冬ゲームマーケット@神戸に出展いたします。
ようがくじ「不二の会」は、C-03(販売+試遊:合体スペース)にてお待ちしておりますよ!

今回、2017年の新作『WAになって語ろう』を神戸にて初お披露目いたします。さらに、予約者優先で先着50個を1800円(通常2000円)といたします。

そして神戸初上陸の2016年作品『檀家-DAKNA-』第1弾『御朱印あつめ』のマイナーチェンジをいたしました第2版の、取り置き予約も行います。どうぞ宜しくお願い致します。(3/10金曜日の日中で、予約フォームをストップさせていただきます。)

※取り置き予約スタート※
下記リンク先から、申込みお待ちしております!
ゲームマーケット2017冬@神戸-お寺ボードゲーム『WAになって語ろう』『檀家』『御朱印あつめ(第2版)』予約フォーム



≪『WAになって語ろう』タイトル決定までの経緯について≫


2017年の新作『WAになって語ろう』ですが、タイトル決定に関してすこしストーリーがございます。

2016年の末、とある公共放送NHK総合テレビの、とある朝の情報番組あさイチにて、お寺特集が組まれました(コチラ)。数あるお寺さんがフィーチャーされていましたが、そのひとつとして、卑山でのボードゲーム会を取り上げていただきました。

参加者がワイワイと遊んでいたのが、この度Amazon.co.jpでも取り扱いをスタートいたしました第2弾『檀家-DANKA-』でございました。友人、インターネットでボドゲ会を知った方、近所の親子さんに遊んでいただきました。

あすNHK総合テレビ #あさイチ 12/20(火曜)放送にて、お坊さんの仲間と一緒に「お寺でのボードゲーム会」を取り上げていただきました。ありがとうございます。
理由や販売について、くわしくは、ウェブサイトをご覧ください。https://t.co/1yjzka59QG pic.twitter.com/lbFNR5YDCX


— ようがくじ「不二の会(ぷにの会)」 (@puninokai) 2016年12月19日
そして、その後に!ポチポチ祭りと称しまして、リモコンにある”赤緑青黄ボタン”にて視聴者アンケートをする企画がありました。各お寺さんで企画内容が違ったのですが、陽岳寺の場合は、【新作のタイトルはどれ?】でした。

いくつも候補はあったのですが、やはりイノッチクラスタが見てますね!というか、視聴者はわかってますね!決定したのが、ジャニーズ事務所を代表するアイドルグループV6のイノッチカラーでもある緑色にあった『WAになって語ろう』でした!
(輪になって座り、遊ぶことで、和が生まれる・・・というコンセプトから考えたタイトルですよ??踊るわけではありません)

といったところが、タイトル決定までの経緯でございました。電話で生出演させていただきました時にもお話ししましたが、世論をしっかりと受けてとめ、決定させていただきました。ゲーム内容と大変マッチしたタイトルですから、とても気に入っております。本当ですよ!2000円と手の届きやすい値段設定にもしております。ぜひ、みなさんにも、遊んでいただきたく存じます。

≪『WAになって語ろう』をつくることとなった経緯について≫


「平和なゲームでいいね」「こういうの大好き」とイノッチさんにもご好評いただきました、このお盆カードゲーム『WAになって語ろう』。

御朱印をあつめて、檀家さんをあつめたあと、何をあつめようかと考えていた時 頭に浮かんだのが「家族の想い」でした。
お葬式や法事の際、家族や親戚が集まって、好き勝手に思い出話をしている光景をよく目にしておりました。そんな会話にお付き合いしておりますと、思い出話には・・・故人はどんな人だったのか、そのとき家族はどう思ったのか・・・家族や親戚の歴史が詰まっていると感じたのでした。

この家族の会話を、コミュニケーションゲームにて再現できないか。

タンサンファブリークさんのはじめまシックスや、リトルフューチャーさんの黄金伝説(今度リメイクされますね)、すごろくやさんのベストフレンドS(これもリメイクですね)、ragumoさんのキャットアンドチョコレート冠婚葬祭編、といったコミュニケーションゲームがこの1年でたくさん出ているように感じていた・・・という理由も少しあり、よしこの方向性で行こう!と製作は進んでいきました。

しゃべって、覚えて、思い出す。

忙しく生活する私たちにとって、ゆっくりと、自分や自分の家族の想いと向き合う時間はなかなか無いと思います。
そして少なからず、この私の人生とは、家族の想いから影響を受けています。良くも悪くもですが。

であるならば、ちょっと立ち止まって、輪になって座り、家族とお話ししてみませんか。恥ずかしいのはわかります。ふだん話さないようなことをわざわざ話すことになりますし、相手がどんな人なのか分かっちゃうのですから。

でも、やればやるほど仲良くなれると思いませんか?さらに、つながりも深まりそうです。

「あの時あんなことを聞いたら、こんなことを言っていたなァ」と覚えていて、思い出して話すこと。思い出して話す、ここが大切なところです。
話しっぱなしにしない。
ちゃんと覚えていて、思い出して話すことで、「あ、ちゃんと覚えててくれたんだ」ともなり、「(しっかり話そう)」ともなり、一緒に遊ぶ人の想いを自分の記憶のなかに刻み込むことにもなりそうです。

もちろん、家族とではなくて、友人や同僚と遊んでいただいてもいいでしょう。

≪『WAになって語ろう』のゲーム内容は?≫


『WAになって語ろう』は、順番に質問をする人となり、質問カードに書かれた内容を右となりの人に聞いては、みんなで今の質問と答えを覚えていきます。そして、あるときに起こる「*人前のひとが話していた質問と答えを覚えているかどうか披露してください」というチェックをクリアしていきます。全員で協力して遊ぶ、そんな、盛り上がりながらお互いを分かり合えるお盆カードゲームです。



このお盆がくるくるとプレイヤーのまわりをまわっていきます。



質問カードは全部で64枚。大人の方が答えやすいカードと、子供でも答えられるカード。ブラックな質問から、全員が答えるカードまで!
イラストは檀家-DANKA-でご一緒した長縄キヌエさん。(ウェブサイトはこちら→長縄キヌエウェブサイト

御朱印あつめとか、檀家-DANKA-とか、なんかいつも高いから買うのやめてたんだよな・・・という方も安心してください。今回は2000円です。ぜひ手にとってみてください。
しかも先着50個は1800円。先着200個は、風呂敷に包まれての包装となります。

長々と書いてまいりました。お読み頂きありがとうございました。以上、お寺ボードゲーム第3弾『WAになって語ろう』のご紹介でした。




twitter: @puninokai
公式ウェブサイト: http://www.puninokai.com
『御朱印あつめ』特設ページ: http://www.puninokai.com/goshuincollection/
『檀家-DANKA-』特設ページ: http://www.puninokai.com/danka/
『WAになって語ろう』特設ページ: http://www.puninokai.com/waninattekatarou/